シンガポール

【ロシア一人旅 2019年8月】シンガポール タイガービール工場見学に行く(その1)

前回まではこちら

【ロシア一人旅 2019年8月】シンガポールをブラブラ観光(マーライオンとか)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/12/15/dme-sin2/ シンガポール 乗り継...

日曜日だけど「タイガービール」の工場見学に行ってきました

シンガポールの乗り継ぎ観光で一番楽しみにしてたのが「タイガービール」の工場見学。

前々から「シンガポールにあるタイガービールの工場見学に行ってみたい」と思ってました。
しかし、私が以前調べた時はタイガービールの工場は日祝日はお休みって書いてたんですよ。

今回、私がシンガポール乗り継ぎ観光した日は「日曜日」。
なので、当初はタイガービールの工場見学を諦めていました。

諦めてたんですけど、改めて「タイガービールの工場見学」の公式サイトを確認してみたら、日曜日も開催してるじゃないですか!

日曜日はタイガービールの工場が稼働していない

「日曜日の見学できるじゃないか、わーい」と喜びたいところなんですが、日曜日は工場がお休みなので機械は稼働していません。

内部には入れるのですが、工場が止まってるところを見学する、って感じです。
(それでも工場内は興味深かったです)

「タイガービール工場見学」のは有料です

平日(火~金)18SGD(事前予約した場合)

土日 20SGD(事前予約した場合)

※月曜日休み

※当日飛び込みでタイガービール工場で申し込んだ場合はプラス2SGDかかります

「当日飛び込み」は見学できるかどうか微妙そうなんで、「タイガービールの工場見学」の公式サイトから事前に予約するのがおススメです
「タイガービールの工場見学」の公式サイトにアクセスできない場合、トリップアドバイザーでもタイガービールの工場見学の紹介をしています。

日本のビール工場だと無料で見学できるんですけど、「タイガービール」の工場見学は有料です。

工場見学は有料ですが、見学後にビールをめっちゃ飲めるし、ビールのお土産まで貰えます。
さらに「ここは居酒屋かよ!」みたいな、おつまみメニューも注文(有料)できます。

私は日曜日に行ったので20SGD(約1600円)支払ったのですが、帰りは「こんなに酔っぱらっていいのかw」ってぐらいに色んなタイガービールを味わうことが出来て満足でした。

「タイガービール工場見学」の時間は午後から1日5回開催

見学時間は午後1時から1時間ごとに5回開催します。
私が実際に行った時は

  • 工場見学に1時間。
  • 見学後のビール試飲(の域を超えてたけどw)で1時間。

で、2時間ほど「タイガービール」の工場に滞在していました。

ちなみに私は午後1時からの見学ツアーに参加しました。



(当日)「タイガービール工場」に行ってきました

マーライオンを見学したあと、最寄の「ラッフルズ プレイス」駅からMRT(East West Line)に乗車しました。

「タイガービール」の工場へはいくつか行き方があります。
(「Tuas West Road」駅で降りて工場まで歩いたり、「Joo Koon」駅で降りてバスに乗ったり、タクシーを使ったり、とか)

私はMRT(East West Line)の終点駅「Tuas Link」駅まで行き、そこからバスに乗って「タイガービール」の工場に行きました。

たぶんですが、私が行ったルートで「タイガービール」の工場に行った人は少ないかも知れません。
「タイガービール工場」へ行った人のブログとか読んでみたけど、終点駅「Tuas Link」駅まで行った人なんかいなかったし。

なんでこんなレアルートを使ったかと言うと、「GoogleMapでルートを検索した結果がそうだった」から。

GoogleMapってたまーにおかしなルートを提案してくるんで、100%信じていいのか悩むところなんですが、今回はGoogleMapを信じました。

「ラッフルズ プレイス」駅から「Tuas Link」駅まではめちゃくちゃ遠い

 「ラッフルズ プレイス」駅から「Tuas Link」駅はMRT(East West Line)1本で行けます。

乗り換えも無いのでとても楽なんですが・・・・乗車時間が45分ほどあるんですよ(白目)。

45分の乗車時間ってあれですよ、大阪から京都まで阪急や京阪を使って行ったときぐらいの乗車時間ですよ。

さらに・・・私、長時間の飛行時間とかでめちゃくちゃ疲れてたせいか、不覚にも乗車中にMRTで爆睡してしまいました。

「はっ!」と起きたら・・・車内はガラガラ状態。
「ラッフルズ プレイス」駅から乗車したときには沢山の乗客がいてたのに!

なんなの、この状態。

車内の案内板を見たら、終点まであと数駅でした。

外の景色は工場地帯な雰囲気。
大阪で例えると、ニュートラムから見える「南港」みたいな感じ。
(周辺に南港ポートタウンみたいな団地があれば完全にニュートラムの景色ですw)

「Tuas Link」駅に到着

MRT(East West Line)の終着駅、「Tuas Link」駅に到着しました。

周辺は工場が多いのと、この日は日曜日だったので、「Tuas Link」駅で乗降する人は殆どいません。
(観光客の気配ゼロです)

駅のホームは広いですが、改札は一カ所だけっぽいので迷うことは殆どないです。

「Tuas Link」駅からバスに乗って「タイガービールの工場」に行く

 「Tuas Link」駅からバスに乗って「タイガービールの工場」まで行きます。

「タイガービールの工場」へ行くバスは、182番「Joo Koon」行き。
「Tuas Link」駅から3駅先にある「Opp Asia-Pacific Brewery」ってバス停まで乗車します。

バスは8分間隔で運行してるようです。
私が乗車した時は5分ほどバス停で待ってたらバスがやって来た、って感じでした。

バスの車内はガラガラ。
工場関係者?みたいな方が数名乗車してました。

バスに乗車してから5分ほどで「Opp Asia-Pacific Brewery」のバス停に到着します。
さっきまでの華やかなシンガポールな雰囲気は消え去り、「工場地帯の一角」な雰囲気に。

「Opp Asia-Pacific Brewery」のバス停から「タイガービールの工場」までは歩いて5分ほど。
信号を渡った向こう側に「タイガービールの工場」があります。

5分ほどなんですが、歩道に「これでもか!」と生い茂る植物。
「タイガービールの工場」の工場見学ってこんな微妙な歩道を歩かないとたどり着かないの?

バス停から歩いてすぐに「タイガービールの工場」が見えてきました!

ってか、周辺は車も人も少ない。
本当に「タイガービールの工場」は開いてるのだろうか。

「タイガービールの工場」に到着!

「タイガービールの工場」に到着しました!

・・・ってか、ほんとにここでいいの?!

もう少し大きな門で分かりやすいエントランスなのかな、と思ってたのですが、めっちゃ裏口みたいな感じ。
しかも、入り口にはカギがかかってる(汗)

「ベルを押してください」

みたいな案内があるので、ベルを押してみる。
柵の向こう側に案内所があるみたいで、案内所の人が私のベルに気づいてカギを開けてくれました。
(遠隔操作でガチャって開けてくれた、と思う)

「タイガービールの工場」の見学はパスポートが必要です

恐る恐る目の前の建物内に入ると、「タイガービールの工場」の受付でした。
受付では以下の2点を提示します。

  • 公式サイト予約時に送られてくるバウチャー(PDF)を印刷したもの
    バウチャーに記載してるバーコードを受付で読み取るので、バウチャーは重要
  • パスポート
    年齢確認とか、身元確認とかそんな目的だと思う
    パスポートが無いと工場見学が出来ない

受付が終わると、タイガービールの係員が腕にタグを巻きつけてくれます。

この腕のタグは、最後のビール試飲の時に重要なアイテムなので帰るまで絶対に取り外さないでください!

このタグの内部に読み取りの何かが埋め込まれてるみたいで、ビール試飲の時にはビールを貰いに行く度に腕のタグを係員が読み取ります。


受付も終了したので、「タイガービール」の工場見学に向かいます!

【ロシア一人旅 2019年8月】シンガポール タイガービール工場見学に行く(その2)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/12/23/tiger-beer-kengaku/ ...