バルセロナ

【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナで行った場所(その3)

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【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナで行った場所(その1)①カタルーニャ広場 「カタルーニャ広場」は、バルセロナ中心部にる有名な広場です。 1927年に作られました。 2017年8月に...
【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナで行った場所(その2)前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/08/22/bcn-kankou/ ⑤サン・パウ病院...

⑩カサ・バトリョ

写真を見てのとおり、私は「カサ・バトリョ」の建物を勘違いしています!
右の建物を「カサ・バトリョ」だと思ってたのですが、実は左の建物が「カサ・バトリョ」です。
しかも、「カサ・バトリョ」はがっつり工事中でした。

カサ・バトリョ」もガウディの作品です。
繊維業の経営者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの邸宅でした。
1877年築。2005年に世界遺産に登録。

ちなみに、チケット代は25ユーロです。
(建物に気づかないぐらいなので、中には入っていません)

「カサ・バトリョ」は、地下鉄「Passeig de Gràcia」駅を上がってすぐの場所にあります。

⑪カサ・アマトリェール

カサ・アマトリェール」はチョコレート製造業を営んでいたアントニ・アマトリェールの邸宅です。
設計者はジュゼップ・プッチ・イ・カダファルク。
ラス・プンシャス集合住宅やクアドラス邸を作った人と同じ設計者です。

「カサ・アマトリェール」の入り口部分にあるデザインがとても可愛いかったです。
こうみると、ガウディとは違う雰囲気を感じるなぁ、と勝手に感じていました。

チケット代は19ユーロ
オーディオガイド付きですが、日本語のオーディオガイドはありません。
営業時間は10~18時の間、30分刻みの間隔でチケットを販売しています。

ちょっと面白いなぁ、と思ったのがチケット代に「チョコレートの試飲」が含まれています。
(さすがチョコレートで財をなした邸宅って感じですw)

ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルクの建築物に興味のある人、チョコレートに試飲に興味がある人にはおススメかも。

「カサ・アマトリェール」のチケットは公式サイトで購入すると15%引きです
(チケット購入の画面のみ日本語対応しています)

「カサ・アマトリェール」の中には入っていません

・・・と、偉そうに書いてますが「カサ・アマトリェール」の中には入っていません。
バルセロナの施設全体的に言える事なんですが、1つ1つの施設のチケット代が高いんですよ!
1つの施設でチケット代が20ユーロ前後します。
20ユーロったら、日本円で2,400円ほどですよ。

私だって、せっかくバルセロナまで来たんだから、全部の施設を見たいです。
でも、全部の施設にお金払ってたら、数万円は余裕でかかります(泣)

貧乏な旅行なので、「カサ・アマトリェール」の外観だけみて退散しました。

「カサ・アマトリェール」は、「カサ・バトリョ」から歩いてすぐの場所にあります。
(「カサ・アマトリェール」があるグラシア通り沿いには、有名な建築物や個性的な建築物が多かったです)

⑫カサ・リェオ・モレラ

カサ・リェオ・モレラ」はリェオ・モレラの邸宅。
1864年に作られた建築物のですが、リェオ・モレラさんからの依頼で、リュイス・ドメネク・モンタネールが1902年~1906年にかけてリフォームしました。

ちなみに、「リュイス・ドメネク・モンタネール」はガウディの師匠で、後にガウディとライバルになったっていう、サンパウ病院を作ったあの人です!
(他に、リュイス・ドメネク・モンタネールは「カタルーニャ音楽堂」も手掛けています)

「カサ・リェオ・モレラ」はグラシア通り沿いにあるのですが、私が見たときは「がらーん」としていて閑散としてる感じでした。

パッと見でも見学できる雰囲気でもないし、「本当に有名な建物なのかなぁ」と眺めるだけで退散しました。

「カサ・リェオ・モレラ」は内部を見学できません(2019年現在)

ネットで「カサ・リェオ・モレラ」の事を調べてみると、「2014年から内部を見学できるようになりました!」とか書いてたりするのですが、2019年現在は内部の見学は出来ないようです。

見学は出来なのですが、「カサ・リェオ・モレラ」の公式サイトでバーチャル見学が出来ます。

「カサ・リェオ・モレラ」は、グラシア通り沿いにある「カサ・アマトリェール」や「カサ・バトリョ」の並びにあります。
(歩いてすぐの所にある)



⑬コロンブスの塔

コロンブスの塔」は、1888年に開催されたバルセロナ万博の際に、コロンブスにアメリカ航海を記念して作られました。

「コロンブスの塔」の場所ですが、ランブラ通りを海がある方向へ歩いた先の終点にあります。
私の場合、ランブラ通りをひたすら歩くのはしんどかったので、地下鉄に乗って「Drassanes」駅まで行き、そこから「コロンブスの塔」まで歩いて行きました。

「コロンブスの塔」の内部に入るチケット代は6ユーロ。
高さ60mある塔にはエレベータがあり、上部までいって上から景色を眺めることが出来ます。
(「visit Barcelona」のサイトからチケットを購入すると10%引きになります)

ちなみに、ワインテイスティング付きにチケットで8ユーロなんですが、「バルセロナカード」を持ってると料金が半額(!)の4ユーロになります。

「コロンブスの塔」の上部には行きませんでしたが、「コロンブスの塔」の受付カウンターがあるところ周辺までは入ってみました!
ワインのテイスィングについては、受付そばにあるワインショップみたいな所があり、たぶんそこでワインを飲むんだと思います。

⑭ポートベル

バルセロナの港沿いには「ポートベル」っていう、ウォーターフロントがあります。
観光地、というよりバルセロナに住んでる人たちの憩いの場の1つ、って感じでした。

場所は「コロンブスの塔」から歩いてすぐ、というか向かい前にあります。

周辺にはマリーナやショッピングモールへの連絡橋、公園みたいに周辺も整備されています。

対岸沿いにはロープウェイもあるようでした。

って調べてみると、あれが「サンセバスチャンタワー」から「モンジュイックの丘」を結んでるロープウェイなのか。

もしかして、左に見えるタワーからロープウェイに乗って「モンジュイックの丘」まで行けたんじゃかいか!
と思ったのですが、画面左側に見えてる塔(ハイメIタワー)は現在閉鎖中とのことです。

「Maremagnum」っていう、ショッピングモールもあります

「ポートベル」内にあるショッピングモール「Maremagnum」は、内部はイオンモールみたいな、キューズモールみたいな、そんな雰囲気のショッピングモールでした。

飲食店もあり、サブウェイみたいなファストフードからレストランまで色々揃ってます。

「Maremagnum」はトイレが少ない!

私が何故「Maremagnum」に来たかと言うと、「トイレに行きたかったから」。

めっちゃトイレに行きたくて、「Maremagnum」に入ってみたのですが、トイレの個室も場所もめちゃくちゃ少ないんですよ。

「ポートベル」って場所は沢山の人が訪れていて、「Maremagnum」にも多くの買い物客がいてます。
なのに、トイレの数が少ないので、トイレにものすごい行列が出来ていました。
(個室が4つぐらいに対して並んでる人数がおよそ30人!みたいな)

私の場合、何十人の列に並ぶ元気が無かったので、「Maremagnum」内にあるファストフード店に入って、ついでにトイレを借りました。
(飲食店内には各自トイレがあるようでした)

⑮バルセロナ凱旋門

「バルセロナ凱旋門」は1888年に開催されたバルセロナ万博の際に作られた門です。

作ったのは、毎度おなじみリュイス・ドメネク・モンタネール。
そう、ガウディの師匠でライバル、カタルーニャ音楽堂やサンパウ病院を手掛けたあの人です。

なんで「バルセロナ凱旋門」に来たかと言うと、宿泊してたホテルの近所にあったから。

夕方(ってか19時ごろ)ぐらいに来てみたのですが、予想以上に人がいました。
(特に地元の人が多かった)
休みの日(メーデー)だったので、休日をのんびり過ごしてる、って感じだったのかも。

「バルセロナ凱旋門」はカタルーニャ広場から歩いて15分ほどの場所にあり、周辺にはそんなに飲食店や観光名所もないのですが、ブラブラ歩くには良い感じの場所でした。

「バルセロナ凱旋門」から歩いて5分もかからない場所に、「Secrets del Mediterrani」っていう、手前が加工品(缶詰とか)などのの食品販売、奥がレストランになってる可愛いお店があります。
(5月1日メーデーの時に、周辺で唯一開いてた食品店で、本当に助けられましたw)

 


【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナで行った場所(その4)につづく・・・

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