モスクワ

【ロシア一人旅 2019年8月】モスクワからシンガポールに移動する(その2)

前回まではこちら

https://tabi-hitori.com/2019/12/10/dme-sin/

ドモジェドヴォ空港(15:05)→チャンギ空港(翌6:20)/SQ361

本当にロシアとお別れ・・。
出国手続きに行きます。

「ドモジェドヴォ空港」での出国手続きがドキドキだった

「ドモジェドヴォ空港」は国際線・国内線ともゲートに向かう入り口は同じ。
入り口前でパスポートを提示してチェックしてもらってから中に入ります。
中に入ったら手荷物検査があるので、チェックを受けます。
チェックが済んだら、国際線のお客さんは左の入り口に進んで、出国手続きを行います。

出国手続きの場所はガラガラでした。
(たまたま空いてた時間帯だったのかな)

係員にパスポートを出して手続きを行うのですが、厳しい顔でめっちゃ写真を私を見比べるんですよ。
パスポートの写真、ビザの写真、実物の私って感じで。

「えぇ・・・なんかしましたか?」

ってぐらいにチェックをして、やっと出国手続きが完了。

めちゃくちゃチェックされた原因を自分なりに考えたんですが、ロシアの係員に「写真と実物がちょっと違うくね?」と思われたんだと思う(笑)
(もしくは中国人と思われたか)

私ロシア滞在中は化粧してなかったんですよね。
しかし、パスポートとビザの写真はメイクもきちんとした格好もしてる。

ビザの写真なんて、「富士フイルムのインスタント証明写真機」っていう、優れた機械のお蔭でいい感じで写真撮れてるし。

シンガポール航空の乗り場へ行きます

何度も言うようなんですが、「ドモジェドヴォ空港」ってほんと小さい空港なんで、ゲートエリアでも迷うことが無いです。

まっすぐ行けば搭乗ゲートに行ける、って感じの構造になっています。

シンガポール行きのゲートに到着。
搭乗時間までまだ1時間ほどあるのに、お客さんがめちゃくちゃ待ってます。

なんでこんなに人が居るんだ!
と思ったのですが、私が乗る飛行機は

「ストックホルム発→モスクワ経由→シンガポール行き」

なんですよ。
たぶん、乗り継ぎのお客さんが待機してたんだと思う。
待ってる人は乗継ぎのお客さん用のタグみたいなのを持ってる人が多かったです。

特に空港内をウロウロすることも無かったので、スマホをいじったりしながらベンチでダラダラ過ごしていました。

シンガポール行きの飛行機に乗ります

そんなこんなで搭乗が始まりました。
私も飛行機に乗ります。

こちらが約10時間のフライトでお世話になる飛行機です。
いつの間にか外は雨が降っていて、向こう側の飛行機がうっすら見える感じです。

飛行機に乗りました。
今年5回目?のシンガポール航空です。

「ドモジェドヴォ空港」離陸後しばらくして、ドリンクサービスが始まりました。
またまたまた「シンガポールスリング」を飲んでいます。
(もうこの豆菓子たべるの辛い・・・)

機内食(1回目)

飛行機に乗ってから約2時間後、1回目の機内食が配られました。
何を食べたかあんまり覚えてないんですが、チキンと何かだったと思います。

クラッカーとチーズも付いてたのですが、これが結構おいしかったんですよ。
(これは覚えてるw)

あと、食事をしてるときに1つ発見があったんですが、ヨーロッパ圏の人ってパンをナイフで平行に2等分して食べるんですよね。
私だったら端からちぎってむしゃむしゃ食べるんですが。

そういう食べ方が、フォークとナイフの文化の国だなぁ、と勝手に思ってました。

食後のデザートはアイスクリーム。
普通に甘いチョコレートアイスでした。

シンガポール航空で提供されるアイスクリームって、出発国の個性が出てるなぁと感じてます。
関空からのシンガポール便は「名探偵コナン」のアイスだったしw)

夜食

機内食の提供が終わると、とりあえず寝る努力をしました。
そんなこんなで機内は消灯モードに。

寝ないとダメなんだけど、眠れないのでいつもの「夜食コーナー」に行ってお菓子をもらってきました。

サンドイッチもあったのですが、トマトのサンドイッチであんまり心を惹かれなかったのでポテトチップスをチョイス。

シンガポールまであと4時間ほど。
現地の時差に身体を合わせるためにも、ふたたび寝ることにしました。

が!!!
暑いんですよ、機内が。
行きはこんなに暑くなかったのに、なんで帰りはこんなに機内が蒸し暑いの?
ひざ掛けがジャマなぐらいに暑かったです。
それでも必死に寝ました・・・。



機内食(2回目)

到着2時間ぐらい前に、2回目の機内食が提供されました。

中華風の麺料理とパンとサラダとヨーグルト。
この麺料理はおいしかった。
寝起きでしたが、ほぼ完食しました。

チャンギ空港に到着!

朝6時半すぎ、シンガポールのチャンギ空港に到着しました。
外はまだ暗いです。

2019年GWにスペインから関空へ帰るときもシンガポールを経由したのですが、その時も早朝の同じ時間ぐらいに到着したので「まるでデジャヴ」みたいは気分でした。

【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナからシンガポールへ行く(その2)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/09/07/bcn-sin-kix/ バルセロナ空港...

到着の電光掲示板です。
中国便は中国語、羽田便は日本語で「到着済」って書いてます。

シンガポールに入国

前回のスペイン旅行はチャンギ空港内をウロウロしてたのですが、今回はシンガポールに入国しました。
(この写真の左側がすぐが入国ゲートになってます)

入港後は、シンガポールで行きたかった場所と、前回シンガポールに来たときに行った場所にもう一度行ってきます。

手続きが終わって、シンガポールに入国しました。
早朝なので、入国手続きも並ぶことなく、すぐに終わりました。

手荷物を預けに行く

シンガポールに入国したターミナルはT2だったのですが、色々ありまして・・・受託荷物はT3にある「手荷物預け所」に行きました。

「色々」ってのは、入国してから有料シャワーを借りに行こうとT3にある某ラウンジに行ったんですよ。
朝でシャワーを利用する人が多かったのもあったと思うのですが、私みたいな何の会員でもないお客さんは死ぬほど塩対応。
めちゃくちゃ待たされてると思ったのですが、単に私は客としても相手にされなかっただけで、すごく不愉快な思いをしました。
私みたいにT3の某ラウンジを利用しようと思ってる方は、気を付けた方が良いです!
(ゲート内あるアンバサダーの方が、シャワー利用代金16SGD分の客扱いしてくれるわw)

ちなみに、ゲート内(免税店とかあるエリア)だと、各ターミナルに「手荷物預け所」があります。
パブリックエリア(入国したエリア)だと、T1だけ「手荷物預け所」がありません。

チャンギ空港内「手荷物預け所」の場所は、チャンギ空港公式サイトの「MAP」から「Baggage Storage」で検索してください。

私が預けた荷物は、リュックサック1個。
預けたのが朝8時前。
(色々あってすごい時間が経ってますw)
「夜8時ごろには取りに来ます」と伝えて、支払った料金は10シンガポールドル(約800円)でした。

荷物を預ける時は、パスポートを提示しました。


荷物も預けて身軽になったので、シンガポール観光に行って来ます。