旅の準備

「グアム一人旅」グアム旅行の持ち物リスト(持って行った方がいい物)

グアム旅行では「持ち物」に悩みました

初めてのグアム旅行、ってか海外のリゾート地に行くのも初めて。
しかもリゾート地に「一人旅」っていう。

正直、「グアムというリゾート地に何を持って行っていいのか」がよく分かりませんでした。

アジアやヨーロッパに行く、って場合は「過去の教訓」があるので「何をもっていくべきか」ってのが何となく分かるんですが、グアムに関しては過去の教訓が全然ない!

実際にグアムへ行ってみて、「持って行ったもの」「持って行けばよかったもの」をまとめてみました。

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グアム一人旅 持って行った物(買いそろえた物)

私の場合、グアムでは「青い海で泳ぎたい」って願望がありました。
そんな願望をかなえるためのグッズを中心に買いそろえました。

水着

水着は「SEA DRESS」(シードレス)という、水着専門のネットサイトで購入しました。
お手頃価格でカワイイ水着が揃っています。

海に行くのも久しぶり、水着っても「市民プールで泳ぐ用」に購入したものしか持ってません。
(ちなみに持ってるのはナイキの水着w)

「リゾートな水着を買おう!」と思い、お店に水着をお店に見に行ったのですが、ビキニでも10,000円ぐらいするんですよね。

それでネットでアレコレ調べてるときに「SEA DRESS」を見つけました。

たまたまセールを開催してる時で、3000円ぐらいで水着を購入することが出来ました。
(まさに上記で紹介してる水着w)

体型の気になるところ別で水着を選択出来るのも水着選びの参考になったのも良かったです。

日焼け止め

グアムは日差しが強いので「日焼け止め」は必須です!

っても、日ごろ日焼け止めを使わない人や「全身に塗る日焼け止め」はあんまり買わない人もいると思います。

そんな人に超おススメなのがロート製薬の「スキンアクア (SKIN AQUA) 」です!

  • 「ジェルと乳液の間」みたいなつけ心地
  • 日焼け止めを肌に塗っても白浮きしない
  • 価格も安くてたっぷり入ってる(110g)のでガンガン日焼け止めを塗ることが出来る
  • ウォータープルーフなのに石鹸で落とせる
  • SPF50!

っていう、使いやすい日焼け止めなんですよ。
(私は春~夏は毎日つけてます)

私は海に入る前に「スキンアクア」を全身に塗りまくりました。
そのおかげなのか、あんまり日焼けしなかったんですよね。
(水着の日焼け跡もほとんど無かった)

一番いいのは「白浮きしない」ってところ。
ウォータープルーフや日焼け止めの精度が高いと塗ったら肌が白くなるものが多いんですよ。
そして、肌が何となく「重い」感じになって若干不快、みたいな。

「スキンアクア」はさらっとしたジェルみたいな乳液みたいな感じで、肌にもスルスル伸びてつけやすい。
そして価格も安い。

デメリットを1つ挙げるとすると、「容量が110g」ってところ。
110gだと国際線で手荷物として機内に持ち込めないんですよ。
ロート製薬の方、「スキンアクア」を100gにしてもらえないでしょうか?(笑)

そのほか「ビオレ UV さらさらパーフェクトミルク」って日焼け止めも持って行きました。
(顔と首用に)

「スキンアクア」と比べると、「ビオレ UV さらさらパーフェクトミルク」の方が乳液が濃くて塗ると若干重い感じもするんですが、顔や首につけても白浮きしないのが気に入ってる理由です。

「安い日焼け止めなんて嫌だ!」「クオリティにもっとこだわりたい!」って方は、資生堂の「アネッサ」が一番おススメです。

何やかんや言っても、結局「アネッサ」は日焼け止めの中では一番品質が高いです。

マリンシューズ

マリンシューズは今回のグアム旅行で購入しました。

グアムで砂浜や海で遊ぶ予定がある方は「マリンシューズ」は持って行った方が良いです!

ネットで海で泳ぐ準備について調べていると、「海で遊ぶならマリンシューズを履きましょう」との内容を目にしました。

Amazonで「マリンシューズ」を検索してみると1000円前後で販売してるのを発見。
「ビーチサンダル持って行くしマリンシューズは要らないかなぁ」と思いつつ、グアム旅行の数日前にAmazonで購入しました。

「マリンシューズ」はビーチサンダルより履きやすい

タモンビーチで遊ぶときに「マリンシューズ」を履いてみました。

海に「マリンシューズ」を履いて入ると素材が薄いので足に水の抵抗みたいな重さを殆ど感じない!
ビーチサンダルより密着性があるので歩きやすいし。

砂浜で遊ぶと靴の中に砂はどうしても入ります。
でも、「マリンシューズ」なんだし、多少砂が入っても「まいっか」って感じになりました。

「リーフホテル」の売店でも販売していました

リーフホテル」に宿泊する予定の方は、フロント前の売店奥に「マリンシューズ」を販売しています。
(価格は15ドルぐらいだったと思う)
日本で買うより価格は高いですが、グアムの砂浜で遊んでみて「マリンシューズがあった方がいいなぁ」と思った時にホテルの売店で購入するってのも良いかも。

【グアム一人旅 2019年10月】グアムで宿泊したホテル(グアムリーフホテル)グアムでは「リーフホテル」に宿泊しました グアムではタモン地区にある「グアムリーフホテル(Guam Reef Hotel)」に宿泊しま...

https://tabi-hitori.com/2020/01/25/guam-hotel-osusume/

防水タイプの「写ルンです」

海やプールで写真が撮りたくて、防水タイプの「写ルンですを購入しました。

濡れた手でカメラは触れない、でも写真には綺麗な景色を収めたい・・・何か良い方法が無いかとAmazonで検索してたときに見つけたのが防水タイプの「写ルンです」でした。

防水タイプの「写ルンです」で実際に撮影した写真です。

意外と綺麗に撮れてると思いませんか?
デジカメやスマホみたいに撮影した後に写真を確認出来ないので、どんな感じに撮影出来たのか不安だったのですが、意外と良い感じに撮影出来ていました。

しかも、デジカメには無い味のある雰囲気。

「写ルンです」は27枚撮り。
うち2枚ほどは、光の関係が影響したのか白っぽく映ってしまった物もありました。
でも、これはこれでアリかも。

「写ルンです」って学生時代に使って以来、ずーーーーっと購入した事なかったんですが、まさかグアムに行く時に「写ルンです」を再びでにするなんて思ってませんでした(笑)

現像は「カメラのキタムラ」でデータ化→CDに焼いてもらいまいた

「写ルンです」で撮影した写真は、「カメラのキタムラ」で現像に出してデータ化してもらいました。

この「写ルンですを現像に出す」ってのに一瞬手間取りました。
「写ルンです」が全盛期だった頃は近所の写真屋さんに持って行けば現像が出来ました。
しかし、最近は写真屋さんが激減してる!

調べてみると、「写ルンです」の現像は「カメラのキタムラ」「ヨドバシカメラ」「ビッグカメラ」で対応してるとのこと。
私の場合、「カメラのキタムラが一番カメラの業種に力を入れてそう」っていう雰囲気的な理由で「カメラのキタムラ」に「写ルンです」の現像をお願いしました。

現像とデータをCDに焼いてもらって約1,200円ほどでした。
防水タイプの「写ルンです」が1,500円、現像代が1,200円なんで写真1枚あたりの価格がおよそ100円・・・結構いいお値段しました。

現像に出す時の注意点としては、「カメラのキタムラ」のサイトだと「現像に30分ほどお時間もらいます」って書いてますが、私が現像に出した時は2時間半かかりました!
(現像に出したお店は、あべのキューズモール店。朝イチで来客1人目ってぐらいの早い時間に行ったのに)



グアム一人旅 持って行けば良かった物

グアムに行く前は特に必要性を感じてなかったんですが、現地に行ってみて「買っとけばよかった」と思ったものを紹介します。

浮き輪

「いい大人が1人でグアムに行って浮き輪とかwwww」って思うかもしれませんが、海には行った時に「浮かぶもの」的なグッズは1つあれば良かったと後悔しています。

グアムの綺麗な海に入って「わーい」と立った状態とか多少泳ぐだけだとまぁまぁ疲れるんですよね。

浮き輪を使いながらプカプカと海に浮かびながらグアムを満喫すればと後悔。

そう、タモンビーチって「インスタ映え」の写真を一生懸命に撮影してる人が多かったです。
(海に入りながら砂浜で撮影してる人たちを眺めてましたw)

韓国人の女子グループは「貝殻の浮き輪」(!)を持ってきてめっちゃ撮影してました。
「あの貝殻の浮き輪いくらするんだろう?」と思ってたのですが、Amazonで見ると結構いいお値段するんですね。

シュノケール

「グアムで泳ぐのにシュノケールなんて大げさなwww」と思ったのですが、グアムの青い海を見ると「あーーー、シュノケール持って来れば良かったぁ」と後悔しました。

シュノケールセットも、私が宿泊した「リーフホテル」の売店で販売していました。
(安い感じの商品で20ドルぐらいだったと思う)

波打ち際に小さい魚がいっぱいやって来てたので、シュノケーリングをすればきっと綺麗な海中を眺めることが出来たハズ。

(おまけ)グアムのガイドブックは目的で買い分ける

グアム旅行のガイドブックは「地球の歩き方」を購入しました。
買ってみての感想なんですが、「内容が詳しすぎるw」。

「地球の歩き方」は詳しくグアムを知りたい人向き

2泊3日のグアム一人旅。
レンタカーも借りない、循環バスでタモン地区をウロウロする程度。
私みたいなライトな感じでグアム旅行する人には「地球の歩き方」は情報が多すぎました。

逆に「詳しいグアム情報が欲しいんだ!」って人にはおススメです。
附属のグアム全体地図(切り離せる)が破れにくい髪質で出来ていて、ドライブなんかで地図を頻繁に見る場合を想定した作りになっています。
そのほか、グアム島内の地区情報の詳しく掲載されています。

あと、「地球の歩き方」は男性目線を狙った内容の記事も掲載しています。
「aruco」みたいな女子っぽい内容なちょっと・・・みたいな人にはおススメです。

グアム旅行で「地球の歩き方」がおススメな人

  • レンタカーでグアム観光をする
  • グアムに長期滞在する(コンドミニアムを借りて、とか)
  • 女子力高そうな内容のガイドブックは嫌
  • グアムに行くのが2回目以降の人
  • アクティビティ重視な人

お買いもの!インスタ映え!美味しいもの!目的のグアム旅行なら「るるぶ」などがおすすめ

タモン地区界隈をウロウロするだけ、とか買い物やインスタ映えするところで写真撮影をしたい!って人は「るるぶ」や「aruco」みたいな女性向けな感じのガイドブックが良いと思います。

ちなみに、私はキンドル版の「るるぶグアム」を持って行きました。
Kindle Fire タブレットに入れて持って行きました)

タモン地区界隈をウロウロする程度なら、そんなに地区が広くないので「るるぶグアム」に載ってる情報で充分でした。

グアムは色んなガイドブックを販売してるので、旅先の目的や用途でガイドブックを選ぶのが一番いいかもしれません。