バルセロナ

【スペイン一人旅 2019年GW】グエル公園に行く(その2)

前回まではこちら

【スペイン一人旅 2019年GW】グエル公園に行く(その1)バルセロナ観光の定番「グエル公園」にも行ってきました バルセロナの事を調べてみると、「グエル公園には行くべき!」との情報が多かったので...

「グエル公園」歩いたルートをまとめてみました

実際に「グエル公園」内部を歩いたルートをまとめてみました。

ガイドブックなどで見るカラフルな「グエル公園」は正面左側に集まってる、って感じです。
それと、私が「グエル公園」に行ったときは公園内の一部が工事中でした。
(私の勘違いじゃなければ、がっつりフェンスで囲われていた)

「グエル公園」の滞在時間(見学時間)について
上記のルートの場合、

  • ラ・ナトゥーラ広場でカラフルな椅子を眺める
  • 洗濯女の回廊をブラブラ歩く
  • トカゲがある階段をブラブラ歩く
  • お菓子の家を見学するため並ぶ→内部見学する
  • お土産を買う

と、全て合せて「2時間」ほど滞在してました。
(ゆっくり見学した方だと思う)

「時間が無いからさらっと見学したい!」場合、1.5時間あれば見学は可能だと思います。
じっくり公園内を散策したい場合は4~5時間ほど見ていたらいいかな、と思います。

「グエル公園」を歩いて見学します

バスを下りたら木々が生い茂った土の道をテクテク歩きます。

このあたりは、海外からの観光客以外にも日本の団体ツアーの方々も見かけました。
なので、その方々についていけば「グエル公園」の入場口までは迷うこと無いです。

途中、遠くで回廊みたいなのが見えます。

入場口近くまで来るとお客さんがたくさんいました。
路上販売(たぶん無許可)も出てました。

遠くを見ると・・・「ラ・ナトゥーラ広場」が見える!

「ラ・ナトゥーラ広場」手前にある入場口でチケットを提示して入場します。
入場する前に係員さんが「Japanese?」と聞いてくるので何かなぁ?と思ったら、日本語のパンフレットをくれました!

ラ・ナトゥーラ広場

まず初めに、「ラ・ナトゥーラ広場」に到着。
あれです、ガイドブックなどで見る「カラフルな椅子」がある、あの場所です。

あれですね、椅子というか「ベンチ」ですね。
この波打ってるベンチが、公園の外周をぐるっとU字に囲んでる感じで配置されています。

ちなみに貼り付けてるタイルは、主に廃材を利用しています。
(ガウディがあえて廃材を集めて貼り付けた)

「ラ・ナトゥーラ広場」からバルセロナの街並みが一望できます。
左側の遠くに見える建物はサグラダ・ファミリアです。

あれですよね、確かに20世紀初頭でこのようなコンセプトの家に住む、ってのは時代を先取りしすぎかも。

ブガデラの回廊(洗濯女の回廊)

ブガデラの回廊(洗濯女の回廊)です。
なんで「洗濯女なんだ?」と思ってたのですが、回廊の柱に「頭に籠を乗せた女」の像があるから、みたいです。
(日本に帰ってきて来てから知りました・・・無念)

この柱の中に「頭に籠を乗せた女」の像があるはずです。
現地にいたときは、そんなものがあるなんて知らなかったです。

間近で回廊を見ると、意外とでかくて迫力がありました。
この回廊を抜けて、下に降りて行きます。

回廊を抜けると、下の方へ向かう通路があるので、そのまま歩いて行きます。

階段のモニュメント(カメレオンがいてるところ)

「階段のモニュメント」です。
ガイドブックの「グエル公園」のページを見ると必ず目にするあの場所です!

私が到着したのは10時過ぎでしたが、世界各国から来たお客さんでいっぱいでした。

階段の中腹にはあの「カメレオン」もいました!
思ってたよりデカかったです。

階段を上ったあたりにベンチがあるのですが、色合いがとても素敵でした。

「階段のモニュメント」を上った奥は多柱室があります。
住宅地にする際、ここを市場にする予定でした。

ちなみに、私が行ったときは一部工事中。
微妙に薄暗くて、不思議な空間でした。

お菓子の家

「階段のモニュメント」から正面入り口を見て左側に、「お菓子の家」と言うカワイイ家があります。

「お菓子の家」の見学は無料なのですが、行列に並ぶ必要があります。
(内部に入るのに人数制限を行ってるため)

しかも、案内板には「並ぶ時間は40分ほど」と書いてる。
並んでる人の人数をパッと見ても、既に50人近くのお客さんが並んでいます。

私は並ぶのがあんまり好きじゃないので、「お菓子の家」の見学は諦めました。

・・・と言いたいところなんですが、「せっかくバルセロナに来たんだから」と思い、覚悟を決めて並んで「お菓子の家」を見学してきました(!)

「お菓子の家」の入り口です。
人数を係員さんが管理していて、「お菓子の家」からお客さんが出ていくと数人が入場できる、って感じで管理していました。

「40分ほど並びます!」と案内板には書いてましたが、実際は20分ほど並んで中に入ることが出来ました。
(並んでる途中、「40分」という文字に何人ものお客さんが諦めて帰って行きました)

「お菓子の家」の内部に入ると、いきなり青一色!

青い階段を上って、

青い部屋を眺めます。
で、奥の部屋は赤色の壁紙になってます。

赤い部屋では、映像作品の展示もありました。

最上階(たぶん3階)まで行くと、壁紙も白色になり、天井も高くて落ち着いた雰囲気になります。

窓から「階段のモニュメント」を眺める事が出来ました。

一通り見学したら再び青い階段を下りて、

「お菓子の家」内部の見学は終了です。
家の中はそんなに広くないので、30分ほどあれば充分見学できます。

建築デザインを学んでる方なら、ガウディの斬新なデザインに刺激を受ける事が出来ると思います。
(ダリも「お菓子の家」を見て絶賛した、らしいし)

私の場合「もし自分が住むなら」って観点で見てしまうので、なんて言うんだろう・・・「小枝不動産」感が凄かったです。

「お菓子の家」の向かい前にある建物(お土産屋さん)

「お菓子の家」の向かい前、エントランスを挟んで反対側も可愛い家があります。
この可愛い家は「お土産屋さん」です。
(ちなみに、「お菓子の家」と「お土産屋さん」の建物は、門番の部屋として使用されていました)

グエル公園のお土産屋さんですが、内部はそんなに広くないです。
お土産品も狭い内部にギュッと配列してる感じで、レジに並ぶのも少し大変かも。

私はグエル公園に関する本(日本語で書いてる)を購入しました。
価格は10ユーロぐらいだったと思う。



「グエル公園」からバスに乗って帰ります

「グエル公園」を一通り見学したので、グエル公園の往復バスに乗って「Alfons X」駅まで戻ります。
公式サイトで購入したチケットには往復でのバス料金が含まれて今ます)
私は正面の入場口から外に出て、行きにバスを降りたバス停まで戻りました。

正面の入場口を出てグエル公園の外側を歩いてたら、外壁のタイルを修復してる現場に遭遇しました!

こうやってメンテナンスをしてるから、グエル公園の建物は現在でも綺麗に保たれてるだなぁ、と思いながら作業を眺めていました。

あとはバス停がある方向へ何となく歩きました。
(こっち方面がバス停かなぁ、みたいな感じで)

「Alfons X」駅行き、バス停に到着

行きに乗ったバスの到着地点に行くと、「Alfons X」駅行きのバスが停車していました。

行きと同じように、バス停前に居る係員にチケット(日本から印刷して持ってきたあのチケット)を提示してバスに乗ります。

バスは行きに来た道をたどって「Alfons X」駅に向かいます。

向かい前からやってきてるバスは、「Alfons X」駅からやって来たグエル公園行きのバスです。

この景色だけ見てたら、なんか横浜っぽいです。

「Alfons X」駅に到着

グエル公園から乗車して約15分ほどで「Alfons X」駅に到着します!
バスは行きに乗車した場所と同じ場所に停車します。

これで、「グエル公園」の見学は終了です。


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