モスクワ

【ロシア一人旅 2019年8月】モスクワ 他に行ったところ(その2)

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エリセエフスキー

「エリセエフスキー」はトヴェルスカヤ駅近くにある豪華なスーパーマーケット。
食料品の他に、マトリョーシカ人形などもお土産品も販売しています。

商人のグリゴリー・エリセエフが1901年に開業しました。
ソ連時代は「食糧品店1号」として商店を営み、1992年以降は民営化して今に至っています。

内部はとにかく豪華!
外からみると祖感じないんですが、意外と中は広いんですよ。

店内にはグリゴリー・エリセエフさんの肖像画も飾っています。

「エリセエフスキー」が一番すごい所は、「24時間営業」ってこと。
この豪華さで、店内の広さで、24時間営業とか凄すぎる。

「エリセエフスキー」でアイスクリームを買いました

店内で中国人観光客の人たちがこぞってアイスクリームを買ってたので、私も真似して購入してみました。

価格は80ルーブル(約140円)。
サイズは「ヨーロピアンシュガーコーン」よりやや大きい程度なんで、まぁまぁの値段しました。

「エリセエフスキー」で買ったアイスクリームですが、めちゃくちゃ美味しい。
ロシアは肌寒いのに、みんなアイスクリームを良く食べてるんですよ。
もしかしたらアイスクリームのクオリティが高いのかもしれない。

「エリセエフスキー」に行ったら、ぜひこの袋に入ってるアイスクリームを食べてみて欲しいです。

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「トレチャコフスカヤ駅」周辺

何しに「トレチャコフスカヤ駅」周辺に来たかと言うと、モスクワの「丸亀製麺」を見に来ました(笑)

宿泊してたホテルから「トレチャコフスカヤ駅」周辺へは路面電車で行くことが出来ます。
路面電車にも乗ってみたかったし、「丸亀製麺」もついでに見てみたいし、って事で行ってみることに。

私がモスクワの「丸亀製麺」に到着した時は開店準備中でした。
しかし、本当に「丸亀製麺」ありましたよ(笑)

店頭にメニューがあったので見てたのですが、日本ではみないようなガッツリメニューが多かったように思います。

「トレチャコフスカヤ駅」周辺は素敵な場所でした

「トレチャコフスカヤ駅」周辺には全然期待してなかったんです。
「ただの駅前」なのかな程度しか思ってませんでした。

実際に行ってみると、とても落ち着いた雰囲気で、周辺には飲食や商店などもある場所。
こんな素敵な場所にオシャレに建ってる「丸亀製麺」。

「トレチャコフスカヤ駅」近くには素敵なロシア正教会がありました。

調べてみると、建てられたのは1762年。
レーニン時代の1934年から2008年まで「図書館」として利用されていました。
その後はロシア正教会として戻り、2014年に修復工事を行って、現在に至っています。

来た日が日曜日の朝だったせいか、「トレチャコフスカヤ駅」周辺はとても静かでした。

近くのスーパーで日本製品を発見

近くにあったオシャレなスーパーを覗いてみたら、「チーズアーモンド」と「雪の宿」を発見!
(チーズアーモンドは割引シールが貼ってた)

日本の醤油やワサビも販売してましたが、値段はめちゃくちゃ高かったです。

路面電車に乗って「ダニロフスキー市場」に移動

モスクワの中心部から少し外れた所では、路面電車が走ってるんですよ。
たぶん、ソ連時代から使用されてる車両な気がします。

次に行く「ダニロフスキー市場」は路面電車1本で行くことが出来ます。

停留所はバスと路面電車兼用みたいです。
グーグルマップの時刻表を確認してたのですが、路面電車は時刻表ガン無視でやってきました(笑)

車内の何ともいえない寂しさ!
なんかソ連っぽくないですか。

車窓から見えたのは、ガイドブックで「ハチミツのお店」として紹介されている「ドーム・ミョーダ」ってお店。

実は、私も「ドーム・ミョーダ」に行ってきました。
感想は、「ソ連時代っぽいお店」って感じ。
ハチミツは量り売り以外に、瓶詰のお土産用も販売しています。
そのほか、スパイスなどの商品も販売していました。

凄い静かなお店で、お客さんは私しか最初いなかったんですけど、途中から日本人観光客の人たちがやって来てました、
(「すごーい」「超いい感じじゃん!」って話してたのでw)

モスクワ滞在の時間に余裕があれば「ドーム・ミョーダ」に来てもいいかも。

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ダニロフスキー市場

ダニロフスキー市場」はモスクワ中心部から少し離れた場所にある市場です。

地下鉄だと「ツールスカヤ駅」で下車、もしくはロシア中心部から少し離れた場所を走ってる路面電車でも行くことが出来ます。

個人的には「ダニロフスキー市場」は、モスクワでめちゃくちゃおススメな場所の1つなんです。

「ダニロフスキー市場」内部は清潔で素敵な市場でした

「ダニロフスキー市場」の内部はドーム状になっていて、中心部は食料品などの店舗、外周にはぐるっと飲食店が並んでいます。

食料品スペースは果物から鮮魚まで色々なものを取り扱ってます。
私がいったときは「ザクロ」の実を沢山販売していました。

外周にあるレストランは、ロシア料理からベトナム料理、おしゃれなカフェメニューなど様々なジャンルの料理がありました。

私が行ったときは日曜日の朝9時ごろでしたが、地元の人が朝ごはんで利用してる感じでした。

「ダニロフスキー市場」はお土産を買うのにおススメ

「ダニロフスキー市場」は食料品関連のお土産をかうのにおススメです!

生鮮品以外にも、ハチミツなど「日本に持って帰れそうな」お土産になるものが結構ありました。
しかも、見た目が可愛い。

お土産を買ったら、中にある飲食店で休憩をしたりご飯を食べて帰ることも出来るし。

「ダニロフスキー市場」って、中心部から遠いせいかあんまりガイドブックでも推してる感じが無いんですが、周辺の雰囲気も含めて穴場スポットかも。

ペリメニ のお店「レピム・イ・ヴァリム」もあります

「ダニロフスキー市場」には、モスクワ中心部をブラブラしてるときに食べた「ペリメニ」 (ロシアの水餃子)のお店「レピム・イ・ヴァリム」がありました。

開店時間は10時で、私が行ったときはまだオープンしてなかったのですが、店員さん達が「ペリメニ」 をせっせと作っていました。

「ダニロフスキー市場」に「レピム・イ・ヴァリム」があるのを知ってたら、こっちのお店に来たのにぃ。

キッシュを買って帰りました

私が「ダニロフスキー市場」に来たのは、モスクワ滞在最終日。
この日の午後にはロシアを発つ、って日でした。

「ダニロフスキー市場」でのんびりご飯を食べてる時間が無かったので、店舗内で一番おいしそうだったお店でキッシュを買って帰ることに。

店頭にキッシュが並んでいて、欲しい商品を店員さんにカットしてもらいます。
キッシュがもうオシャレ!
まるでアニメに出てきそうな雰囲気じゃないですか?

ちなみに、ロシア語が全然分からないので、見た目の雰囲気で購入しました。

ホテルに持って帰ってきた写真です。
1切れだけ購入したので、写真でみるとめっちゃショボイ雰囲気になっています。

サーモンをホウレンソウのキッシュです。
クリームソースをからめていて、めちゃくちゃ美味しかったです。
(サーモン、ホウレンソウ、クリームソースにハズレは無い!)

料金は240ルーブル(約400円)だったかなぁ。
まぁまぁのお値段しました。

「ダニロフスキー市場」周辺の雰囲気がロシアっぽいなぁ、と一人感じてました。

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