モスクワ

【ロシア一人旅 2019年8月】モスクワからシンガポールに移動する(その1)

「モスクワ→シンガポール→関西空港」で帰国します

ドタバタした1週間でしたが、楽しかったロシアともお別れ。
またまた長ーい時間をかけて、モスクワから日本まで帰ります。

帰国のスケージュールは以下のとおり。

  • 8/17(土)モスクワ(15:05)→シンガポール(翌6:20)
  • 8/19(月)シンガポール(1:25)→関西空港(9:05)

「帰りはシンガポールでプチ観光しよう」と決めてたので、あえて乗り継ぎ時間を長くしています。

まずは、モスクワからシンガポールまで行きます。

「アエロエクスプレス」に乗って「ドモジェドヴォ空港」まで移動

アエロエクスプレス」とは、モスクワから空港(シェレメチェヴォ空港、ドモジェドヴォ

モスクワには空港が3つあり、どの空港も「アエロエクスプレス」で行くことが出来ます。
しかし、3つとも出発駅が異なります。

私が搭乗するシンガポール航空は「ドモジェドヴォ空港」から出発します。
なので、「パヴェレツキー駅」から出発する「アエロエクスプレス」に乗車します。
(そのために、「パヴェレツキー駅」近くのホテルに宿泊していました)

ちなみに2019年12月現在、JALのモスクワ便も就航先も「ドモジェドヴォ空港」なのですが、2020年夏から就航先が「シェレメチェヴォ空港」に変わります

パヴェレツキー駅で「アエロエクスプレス」のチケットを買う

パヴェレツキー駅で「アエロエクスプレス」のチケットは、地下階に降りると「アエロエクスプレス」の自動券売機があるので、そこで購入します。
(地上階にある券売所に行ったら、窓口のおばちゃんが「アエロエクスプレスは地下階で買って!」と親切に教えてくれました)

券売機は英語表記も可能なので、そんなに手間取ることなく購入出来ます。
カード支払いも可能でした。

料金は500ルーブル(約850円)。
難波から関西空港まで普通の電車に乗って920円なので、「アエロエクスプレス」はめちゃくちゃお得かも!

「アエロエクスプレス」に乗るときは時刻表を確認した方が良い

「アエロエクスプレス」って30分に1本の運行スケジュールなんですよ。
(詳細は「アエロエクスプレス」の時刻表で確認してください)

なので、「アエロエクスプレス」が出発した直後に駅に着いた、とかだったら次の電車まで30分は待たないとダメ、って事態になります。

「アエロエクスプレス」に乗車します

「アエロエクスプレス」のホームへは、電車が来るまで行くことが出来ません。
なので、ホームへ行くゲートが開くまで、みんな地下階で待ちます。

この待ってる時間ってのが、周りは待ってる人たちでワチャワチャしてるし、立ちっぱなしでしんどかったです。

私は電車の出発時間15分前に駅に着いたので、5分ぐらいゲートが開くのを待ってました。

ゲートが開いたらスーツケースを持ってホームまで行きます。

ホームに来ると、「アエロエクスプレス」がどどーんっと待っています。

「アエロエクスプレス」を利用するお客さんは沢山いますが、車両が多いので車内がギューギューになることは有りませんでした。

「アエロエクスプレス」に乗るときは先頭車両に乗るのがおススメ
「パヴェレツキー駅」から乗車する場合、最後尾側からホームに入っていくので最後尾側あたりの車両から乗りたくなるのですが、出来れば先頭車両側に乗車した方がいいです。
理由は「先頭車両側に乗った方が、空港に着いたときに出口から近いから」です。
最後尾側に乗ると、出口までやや歩かないとダメなんですよねぇ。

「アエロエクスプレス」の車両は2階建てになっていました。
座席は自由に座れます。
私は、下階の座席に座りました。

スーツケース置場もあります。
(画面右側あたりにちらっと見えます)
置き場はそんなに広くなくて、私のスーツケースも無理やり隙間に置きました。

仮に置く場所が無くても、私が「アエロエクスプレス」に乗車した時は席は空いてたので、スーツケースを自分のそばに置いておくのもアリかもしれない。

座席の模様がよく見たら飛行機の形をしてました。
(かわいい)

ドモジェドヴォ空港に向けて出発

「ドモジェドヴォ空港」に向けて「アエロエクスプレス」が出発しました。

あーーーーーー、これでロシアとお別れかぁ(泣)
絶対、モスクワにはもう一度来たい!

「ドモジェドヴォ空港」までの乗車時間は約45分。

電車に乗ってる間は、外の景色を眺めたりしてぼーっとしてました。
車内は比較的静かで、乗り心地も悪くなかったです。

「ドモジェドヴォ空港」駅に到着!

「ドモジェドヴォ空港」駅に到着しました!
気分的にはあっさり到着した、って感じです。

このまま「ドモジェドヴォ空港」に向かいます。

ホームを歩いたらすぐ改札、って感じです。
スーツケースを持って乗車する人が多いのを想定してるのか、段差もほとんどなく改札まで来ることが出来ました。



「ドモジェドヴォ空港」に到着

「ドモジェドヴォ空港」に到着!
「アエロエクスプレス」とは駅で直結!というより空港と駅が隣接してる感じで、改札を出ると「ドモジェドヴォ空港」の前って感じでした。

早速チェックインに行きます。

チェックインカウンターのお兄さんが可愛かった

「ドモジェドヴォ空港」のチェックインカウンターって国際線・国内線で分かれていません。

「ドモジェドヴォ空港」は小さい空港なので、空港の1階に行くとチェックインカウンターはすぐに見つかります。

あとは、シンガポール航空のカウンターに行ってチェックインをします。
カウンターのお兄さんが私のパスポートを見ると

「こんにちはー」

「こちらがチケットです」

って日本語で話してきました(!)
なんでそんなに日本語が話せるのかお兄さんに聞いてみると、「日本語を勉強してる」って話してました。

なんかかっこいい上に日本語で話してくれて、もうめちゃ可愛い~。

ちなみに、お兄さんは日本語を話すことに必死だったのか、私に受託荷物を控えを渡し忘れていました(笑)
(飛行機に搭乗するときに、地上係員から控えを渡してもらえました)

「ドモジェドヴォ空港」のフードコートでお昼ご飯を食べる

少し時間に余裕があったので、「ドモジェドヴォ空港」の2階にあるフードコートでお昼ご飯を食べることにしました。

好きなものを取って、最後に精算するってシステム。

ロシア最後の食事なので、ロシアっぽいメニューをチョイス。
ボルシチ!ペリメニ!ビール!

ちなみに、これで1000ルーブル以上ました(白目)
(たぶん、2000円近くかかってるかもしれない)

味は普通でしたが、もう日本でボルシチとか食べる事ないだろうなぁ。

店内はとても広くて、ロシア料理から日本料理まで色々ありました。


次はシンガポール航空に乗ってシンガポールまで行きます

【ロシア一人旅 2019年8月】モスクワからシンガポールに移動する(その2)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/12/10/dme-sin/ ドモジェドヴォ空港(1...