シンガポール

【ロシア一人旅 2019年8月】チャンギ空港からモスクワへ行く(シャワー浴びる編)

前回まではこちら

【ロシア一人旅 2019年8月】チャンギ空港そばにある「JEWEL」に行く前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/09/30/kix-sin/ シンガポールに...

チャンギ空港から出国します

「JEWEL」を一通り散策したあと、19時過ぎにチャンギ空港へ戻ってきました。
モスクワ行きの飛行機がT3から出るので、T3からシンガポールを出国します。

なに、このオサレな出国ゲート!
前回(2013年)に来た時も、チャンギ空港の出国ゲートってこんなにオサレだったけ?

シンガポールのチャンギ空港は出国までの手続きがちょっと特殊で、

  1. 出国手続きする
  2. 免税店のエリアに入る
  3. 搭乗ゲートに行く手前で保安検査をする

みたいな手順なんですよね。
(日本の空港だと、保安検査→出国手続き→免税店エリア、の流れ)

なんで、保安検査の手続きが無い分、免税店エリアに入るまではそんなに時間がかかりません。

チャンギ空港は出国手続きが自動ゲートになってた

2013年にシンガポールから出国したときは、係員さんの所に行って手続きをしてスタンプをもらって、っていうよくある手順でした。

が、今回(2019年)は出国手続きが自動ゲートに変わっていました!

入国したときに指紋を登録したのですが、その指紋を出国時に照合する、って感じです。
(確かに2013年は指紋の登録は無かった気がする)
出国時は機械にパスポートを置いて、指紋をスキャンして手続きを行います。
問題が無ければゲートが開く、って感じでした。

で、ゲートの先に係員さんが立ってて、パスポートとチケットを目視で確認する、って流れです。

そのほか、出国時のスタンプが無くなってました。
(入国の時はスタンプを押してくれる)

1つよく分からないことがありました。
シンガポール入国時に、スタンプを押したパスポートと「出入国カード」の半券が返ってくるのですが、その半券は出国時に誰も回収してくれないんですよね。

なので、免税店エリア出てきたときには、スタンプの無いパスポートと半券を持ってる状態、ってことになります。

係員さんに「半券は持ってていいの?」と聞いてみたのですが、「OK」みたいな感じでした。
よく分からないけど、仕方がないので家まで持って帰りました。



チャンギ空港のラウンジでシャワーを浴びる

モスクワ行きの飛行機に乗る前に、「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを浴びることにしました。
(少し早めにシンガポールを出国したのは、シャワーを浴びたかったからです)

チャンギ空港T3の平面図です。

私が行ったのはT3の3階にある「Ambassador Transit Lounge」。
プライオリティパスなどがあれば無料で利用できるラウンジです。

が、なんと!
「Ambassador Transit Lounge」は、私みたいなプライオリティパスなどの優待が無い人でも有料で利用することが出来ます。

プライオリティパスなどの優待が無い方へ
JCBのクレジットカードがあれば優待価格で「Ambassador Transit Lounge」ラウンジを利用出来ます。
(3時間ラウンジ利用 30シンガポールドル)
「Ambassador Transit Lounge」はT2にもあります
T2もT3と同様、16SGDでシャワーのみ利用することが出来ます。

「Ambassador Transit Lounge(T3)」のシャワーは16SGDで利用できる

「Ambassador Transit Lounge」の良いところは、「シャワーのみ」の利用が出来るところ。

「Ambassador Transit Lounge」の公式サイトにも書いていますが、シャワーの利用料金は16SGD(約1,300円)です。

1,300円って、日本のスーパー銭湯と比較するとまぁまぁの価格ですが、「チャンギ空港でシャワーを浴びる」という状況ならそんなに高くないと思います。

「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを利用してみて

初めて「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを利用しました。
利用の手順は以下の通りです。

  1. 受付で「シャワー」と伝えたら、すぐに係員が「16SGD」と言ってくる
    私はシャワーのジェスチャー付きで「シャワー浴びたい」アピールをしましたw
  2. 受付けで16GPDを支払うと、レシートを渡される
    支払いはカードの使えました
  3. レシートを持って、奥にあるシャワー室へ行く
  4. シャワー室の場所に行くと、掃除のおばさんとおじさんがいるのでレシートを渡す
  5. 掃除のおばさんとおじさんが「ここだよ!」みたいな感じで利用するシャワー室を指定し、バスタオルを1枚貸してくれる
  6. シャワー室に入り、シャワーを浴びる
    カギを閉め忘れないように注意
    (私は閉め忘れてしまい、半裸のときに扉を開けかけられましたw)
  7. シャワーを浴び終わったら、掃除のおばさんとおじさんにバスタオルを返却して「シャワー使い終わりました」アピールをする
  8. シャワー室手前のところにドライヤー(共同使用)があるので髪を乾かす
    ドライヤーが2つぐらいしかない

って感じです。

実際にシャワーを利用してみて思ったのは、「思ったほどシャワー室が綺麗じゃなかった」ってこと。
掃除のおばさんとおじさんが使用が終るたびに掃除してるので、汚れてる訳では無いです!
汚れてる訳じゃないんですけど、「ビジネスホテルの浴室」を想像してたので期待しすぎたのかも知れない。

あと、シャワー室内の換気がイマイチで、シャワーから上がって湿気でムンムンとしたシャワー室で着替えるのがちょっと大変でした。
(ホテルの浴室もそんなに換気が良い訳じゃないので、そういうものなんだと思う)

「スポーツクラブとかのシャワー室」みたいな感じ、を想像してた方がいいかも。

でも、「次回も利用したい」と思いました。
ってか、ロシアから帰るときも「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを浴びてきました。

「Ambassador Transit Lounge」でシャワーを浴びる時の注意点

注意点ってほどでも無いんですが、

  • ヘアブラシ
  • 身体を洗うタオル

は持参してください!

「ヘアブラシ」ですが、行きは忘れずに持参したのですが、帰りはスーツケースに入れてしまいブラシが無くてとても困りました。
(シンガポール航空の機内で貰えるコームで何とか乗り切りましたw)
実際、シャワー室横のドライヤーがある部屋で「あ!ブラシ忘れた!!」って言ってた日本人女性を2人見ました(笑)

あと「身体を洗うタオル」は、持って行った方がいいです。
ってのも、シャワー室を借りるときに「バスタオル」しか貸してくれません。
私の場合、出張で宿泊するビジネスホテルにある「身体を洗うタオル」のアメニティを家にストックしてるので、それを持参しました。

そのほか、シャワー室には「リンスインシャンプー」と「ボディソープ」は装備しています。
私はシャンプーとリンスだけ持参しました。
(DHCのネット通販で買い物したときに貰えるサンプル品のシャンプーとリンス)

シャワー室はパッと見た感じ10室ほどありました。
私が行ったときは夜8時ごろで、1室だけ空いていて利用できたって感じでした。
(同じ時間ぐらいに2回利用しましたが、2回ともそんな感じだった)
夜9時ごろにシャワー室を後にしましたが、その時はシャワー室が空くのを待ってる人が1人ほどいたので夜が遅くなると混雑する可能性が高いかも知れません。

シャワーのことだけでかなり長々と書いてしまいました(笑)
モスクワ便に乗った話は次回お知らせします!