バルセロナ

【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナでフラメンコを鑑賞する(その2)

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【スペイン一人旅 2019年GW】バルセロナでフラメンコを鑑賞する(その1)「Tablao Flamenco Cordobes」でフラメンコを鑑賞しました バルセロナでは、「Tablao Flamenco Co...

「Tablao Flamenco Cordobes」に行ってきました(当日)

17時半ごろ「Tablao Flamenco Cordobes」に到着しました。
(私が購入したチケットは「ディナー:18時~、フラメンコ鑑賞:19時15分~」だったので)

店の前には係員さんが居てます。
係員さんにチケット(予約確認のメール)を見せて、どの列に並べばいいか確認します。

ディナー開始30分前に到着は早すぎたようで、私が到着した時は1つ前の時間帯にフラメンコ鑑賞する「1ドリンク付き」のお客さんが並んでいました。

が、日本人って「時間厳守」な国民性なのか、私みたいに開始20~30分前に到着してる人はほぼ日本人でした(笑)
ディナー付きのお客さんは横の列で並んで待つことに。

18時前からディナー付きのお客さんの案内が始まり、店内に入ります。

フラメンコ鑑賞前にビュッフェを食べます

「Tablao Flamenco Cordobes」は、2階がディナーを食べるテーブル席&フラメンコのステージになっています。

会場に入る前に受付をします。
印刷してきた予約確定のメールを見せて、予約の確認が出来たら店員さんが席まで案内してくれます。

店内はめちゃくちゃ狭い!って訳でもないんですが、ややギューギュー気味にテーブル席を配置してる、って感じでした。

奥の方にもテーブル席の部屋があり、私がパッと見た感じ、収容人数は100人弱ほどあったと思う。

1人で「ディナー付き」プランを選択してる人はほぼ居なかった
「ディナー付き」プランでフラメンコを観に来てる人は、私以外には1人だけしか見かけませんでした。
(「私1人で来たんですよー」って日本語で話してた声を耳にしたので)

1人だと、グループでワイワイしてるお客さんの中でテーブルにポツンと1人、な状態になります。
私は全然気にならないのですが、他人の目線が気になる人はややしんどいかも。
ってのも、同じテーブルに年配のご夫婦(日本人)が居てたのですが、私の事を「あの人1人で来てるんだ」みたいな感じでめっちゃジロジロ見られたので。
話せば長くなるんですけど、「こっちみんな、私が取ってきた料理をチェックしないでw」ってぐらいに感じ悪い目に遭いました。
(いい年して、あんな人たち居るんだなぁって思った)

ビュッフェ料理は「争奪戦」状態(笑)

「ディナー付き」のビュッフェなんですが、狭い場所にお客さんが一斉に料理を取りに行くので、なかなか料理をゲットすることが出来ません。

30ユーロ分はがっつり食べたろ!と思ったのですが、そんな優雅な気分で料理を取り分ける、って雰囲気じゃなかったです。

一瞬の人の隙間を見計らって、「食べたい料理」というより「とりあえず取れそうな料理」をゲットしました。

とりあえず、人ごみの中からゲットしてきた料理です。

手前のがパエリヤで、奥の料理がパスタのパエリヤ。
その他にはチーズの何かと、野菜を焼いた何かと、あとは忘れました。

ちなみに、左上にあるサングリアは全員に配られます。
ドリンクは飲み放題(アルコールも)なので、他に飲みたいものがあれば店員さんに注文します。

盛り付けは悪いですが、料理は結構おいしかったです。
特にパエリヤが美味しかった。
もしかしたら、バルセロナで食べた料理の中で一番美味しかったかも。

写真を撮り忘れたのですが、同じぐらいの量の料理をお代わりしてます(笑)
さらにデザートもガッツリ食べてます。
(時間をずらして料理を取りに行ったら、料理の場所の混雑は少し解消されてました)

写真撮ってないですが、サングリアを飲んだ後はビールを飲みました。
他のお客さんはグループで来てるので、ワインをボトルで頼んだりしてる様子でした。

・・・って時間を約1時間ほど過ごします。

フラメンコを鑑賞します

19時すぎに、店員さんから「フラメンコの会場に入ってください」みたいな案内があり、お客さん達がワラワラと入場します。

座席は指定じゃなく、会場内にいてる係員が「ここに座って!」みたいな感じで指示をしてくれます。

「ディナー付き」のお客さんが着席した後、「1ドリンク付き」のお客さんが更に奥の席に案内される、って感じでした。

座席に座ってると、店員さんが1ドリンクのカヴァを配っていきます。
「1ドリンク付き」チケットのお客さんの1ドリンクも同じものを配布されます。

グラスに注いでからちょっと時間が経ってるようで、炭酸が微妙に抜けてましたが美味しかったです。

フラメンコ演舞中は撮影禁止です
フラメンコが始まる前にも説明があるのですが、フラメンコ演舞中は撮影は禁止です。
騒ぐことも禁止です。

まわりのお客さんが撮影したりしないので、フラメンコに集中して観ることができました。

スペインのフラメンコは迫力が凄かった

実際に観て感じたのは「フラメンコとはこんなにパワフルな舞踊なのか!」ってこと。

ベタな言い方ですが、まさに情熱ですよ、パッションですよ!

私は全く「フラメンコ」に関する知識ゼロで鑑賞しました。
「音楽に合わせて踊って」程度の認識しか無かったです。
なので、実際にフラメンコを観て、いろんな役割の人が出てくるのにとても驚きました。

フラメンコって女性だけが踊ってるイメージないですか?
実際は「バイラオール」っていう男性の踊り手さんもいてるんですよ。
(めっちゃ情熱的な方でした)

今となれば少しでも基礎知識を持ってから観に行けば良かったなぁと思っています。



最後だけフラメンコの撮影許可が出ました!

フラメンコ鑑賞が1時間ほど経過した最後の方で、バイラオーラ(女性の踊り手さん)が

「撮影してもいいよ」

みたいなジェスチャーをしました。
その瞬間、お客さん達は一斉にカメラやスマホを取り出して撮影会です(笑)
(もちろん私もw)

最後なので、ステージには全員が出てきてます。

バイラオールもめっちゃ踊ってます。

最後はみんなで踊って最高潮。
(凄い迫力でした)

これでフラメンコの鑑賞が終了しました。

「Tablao Flamenco Cordobes」からホテルまで歩いて帰りました

フラメンコのステージが終了すると、お客さんたちはワラワラと外に出て帰っていきます。

私が外に出た時間は20時半ごろでした。
(バルセロナの5月は20時半でもギリ外が明るい)

宿泊してたホテルはカタルーニャ広場から歩いてすぐの場所だったので、「Tablao Flamenco Cordobes」からはブラブラ歩いて、途中バルで飲んだりしながらホテルまで帰りました。


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