モスクワ

【ロシア一人旅 2019年8月】モスクワ旅行の「ひとりごはん」

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「グム百貨店」の中にあるフードコート(フェスチヴァリノエ)

モスクワで最初に食べた食事です。
でっかいジャガイモを2つに切って、真ん中にシチューみたいなのをかけたものと、何度も飲んだロシアのベリージュース。

赤の広場横にある「グム百貨店」は、3階にフードコートがあります。
特に、「Stolovaya 57」っていうフードコート(ロシア版大衆食堂)は大人気。
私が「グム百貨店」3階に到着したときは15時ごろだったのですが、そんな時間でも「Stolovaya 57」は大行列でした。

という訳で、私は大人気の「Stolovaya 57」の隣にあるフードコート「フェスチヴァリノエ」を利用しました。
(あの大行列に並ぶ元気も時間も無かったので)

フードコート「フェスチヴァリノエ」は、ロシア料理から中華料理までいろんな料理コーナーがありました。

上にある写真を見て、「ジャガイモにシチューがかかってるやつがおいしそう」と思い注文しました。

味ですが、結構イケるんですよ。
私が日本で食べてるジャガイモって「モソモソ」っぽい味なんですけど、フードコート「フェスチヴァリノエ」で食べたジャガイモは「モチモチ」って感じでした。
上にかかってるソースもビーフシチューみたいな味で、日本人好みの味。

ロシアの料理って、日本人の味覚と相性がいい気がする。

料金はいくらだったかなぁ、覚えてないけどたぶん500円前後?だったと思う。

店内もポップな感じでとても可愛かったです。
(外側に建ってる人たちは隣の「Stolovaya 57」に並んでる人たちです。そんなに美味しいのか「Stolovaya 57」!)

食器を片づける従業員さんがいてるので、テーブルはほどほどに空いてるし、清潔感もありました。

赤の広場で飲んだ「クワス」

「クワス」は、ロシア周辺で飲まれている微炭酸のアルコール飲料。
ロシアではライ麦パンと麦芽を発酵させて作ります。

赤の広場をプラプラ歩いてる時に、「クワス」の売店を発見。
「クワスってなんか聞いたことあるなぁ」と思い、飲んでみる事にしました。

「クワス」おいしい!!!!
味は「お酒の入ってない甘いギネスビール」みたいな感じ。
微炭酸がロシアの夏にあうんですよ。

一応「アルコール飲料」ってジャンルですが、お酒はあまり感じなかったです。

こんな感じで「クワス」の売店が出てました。
何で私が「クワス」って名前が読めたかというと、中国語で「クワス」って併記してたんですよ。
(ロシア語は読めないけど中国語は読めるw)

紙コップ1杯で50ルーブル(約85円)。
売ってる雰囲気とかが、子供の時に飲んだ「ひやしあめ」を思い出しました。

「クワス」は2日連続で飲みました。
2回目に買いに行ったとき、売店の横でクワスを飲んでたら、空のペットボトル片手にクワスを買いに来てたお客さんがいました!
お客さんの自己申告で200ルーブル支払ってたのですが、そんなことも出来るんですか?!

日本の飲料メーカーの方、ぜひ日本でもクワスを販売してほしい。
これからタピオカドリンクの次に流行るのは「クワス」だと思います(笑)

レピム・イ・ヴァリム(ペリメニ)

「ペリメニ 」は「ロシアの水餃子」のことです。

モスクワに行ったら 「ペリメニを食べよう」と決めていました!

私が行ったお店は、ボリショイ劇場から少しあるいた場所にある「レピム・イ・ヴァリム」ってお店。

「レピム・イ・ヴァリム」は、めちゃくちゃ分かりにくい場所にお店があります。
「MIU MIU」の店舗を見つけたら、建物横にある通路を抜けた建物の中庭みたいな場所に建っています。

「ペリメニ 」は店内で皮から作っていて、客席からでも作ってる風景を眺めることが出来ます。

めちゃくちゃ分かりにくい場所に店舗があるのに、「レピム・イ・ヴァリム」は地元のお客さん大人気。
レジでもまぁまぁ並びました。

料金は前払い。
「ペリメニ 」が出来たら名前を呼んでくれるため、自分の名前を支払い時に伝えます。

注文が入ってから「ペリメニ 」を作ってるようで、料理が出来るまでもまぁまぁ時間がかかるんですよ。
「レピム・イ・ヴァリム」へ行くときは、少し時間に余裕を持った方が良いです。

「たぶんビールだよね?」と思いながら、カウンター横にある冷蔵庫から飲み物も購入しました。

「ペリメニ 」の味ですが、あっさりしていて美味しい。
確か、肉と野菜みたいな「ペリメニ 」を注文したのですが、胃にも優しいって感じでした。
上海に「大娘水餃」っていう水餃子のお店があるんですが、そこで食べた水餃子を思い出しました。

私が注文した「ペリメニ 」の料金は340ルーブル(約580円)だったと思う。
量の割に、ってか「餃子の王将」と比較したら結構なお値段かも。
ビールを合わせたら800円近くしたかも知れない。

「レピム・イ・ヴァリム」はダニロフスキー市場にもお店がありました。



ムームー(ロシアの大衆食堂)

ムームー」はガイドブックでも紹介している「モスクワにある可愛いロシアの大衆食堂」です。
(「My-My」って文字で、、牛のデザインが目印のお店)

「レピム・イ・ヴァリム」で食べたペリエニだけじゃお腹が満たせなくて、近くにあった「ムームー」をハシゴしてきました。

「ムームー」の店内に入ると、奥に料理の注文スペースがありました。

注文方法はサンクトペデルブルクで行った「スタローバヤ」と同じで、食べたいものを注文して最後にレジで精算するって手順です。
料理は目の前にあるし、飲み物も指さしで注文することが出来ました。

注文した料理はピロシキ(だと思う)とボルシチと白身魚、あとビール。
こんなに頼んだのに、料金は思いのほか安かった。
(500円してないと思う)

味はそこそこ美味しい。
特に、ビールが安くて美味しかった。
1人旅でロシア料理をお手頃価格で満喫するのに、「ムームー」ってめちゃくちゃいいかもしれない。

店内は思ったより落ち着いた雰囲気でした。
(びっくりドンキーみたいな感じ)

ビールを注文したらパスポートの提示を求められた

「ムームー」では飲み物にビールを注文しました。
(他のお客さんがビールを頼んでいて、「そんなんあるんですか?!」って感じで私も注文しましたw)

最後に料理とビールを精算するためにレジへ行ったら、店員さんが

「パスポート」

と言います。
私、聞き間違えたと思って再度確認したのですが、パスポートの提示をするように言われました。

たぶんですが、ビールを注文したので「年齢確認」で提示を求めてきたんだと思う。
未成年に見えたのでしょうか(困惑)
(別な意味でパスポートを提示するのが恥ずかしかったw)

ほかにも「ムームー」の店舗を見ましたが、店頭には牛の置物がありました。

テレモク(ロシアのクレープ「ブリヌイ」)

サンクトペデルブルクでも行ったブリヌイ(ロシアのクレープ)専門店「テレモク」ですが、モスクワでも行って来ました。

【ロシア一人旅 2019年8月】サンクトペデルブルクで食べたもの(その2)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/11/14/saint-petersburg-food...

宿泊してたホテルの近くの「テレモク」を利用しました。
モスクワ川クルーズから帰ってきた時間が遅くて(20時過ぎ)、外食するのもしんどかったのでブリヌイをテイクアウトしてホテルの部屋で食べました。

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ホテル近くの「テレモク」はとても綺麗で、店内も空いていました。
お店のレイアウトがめちゃくちゃ可愛かったです。

カウンターの店員(おじさん)がめちゃくちゃ優しくて、ロシア語わ分からない私にニコニコしながら注文を聞いてくれました。
モスクワの事を考える度に、あの優しい店員さんを思い出します。

ちなみに注文したのは、ボルシチと生野菜が入ってるブリヌイ。
あとビールはホテル近くにあるショッピングモールで購入してきました。
(ビールはこのサイズで80円ぐらい!!!)

生野菜のブリヌイは・・・微妙。
ってか、テイクアウトじゃなくて店内で食べたら美味しかったと思う。
(テイクアウトして、野菜がシナシナになってしまった)

「テレモク」のテイクアウトは、ブリヌイが冷めないように専用の包装をしてくれます。

バーガーキング

モスクワでも「バーガーキング」に行きました。
このブログで一番紹介してる料理は「バーガーキング」、と言って間違いない(笑)

宿泊してたホテル近くにあるスーパーのビールがめちゃくちゃ安くて、ビールのアテにと思ってバーガーキングをテイクアウトしました。
(ビールが100円もしないんですよ!)

字は全然読めないけど、ここは間違いなく「バーガーキング」です。

注文と支払いはカウンタ横にある機械で行います。
英語表記にも出来るので、ロシア語が分からなくても注文が出来ます。
(カード支払いも可能でした)

私の感覚ですが、ロシアのバーガーキングは安いと思います。
チーズワッパーを注文したのですが、200ルーブル(約340円)ほどだったし。

バーガーキングのロゴが無ければ、一生この店が「バーガーキングだ」とは気付かないと思います(笑)