ロシア(2019年8月)

【ロシア一人旅 2019年8月】関西空港からシンガポールへ行く

2019年夏休みも関西空港にやってきました

2019年8月11日(日)。
GWスペイン旅行へ行って以来の関西空港にやってきました。

2019年GWほど空港は混雑していませんでしたが、夏休みを利用して海外へ行くお客さんで第1ターミナルはそれなりに混雑していました。

サンクトペデルブルクに到着するのは24時間以上後

これからの行動をまとめると

  1. 関空からシンガポールに飛行機で行く
  2. シンガポールで乗り継ぎ
  3. シンガポールからモスクワ(ドモジェドヴォ空港)に飛行機で行く
  4. モスクワ(ドモジェドヴォ空港)からサンクトペデルブルグに飛行機で行く

っていう、24時間以上?の移動を行います。
日本時間の翌日12日15時過ぎぐらいに到着します。

日程表の記事でも書きましたが、モスクワまでは中国経由やヘルシンキ経由で行けば時間を短縮して到着出来ます!

「シンガポール航空」のチェックインが自動チェックインになってた!

「まずはシンガポール航空のカウンターに行ってチェックインを・・・」
と思い、シンガポール航空のカウンターがあるエリアまで行くと、

近くにいた係員さんから

「チェックインがまだの方は自動チェックイン機でチェックインをお願いします」

との案内が!
GWに関空へ来た時も自動チェックイン機は既にありましたが、強制的な感じじゃなかったんですよね。
「シンガポール航空」の場合は、半強制的に自動チェックイン機での手続きの案内でした。

「シンガポール航空」は、出発の48時間前からパソコンやモバイル端末、アプリでオンラインチェクインが可能です。
空港での自動チェックイン機が面倒なら、オンラインチェックインを済ませておくのも良いかも

と言っても、自動チェックイン機の操作はそんなに難しくないです。
画面の指示に沿って、パスポートをスキャンするところに置いて、Eチケットのバーコードをかざして・・・って感じで操作をします。
受託荷物がある場合、最後に受託荷物に付けるタグとチケットが自動チェックイン機から出てくるので、取り忘れないようにします。

っても、近くに係員さんが居てるので、分からないことがあれば手取り足取り教えてくれます。
(ちなみに、なぜか係員さんはJALの制服を着た人たちでした)

私がチェックインした時は、隣の端末にいた高齢のおじさんが

「チェックインしたいのになんやこれ!こんな機械操作できへんわ!」

とわーわー騒いでいました。
係員さんも他のお客さんの対応に追われてた感じだったので、自分のチェックイン手続きをしつつ、おじさんのチェクイン手続きを手伝ってあげました。

自動チェックイン機での手続きが終わったら受託荷物を預けます

自動チェックイン機での手続きが終ったら、今度は受託荷物を預けるためにカウンターに並びます。

結局カウンターに並ぶのか。

なぜか、さっき自動チェックイン機の端末で騒いでたおじさんと一緒にカウンターの列に並ぶことに。
おじさんはシンガポールに住んでる娘家族に会いに行くとのこと。
私の行先を聞かれ「最終目的地はサンクトペデルブルクなんですよー」と話したらめちゃ驚いてました(笑)
(何しに行くの?って聞かれた、そりゃそうだw)

カウンターまでは10分ほど並びました。
受託荷物を預けて、手続きを行って無事飛行機にのるための準備は終了!

出国手続きに行く

夏休みで空港が混雑してるのに、出国手続きの行列が無い!
出国手続きが顔認証ゲートになったおかげで、出国手続きの行列が解消されてます。

ちょっと前だと、ずーーーーっと向こうまで行列が出来てたのに。

顔認証ゲートも8つぐらい端末があるので、サクサク進みます。
出発ゲートに入ってから、出国手続きが終わるまで約10分ほどでした(!)

・・・って、私スペイン旅行の時も同じ事を書いてますね。

出国手続き終了

思った以上にあっさり出国手続きが終わりました。
出国が終わった免税店があるエリアは人でいっぱいでした。

今回は関空の免税店で買いたいものがあったんです。

それは「ヘレナルビンスタインのマスカラ」!
関空の免税店でヘレナルビンスタインのマスカラを買おう、と決めてました。
(ヘレナルビンスタインのマスカラが大好きなんです)
なぜか、チャンギ空港ではヘレナルビンスタインを取り扱ってないんですよ。

関空でも「ヘレナルビンスタイン」の取り扱いは1か所だけ(私が見た限り)。
北ウィング側のウィングシャトル乗り場へ行く途中にある「Duty Free Shop A.S.D.」のみです。

私が欲しかったマスカラ(コブラ)が無くて、ヒョウ柄のマスカラを買いました。
KIXカード提示で5%引きになってお得に買い物出来ました!
(3,800円ぐらいだったと思う)

関西空港(10:55)→チャンギ空港(16:40)/SQ619便

まずはシンガポールに向かいます。
スペインへ行ったときのも乗ったB787-10でチャンギ空港まで移動します。

待合室は大混雑。
というのも、もう片方のゲートが台北行きでした。
なんで、台北行きとシンガポール行きのお客さんで待合室ほぼ満席でした。

待合室でも自動チェックイン機であったおじさんに再会。
出発まで色々雑談をして過ごしました。

時間が来たので飛行機に乗ります

おしゃべりしてたおじさんとは途中で別れて、トイレに行ったりしてたらもう搭乗が始まってました。

余裕を持って行動してるつもりですが、なんかバタバタしてました。

「シンガポール航空」のエコノミーって、座席が前方だと別途料金がかかるんですよ。
私は貧乏なので、追加料金がかからない後方の座席にしました。

機内はほぼ日本人。
お客さんの中には、シンガポールのガイドブックを読んでる人もいました。
この中に、モスクワまで行く人って何人いるのだろうか。

なーんて思ってるうちに、飛行機は関西空港を飛び立ちました。
来週の月曜まで日本とはお別れです。

またまた「シンガポールスリング」を飲む

飛行機が飛び立ってからドリンクサービスが始まりました。

まわりで「シンガポールスリング」を飲んでる人がいなかったのですが、勇気をだして「シンガポールスリング」を注文。
男性CAさんから

「ナイスチョイス!」

との返事を頂きました。
なんか、恥ずかしいわ(笑)
でも、「シンガポール航空」に乗ったらまずはシンガポールスリングを飲まないと!

相変わらず、イケてない豆菓子つきです。
トウモロコシみたいなやつが硬くて、それがいっぱい入ってるんですよ。
あと緑の豆も。
個人的にあれが苦手なんだと思う。

機内食

機内食はめちゃ和風なカレーでした。
ちなみに、スペインに行ったとき、最初に乗ったのがANAの大連便だったのですが、その時もカレーでした。

機内食にカレーって流行ってるのかな。

実を言うと機内食は「洋食」「和食」の2種類がありました。
が、「洋食」は前方の席で全て出てしまい、後方のお客さんは無条件でカレーでした。
(私も本当は「洋食」の方が良かった)

味はANAに比べると、シンガポール航空のカレーの方がルーとご飯の比率が良い。
野菜もゴロゴロで食べごたえもあるし、ルーも美味しい。

うどんも美味しかったです。
しばらくは「しょうゆ味」ともお別れなので、しっかり味わってきました。

食後のデザートは「さくらもちアイス」でした。

雪見だいふくみたいな感じでしたが、めちゃくちゃ硬い!
かじりながら食べました。
さくらの味がほんのりして美味しかったです。

ってか、まさかのコナン君!

機内ではまたまた「名探偵コナン」の映画を鑑賞

前回、スペインから帰るときにも「シンガポール航空」を利用したのですが、機内ビデオで名探偵コナンを観まくったんですよ。
なんで、今回も

「名探偵コナンの作品、新しくなってらたいいな」

と思って、機内ビデオのラインナップを見たところ、なんと名探偵コナンの作品が更新されていました!

今回は名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌って作品がラインナップされていました。
あらすじですが、新しく出来た遊園地に招待されたコナン君たち。
しかし、その招待にはウラがあって、コナン君があるトラブルに巻き込まれて・・・みたいな話。
見た感想ですが、「なんやこのオチ!(いい意味で)」でした(笑)

テレビ版の名探偵コナンもあったので、映画をみたあとはテレビ版の名探偵コナンも視聴。
機内では一睡もせず、ひたすらコナン君を観てました。



シンガポール到着!

名探偵コナンのアイスを食べて、名探偵コナンの映画を観て、名探偵コナンのアニメも観てたらシンガポールに到着してました。

感覚がおかしくなってるのかも知れませんが、6時間ぐらいの飛行時間なら体調的に全然平気。

これからシンガポールに数時間だけ入国します。

なぜ入国するかと言うと、2019年4月チャンギ空港そばにオープンした商業施設「Jewel」に行きたいから。

という訳で、次は「Jewelに行って来た」感想をお伝えします。
(色々とパネェ施設でした)