モスクワ

【ロシア一人旅 2019年8月】チャンギ空港からモスクワへ行く(モスクワへ行く編)

前回まではこちら

【ロシア一人旅 2019年8月】チャンギ空港からモスクワへ行く(シャワー浴びる編)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/10/04/sin-jewel/ チャンギ空港から出...

シャワーを浴びてからT3をブラブラする

T3にある「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを浴びた後は、時間があったのでターミナル内を少しだけブラブラしました。

ターミナルをブラブラしてビックリしたのが「日本の修学旅行生」が多くいたこと。
1の学校だけ、って感じじゃなかった。
(制服がバラバラだったので)
高校生だったのかなぁ、すごい純朴そうな雰囲気の学生さんが多かったです。
22時過ぎに複数の学生が制服姿でウロウロしてるのは、凄い不思議な光景でした。
(日本なら補導されてますw)

深夜便だと早朝に日本着なんで、生徒が帰宅するにはいい時間帯なんだろうなぁと、一人で推測してました。

ちょっと面白かったのは、上の写真にあるルイヴィトン前のベンチに座ってたら、複数の女子学生と先生らしき人が居てたんですよね。
女子生徒たちが「えーどうするぅ?」みたいな感じでソワソワと話してたのですが、そのうち1人の女子生徒が先生の所に向かって行って一言

「あのぉ、先生!ルイヴィトンの値段を見てきていいですか?」

と許可を取ってました(笑)
先生が「いいよ」と言ったら、女子学生たちが「きゃーっ!」って感じで一斉にルイヴィトンに入店し、価格を確認してました。

なんか「めっちゃかわいいー」と思って、その光景を眺めていました。

チャンギ空港のバーガーキングに行く

深夜が近づくにつれお腹が空いてきたので、T3にあるバーガーキングに行きました。
無難な味の料理が食べたくなったんです。
夕方に「JEWEL」のフードコートで麺料理を食べたんですが、少し足りなかったようです。

「バーガーキングってすげーな」と思ったのが、バーガーキングの店舗は西洋人らしきお客さんばかりでした。
バーガーキングの店舗一帯だけ、シンガポールじゃなくてアメリカでした。

ワッパーのセットを注文しました。
たしか日本円で1,000円ほどだったと思います。

とにかくワッパーが食べたかったんです。
ワッパージュニアじゃなくて、「ワッパー」。
飲み物は何が選べるのかよく分からなかったので、無難なコーラにしました。

味は無難、美味しい。
シンガポールの料理も美味しいけど、バーガーキングも安定した味で美味しい。
みんながバーガーキングに行く気持ち分かるわ。

そのほか、バーガーキングに行った理由の1つに

「ロシアに行ったらバーガーキングみたいな料理は味わえない」

と思ったから。
でも・・・ロシアにバーガーキングがいっぱいありました(笑)
しかも、日本やシンガポールより価格が安いっていう。



チャンギ空港(0:20)→ドモジェドヴォ空港(6:00)/SQ362

モスクワ・ドモジェドヴォ空港行きの飛行機は0時すぎに出発です。
なので、出発1時間前の23時ごろに搭乗ゲートへ向かいました。

モスクワ・ドモジェドヴォ空港行きは、T3にあるA3ゲートから出発します。

チャンギ空港って、搭乗ゲートごとに保安検査を実施してる思ってたのですが、「A1~A8」のゲートは広いフロアの一か所にまとまって配置されていました。

なので、保安検査も「A1~A8」のゲートから飛行機に乗る人みんな一緒にまとめて行います。

保安検査を終えて搭乗ゲートまでやって来ました。
ぱっと見た感じ、4つぐらいのゲートがオープンしていたので、待ち合いのフロアには沢山のお客さんが待機してました。

内部は小さい売店程度のお店がある程度で、あとはトイレと沢山のベンチって感じでした。

これからモスクワまで、約10時間ほど飛行機に乗ります。
待ち時間の間、ストレッチ体操をしたり、圧縮靴下を履いたり、スマホにSIMカードを挿したりしながら過ごしてました。

モスクワまで10時間の戦いが始まります

飛行機に乗りました。
私が搭乗してる「SQ362」便ですが、正確には「モスクワ経由ヘルシンキ行き」なんですよね。
なので、いろんな国の乗客がいてるって感じでした。

機内では7時間ばっちり寝てました

飛行機に乗る前は、「時差がぁ」とか「機内で寝る事が出来るかな」とか思ってました。

しかし、「めぐリズム」と「ぬれマスク」と装着した瞬間、7時間しっかり爆睡してました(笑)
(機内がいつ消灯したのか知らないし)

目が覚めたら機内は真っ暗。
トイレに行きたくなったので、最後尾にあるトイレに行きました。

トイレから出て、ふと最後尾のギャレを見ると、長期便に乗ると用意してる「スナックコーナー」を発見!
シンガポール航空のCAさんが「好きなの持って行っていいよ」とか「これが美味しいよ」とか教えてくれました。

という訳で、「スナックコーナー」から必要以上にお菓子とかサンドイッチとか持って帰ってきました(笑)
(ついでにオレンジジュースも貰ってきた)

って、目が覚めて時点でモスクワ到着まで3時間ほどしか無いんですよね。
たぶん、もう少ししたら朝食も出てくるだろうし。

モスクワまでは起きて過ごそうと思い、貰ったサンドイッチを食べながら「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」(2回目)を観ました。

機内食

モスクワ行きの機内食(朝食)です。
エコノミーの機内食なのに、何かおかしいと思いませんか?
そーなんです!

私だけ、機内食の料理がお皿に盛りつけられてるんです!

私だけ機内食を忘れられる事件発生

ちょっと機内で不思議事件があって、機内食を配ってる時に、私だけ機内食をもらえなかったんですよ(笑)

みんな機内食を配ってもらってるのに、なぜか私だけ忘れられてる状態。
みんなモリモリ機内食を食べてるのに、私だけテーブルに何も載ってない・・・。

CAさんは朝食をバタバタっと配布してるので、たまたま私のことだけを見落としたんだと思います。

で、私の横を通過したCAさんに声をかけて「朝食貰ってない!」アピールをしました。
そしたらCAさんが「あ!!」って顔をして「すぐに準備します」って感じでパタパタっと向こうへ行ってしまいました。

すぐに持ってきてくれるんだ、と思ったのですがCAさんはなかなか朝食を持って来ない。
周りのみんなはほとんど食べ終わってるのに、私だけ朝食待ち。

「なんなん?この状況なんなん?」
と思ってた矢先にやっと朝食をもってきたのが、お皿に盛りつけられたエコノミーの朝食でした(笑)

周りはみんな食べ終わってるのに、私だけお皿に盛りつけられたオシャレ朝食を食べてる状態。

「機内食を配り忘れたお客さんには、料理をお皿に盛り付けて提供してくれるのか」という感動と、「なんか色々と恥ずかしいわw」の気持ちが交差してましたが、不思議な経験をしました。

間もなくモスクワ・ドモジェドヴォ空港に到着

モスクワ・ドモジェドヴォ空港行きは朝6時に到着予定です。
外を見ると、朝焼けがとても綺麗でした。

飛行機もほぼモスクワに到着してるのが分かります。

・・・来てしまった。
とうとう、一人でロシアに来てしまったのか。

モスクワ・ドモジェドヴォ空港に到着!

とうとう到着しました、ロシアに。
嘘みたいですが、モスクワ・ドモジェドヴォ空港に無事到着しました。

モスクワ・ドモジェドヴォ空港はとても綺麗な空港でした。
空港内はそんなに広くないので、入国手続きの場所までもそんなに歩きませんでした。

早朝の「モスクワ・ドモジェドヴォ空港」は入国審査が空いてた

事前に「モスクワ・ドモジェドヴォ空港」について調べてたのですが、共通してかいてたのが

「モスクワ・ドモジェドヴォ空港の入国審査は混んでるので時間がかかる

という意見。
とにかく「時間に余裕を持って行動を!」の意見が多かったんですよ。

私も覚悟してました。
待ち時間1時間ぐらいでロシア入国出来たらいいなって。

しかし、実際に「モスクワ・ドモジェドヴォ空港」から入国した感想ですが、入国手続きの場所を間違えたのかな、ってぐらいにガラガラでした(笑)

夕方着の便だとドモジェドヴォ空港の入国審査は混んでるんだと思う

「入国審査が混んでる」っていう他の方の意見ですが、正確に言うと、

「成田発JAL便などの、”夕方にドモジェドヴォ空港に到着する便”だと入国審査が混雑してる」

って事だと推測します。

ちなみに、私が乗ってきた飛行機は朝6時に到着です。
ざっと調べた限りですが、朝6時に到着する国際線はシンガポール発しかないようです。
(国際線は1時間半前にロンドン便、30分後にリスボン便が到着する程度)

しかも、ほとんどのお客さんが乗り継ぎカウンターへ行ってました。
結局、私が入国審査した時は前に3人しか並んでませんでした。

ちなみに、乗り継ぎカウンターは行列が出来てました

パスポートに貼ってるビザだけでロシアに入国出来た

取得したロシアビザも心配でした。
しかし、ロシアの係員に「コンニチワー」なんて言われながら必要書類にサインして、あっさりとパスポートにスタンプを押してもらって、ロシア入国(笑)

ネットで検索するといろんな情報がありますが、「ロシアビザを添付してるパスポート」があれば入国出来ます。
入国手続きの時に、出入国カードを係員がプリントアウトするので、指定された位置にサインするだけです。

パスポート返却時に「出入国カード」の半券も一緒に返却します。
「出入国カード」の半券は、ロシア出国時に必要です。
この「出入国カード」の半券が超重要で、ホテルのチェックイン時にも提示を求められます。
「出入国カード」の半券を紛失した場合、想像以上に大変なことになります

さらに、受託荷物も私が到着した瞬間、荷物が出てくるっていう奇跡!
結局、飛行機を降りてから空港を出るまで30分もかかりませんでした。

ドモジェドヴォ空港の入国審査に時間がかかるのが嫌な人は、シンガポールからドモジェドヴォ空港に行くってのはおススメかも。
(ドモジェドヴォ空港での入国手続きにかかる時間以上に、ロシアまでの移動時間がかなりかかりますがw)


「モスクワ・ドモジェドヴォ空港」に到着後、サンクトペデルブルク行きの飛行機に乗り換えます。
(まだまだ移動は続きますw)