グアム(2019年10月)

【グアム一人旅 2019年10月】グアムで宿泊したホテル(グアムリーフホテル)

グアムでは「リーフホテル」に宿泊しました

グアムではタモン地区にあるグアムリーフホテル(Guam Reef Hotel)に宿泊しました。

立地 タモン地区のど真ん中。
買い物、食事、ビーチすべて近くにある。
サービス 日本人のコンシェルジュがいてる、HISのカウンターがある、海で遊ぶグッズが無料で借りれる。
アメニティ 一通りそろってた。
ベッド めちゃくちゃデカいベッドでした。
部屋の設備 ウォーターサーバーが部屋にあった(超便利)。
ソファ、ベランダもついてた。
お風呂 古いホテルなので水回りは「昭和」な感じでした。
清潔感 毎日綺麗に掃除してくれた。
次回泊まりたい度 「1人旅でリゾート感を味わいたい」ならリーフホテルがおすすめ。
もう少し予算が出せる、複数人とグアムに行くなら他のホテルも検討した方が良い。

宿泊代金は2泊で約40,000円(税金、手数料込)。

「40,000円あれば東南アジアに旅行できる!」みたいな価格なんですが、リゾート地なんで仕方がないです。
(10月のオフシーズン価格なので、それ以外の月だと宿泊代がもっと高いです)

タモン地区で立地が良くてビーチ沿いにあるホテルの中では「リーフホテル」が一番お手頃価格だと思います。
(私調べ)

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「リーフホテル」の決め手は、立地!ビーチ近い!オーシャンビュー!

リーフホテル」にした理由は4つ。

  1. 「タモン地区」にある立地のよさ
    免税店、レストラン、お土産屋さん、徒歩圏で何でもそろってる!
  2. ホテルの前は青い海!
    歩いてスグの場所にタモンビーチ!
  3. オシャレなプール
    海とプールが繋がってるように見えるプールがある!
  4. ホテルにHISの循環バス「レアレア トロリーバス」が停車する
    ホテル前に停車するので「レアレア トロリーバス」の乗り場まで歩く必要がない!

タモン地区のビーチ沿いには沢山ホテルがあるので、上記に当てはまるホテルは他にもあります。
あるんですが、宿泊代金がめちゃくちゃ高いんですよ。
(私が宿泊したリーフホテルの倍は宿泊代金がかかると思う)

ホテルの宿泊代金は「1部屋」の料金なんです。
私みたいに1人旅で宿泊する場合、どうしても割高になってしまうんですよね。

「予算を抑えつつ、リゾートを満喫したい」って考えると必然的に「リーフホテル」しか選択肢がありませんでした。

「インフィニティータワー」にアップグレードしてくれた

「リーフホテル」は2つのタワー(インフィニティータワー、ビーチタワー)に分かれています。

私は「ビーチタワー」にある一番安い部屋を予約していました。
「ビーチタワー」は「インフィニティータワー」の奥にあるので、部屋によっては景色があまり見えない、ベランダに椅子とテーブルが無い部屋です。
それでも「海のそば」なので、「ビーチタワー」でもリゾート気分は味わえるはず!

本当は「インフィニティータワー」が理想なんですが、2泊で50,000円ぐらいしそうだったので、部屋のグレードは妥協しました。

そんなこんなで当日。
ホテルに到着してフロントに行き、チェックインの手続きをします。
その時にフロントの係員から突然

「部屋をアップグレードするので誓約書を書いてください」

と言われました!
「誓約書ってなに????」と思ってフロントの係員に聞いてみたらところ、「インフィニティータワーに部屋をアップグレードします。料金は変わりませんので誓約書を書いてください」とのこと。

なんか分からないけど「部屋がアップグレードされる」の言葉だけを信じて誓約書を書きました(笑)

「インフィニティータワー」にアップグレードしてもらった部屋です。

ベッド広い!
ソファみたいなのがある!
憧れのベランダに椅子とテーブル!

部屋は全体的に古い感じでした。
でも全然許容範囲!

「インフィニティータワー」からの景色は最高でした

部屋のベランダから見た景色です。

うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

これこれ、こーいうのを待ってたんですよ!
私が憧れた「一人でのんびりリゾートなホテルから青い海を眺める」みたいなオシャレ一人旅。

部屋のベランダから見えるエメラルドブルーの海を見たら、「宿泊代40,000円」の痛みが少し和らぎました(笑)

ちなみに、向かい前に見える茶色い建物は「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート(OUTRIGGER GUAM BEACH RESORT)」です。

部屋から見たタモンの中心部です。
奥に見える建物が「Tギャラリア(免税店)」、向かい前の茶色い建物がABCストアが入ってる「The Plaza」です。

「リーフホテル」ってホントにタモン地区のど真ん中にあるんですよ。

ちなみに、奥の山手の部分に「グアム国際空港」があります。
空港からタクシーで30ドル以上取られたけど地理的にはめちゃ近い)

見て!見て!
憧れの「ベランダに椅子とテーブル」!

こういう雰囲気ってなんか「リゾートホテルに泊まってます」感がすごいします。
ただですねぇ、これはグアムに来て気付いたことなんですが、

グアムは湿度がめっちゃ高い!

窓を開けた瞬間、ムンムンの熱気が襲ってくるんですよ。
なので、ベランダに座っていても「ただただ蒸し暑い」(笑)

日本の夏の蒸し暑さを思い出させてくれる、グアムはそんな気候でした。

「インフィニティータワー」のベッドはキングサイズでした!

写真では分かりにくいんですが、めっちゃデカいベッドなんです。

日頃、シングルの敷布団(毎日布団の上げ下げしてますw)で寝てる私的にはこれだけで「非日常」ですよ。

これがリゾートホテルってやつか。

ベッド上に置いてるメモ書きみたいなやつは「シーツ交換しない場合はお知らせください」みたいかカードでした。

部屋には「ウォーターサーバー」完備

「リーフホテル」は全ての部屋にウォーターサーバーを設置しています。

私は仕事や旅行でいろんなホテルに泊まりまくってきましたが、「ウォーターサーバー」を室内に設置してるホテルは「リーフホテル」が初めてです。
サンクトペデルブルクのホテルでも「ウォーターサーバー」がありましたが、廊下に1つ設置って感じでした)

「ウォーターサーバー」ってめちゃくちゃ便利ですね。
冷たい水や熱湯がすぐに出てくるんですよ。

部屋に戻ってきたら冷たい水をのんで一休み。
朝は熱湯でコーヒーを飲んだり。
(ちなみに、備え付けのインスタントコーヒーはめっちゃ甘いです)

自由に水が飲めるってこんなに便利なんですね。

セキュリティボックス、冷蔵庫も完備してました

写真の左側に移ってるタンスみたいなところにセキュリティボックスと冷蔵庫があります。

あと、向かい前のクローゼットにはガウンもありました。
(とりあえず着ましたw)

あと、氷はエレベーターホール近くに製氷機があります。

水回りは古さが否めない感じでした

写真では分かりにくいんですが、水回りは古さが否めない。

例えるなら「昭和のちょっといいホテル」みたいな感じ。
扉が鉄製だったりする感じが昭和のホテルっぽい。

「2人用の部屋」なのでタオルもいっぱいです。

アメニティも海外のホテルでは珍しく色々揃ってました。
(私はアメニティ類は家から全部持ってきたので使わなかった)

トイレはウォシュレット完備でした。
(便座が温かいのは嬉しい)

写真に取り忘れてるんですが、シャワーは微妙に壊れてました。
(シャワーの水が出るところとか違う所からも水が出てきてた)
宿泊代金がそこそこするんだから修理してくれたらいのに。



「リーフホテル」のプールがとにかくオシャレ

「リーフホテル」のウリの1つが「インフィニティー プール」。
プールと海が繋がってる感じになってるんですよ。

なんなん、このオシャレな感じ。

夜は10時まで泳げます。
もぉ、夜の「インフィニティー プール」いちいちオシャレ。

「インフィニティー プール」横にはバーがあって、プールサイドでお酒を飲みながらくつろぐことも出来ます。
(注文した飲み物の料金はチェックアウトの時に精算します)

私はプールサイドでお酒を飲みませんでしたが、外国人のお客さんはビールやカクテルを飲みながらワイワイしてました。

プール利用時のタオルは無料で借りることが出来る

「リーフホテル」宿泊者はプール利用時にタオルを無料で借りることが出来ます。

チェックイン時に「タオルレンタルカード」を貰います。
で、タオルを借りる時は専用カウンターに行きカードを渡す。
タオルを返却するときに、タオルと交換にカードを返してもらう、っていうシステム。

海を楽しむグッズも無料で借りることが出来ます

プール用のタオルレンタルのカウンター横には浮き輪やシュノケーリングなどのグッズを無料で借りることが出来る場所がありました。

あんまり場所が目立ってる感じじゃなかったので、穴場レンタルスポットかもしれない。

「インフィニティー プール」は大人向けのプール

「リーフホテル」はファミリーにもおススメなホテルなんですが、「インフィニティー プール」は小さい子供連れだと楽しめないかも。

そもそも「インフィニティー プール」は大人が楽しむプールって感じです。

ってのも、水深が深いんですよ。
私(160cm)でも肩近くまでずっぽり水に浸かるぐらいの深さです。

無理やり小さい子供を「インフィニティー プール」に入れて親子一緒に遊んでる人もいましたが、「水の中で親が子供を持ち上げた状態で子供を動かしてる」って感じでした。
見た感じ、親子共々疲れると思います。

「リーフホテル」に泊まってみて

立地、ビーチの近さ、プールのオシャレさ、かなり満足しています。

  • 初めて海外に行く
  • 初めての海外一人旅(特に女性にはおススメ)
  • 2世代や3世代の家族旅行
  • 外国語が苦手
  • 日本語のサポートが欲しい
  • コスパのいいリゾートホテルに泊まりたい

って人には「リーフホテル」に宿泊するのはめちゃくちゃおススメです。

「リーフホテル」はコンシェルジュのお姉さんが日本人なんですよ。
困ったことがあれば日本語で相談できるし、コンシェルジュのお姉さんはめっちゃ親切でした。

あと、「リーフホテル」ってHISが経営?してるか何かだったと聞いたことがあります。
なので「リーフホテル」内にHISのカウンターがあります。
(レアレアトロリーバスのチケットも交換してもらいました)

ただ、グアム旅行で

  • グアム旅行の旅費を湯水のごとく準備できる人
  • 新しいホテル、古さが無いホテルが重視の人

は、同じタモン地区にある「アウトリガー」や「デュシタニ」に宿泊することをおススメします。

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