基隆・台北(2020年2月)

【2020年2月 基隆・台北 1泊弾丸一人旅⑦】基隆で宿泊したホテル「華都飯店」

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基隆では「華都飯店」に宿泊しました

立地 基隆駅からはやや歩くけど、「基隆廟口夜市」はすぐ近く。
サービス フロントは庶民的な感じ。ちょっとした朝食が付いてた。
アメニティ タオル類、石鹸やシャンプーなどはありました。
ベッド ダブルベッドだったので広かった。ベッドの質は普通。
部屋の設備 暖房設備が無い!冷房のみ!!冬はとにかく部屋が寒い。無料のミネラルウォーター有。WIFI無料。
お風呂 バスタブ付きですが、シャワーカーテンが無いので風呂を使うと全体が水でビチャビチャになる。
清潔感 特に汚れてるとかは無かった。
次回泊まりたい度 立地は良いので、夏に基隆へ来た時なら泊ってもいいかな、って感じ。

「華都飯店」の宿泊代は1泊で6,000円ほど
朝食込み、暖房無しで6,000円なら妥当な価格かなぁ、と思ってます。

比較的古いホテルでしたが、掃除はキチンをされていたので問題はあんまり感じませんでした。
(そう、台湾の安いホテルに宿泊したときあるあるの「避妊具」もばっちり完備してましたw)

客室はホテルの紹介写真より良い感じでした

華都飯店」は案内写真よりも実際に部屋を見た時のほうが印象がとても良かったです。

ベッドもツインで広くて、「これで6,000円でいいの?」と思ったし。

部屋も広々としていて、スーツケース持参でも充分に荷物を広げられるスペースがありました。
ちなみに、鏡の前にあるミネラルウォーター2本は無料でした。

あ!!この写真を見て思い出した!
私が宿泊した部屋は「禁煙ルーム」だったはずなんですが、鏡左側にある服をかけるハンガーみたいなやつにある小さい箱があります。
チェックアウトの時に何気に開けてみたのですが、

タバコの吸い殻がびっしり入ってました(!!!)

そーなんですよ、部屋に入った時にほんのりタバコのにおいしてたんですよ!
私はタバコを吸わないのですが、「どこかでタバコのにおいがついたのかな」と、チェックアウトするまでずーっと思ってたんですよ。

あれです、「華都飯店」ってそういう緩い感じのするホテルでした。

浴室は広いけどシャワーカーテンが無い!

浴室はそこそこ広くて、シャワーの湯量の強くも多くも無いけど、私的には許容範囲でした。
しかし、シャワーカーテンが無い!
なので、気を付けてお風呂に入っていても床とかがビシャビシャになる始末。
(床が滑りやすくて危ないし)

「バスタブがある部屋に泊まりたい」って方なら「華都飯店」はおススメかも。

部屋からの景色だけは良かった

私が宿泊した部屋からの景色です。
一番安い部屋を予約したのに、こんなに素敵な景色が見える部屋にしてもらえました。
たぶん、ホテル側がアップグレードしてくれたんだと思います。

部屋から基隆の港や街並みを見ることが出来ました。
写真に写ってないんですが、すぐ下は夜になると屋台が出てとても賑やかになります。

あと、奥の山にる「KEELUNG」って文字は、夜になるとカラフルに色が変わってとても綺麗でした。

景色だけはめちゃくちゃいいホテルでした。

「春陽茶事」で買ったはつみつレモン烏龍茶と「大華餅店」で買ったパイナップルケーキを食べながら基隆の景色を眺めていました。



「華都飯店」の朝食は「台湾の家庭料理」って感じでした

「華都飯店」の朝食バイキングです。
台湾の料理からお粥、パンなどがありました。

料理は「台湾の家庭料理」って感じで、初めてみた料理が多かったです。
あと、左側にある赤い鍋は「魯肉飯」の具(肉の部分)が入っていました。

私がチョイスした朝食です。
おかずと目玉焼き、それと魯肉飯です。

量が少な目なのは、別の店で朝食を食べて来た後で、「華都飯店」での朝食バイキングは「2回目の朝ごはん」だったからです(笑)

朝食付きのホテルで、この朝食メニューならそこそこ良い方だな、と思いました。
朝から魯肉飯を食べることが出来たし。
美味しかったのですが、おかずが全部冷えていたのが残念でした。

私が朝食を食べてる間、他の宿泊客と会う事はありませんでした。

朝食会場にはテレビがあったので、新型コロナウイルスのニュースを見ながら朝食を食べました。

「華都飯店」はとにかく部屋が寒かった

「華都飯店」に宿泊した感想は「そこそこ良かった」です。
そういう感想のもとで、「華都飯店」のことを書きたいと思います。

「華都飯店」の客室はとにかく寒かった。
だって客室のエアコンが「冷房のみ」だから。

私が基隆に行ったのが2月。
気温は昼で15度ぐらい、いくらなんでも「暖房ナシ」は厳しいです。

寒さに震えながら仮眠をしましたw

ホテルの部屋に入ったのが13時前。
部屋に着いたら夕方まで「仮眠」をしようと決めてました。

部屋に入ったら寒かったので、エアコンをつけました。
古いホテルによくある、ベッドの横にあるスイッチを押してエアコンの風量を調節するタイプのものでした。

そのままベッドの上に寝転がり、テレビを見てたのですが・・・なんか寒い。
「気のせいかな」と思ってたのですが、段々部屋が寒くなる。
と思いつつ、エアコンの通気口あたりに立ってみると、めっちゃ冷たーい風が吹いてるじゃないですか(笑)

「このホテルのエアコン冷房じゃないか!」と気づき、あわててエアコンを切りました。
寒さから身を守るため、飛行機で使用するために持参したブランケットに包まり、寒さに耐えながら夕方まで寝てました。

「華都飯店はエアコンのみ」って事実を知ってたら、冬に「華都飯店」には宿泊しなかったと思います。

夜は首元にブランケットを巻きつけながら寝ましたw

午後でもそこそこ寒かった部屋ですが、夜はもっと冷え込みました。

唯一の救いが「客室に毛布があった」こと。
部屋に入った時に「なんで毛布が部屋に完備してるんだろう?」と思ったのですが、実際に宿泊してみて「毛布が無いと夜眠れない」って事を実感しました(笑)

寝るときは布団の上に毛布を敷いて、なんとか暖が取れた感じでした。
が、肩あたりがめちゃくちゃ寒い。

「このまま寝たら風邪ひくかも」と思い、色々考えた結果「肩に飛行機乗るときに使用する用に持って来たブランケットを巻きつける」ことにしました。
思わぬ発見なんですが、ブランケットを肩に巻くとめっちゃ暖かいんですよ!

お蔭で風邪をひくことなく、一夜を過ごすことが出来ました。

ってか、お金払って宿泊してるのに、なんでこんなに苦労を重ねないとダメなんだろう(白目)

(おまけ)基隆で他に検討したホテル

基隆って古いホテルが多いのと、Booking.comで予約できるホテルもそんなに多くないので、限られた選択肢の中からホテルを選んだら「華都飯店しか無かった」って感じでした。

限られた選択肢のホテルの中で「検討したホテル」を3つ挙げます。

エバーグリーン ローレル ホテル 基隆

エバーグリーン ローレル ホテル 基隆は、基隆で「一番いいホテル」だと思います。
場所的にもクルーズ船で基隆を訪れた人向けのホテルって感じです。

クルーズ船が停泊する港沿いにあり、「基隆廟口夜市」から少し離れた位置にあります。

なんで宿泊無かったかというと、宿泊代が私には高かったこと(15,000円前後)、「基隆廟口夜市」からやや離れてた位置にホテルがあったから。

ジャスト リブ イン

ジャスト リブ インは、私が宿泊した「華都飯店」から川を挟んだ向かい側にあるホテルです。

紹介写真を見る限り、「華都飯店」より「ジャスト リブ イン」の方が部屋もきれいで素敵でした。

なんで「ジャスト リブ イン」に宿泊しなかったかというと、チェックイン時間が遅すぎる時間設定(17時から)だったので。

ライトイン

ライトインは基隆のど真ん中にあるホステル。
上記で紹介したホテルの中で一番立地が良くて、新しい宿泊施設です。
「ビルのフロアがまるまる宿泊施設」っていう、台北とかで見かけるタイプのホステルです。

ドミトリーからバストイレ共有のシングルルームなど、色んなルームタイプがあります。

なぜ「ライトイン」に宿泊しなかったのかと言うと、どこかの書き込みで「バスタオルが無い」ってのを見かけたのと、予約時に宿泊代金の半分を支払う必要があったので。

あとは、「華都飯店」とそんなに価格が変わらないのに、「ライトイン」だとバストイレ共有だったり朝食が無かったりして、そんなにお得でも無いなと判断しました。


ホテルで仮眠もとったので、夜は「基隆廟口夜市」へ出かけました。