バルセロナ

【スペイン一人旅 2019年GW】サグラダ・ファミリアに行く(その3)

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「生誕のファザード」のタワーに登る

内部を一通り見学した後は、「生誕のファザード」のタワーに登ります。

タワーに登るときに、絶対に持って行ってほしいものがあります。
それは、

「生誕のファザード」(または受難のファサード)のタワーに登るときは、「1ユーロ」硬貨を絶対に持参してください!!

と言うのも、
「生誕のファザード」(または受難のファサード)のタワーに登るとき、荷物をコインロッカーに預けるときに「1ユーロ」硬貨が必要なんです。
(1ユーロ硬貨が無いとロッカーのカギを閉めることが出来ない)

たまたま私が「生誕のファザード」に登るときのお客さんがほぼ日本人でした。
私も含め、日本人の何人かは「1ユーロ持ってる?」みたいにプチパニック(笑)

係員さんに「1ユーロが無い!」と伝えたら

「20セントでも大丈夫だよ」

と、係員さんから衝撃発言!
結局、まわりの日本人どうしで両替したりして何とかコインロッカーに荷物を預けることが出来ました。

カメラだけポケットに入れて、それ以外は全てコインロッカーに預けてきました。

「サグラダ・ファミリア」のコインロッカーについて
エレベーターに乗る手前にコインロッカーがあるのですが、透明のアクリル素材で出来ています!
(外からロッカーの中身が丸見え)
係員さんが常にそばに居てるので、盗難の可能性は低いかな?と思います。
コインロッカーに入れた1ユーロはロッカーを開けたときに戻ってくる仕組みです。

あと、コインロッカーはそんなに大きくないです。
ショルダーバッグやリュックを預けることが出来る程度のサイズでした。

初めにエレベーターに乗って上部まで行きます

コインロッカーにの持つを預けたら、すぐそばにエレベーター乗り場があります。
係員さんが居てるので、指示に従ってエレベータに乗ります。

「生誕のファザード」に登って降りるまでのルートです。
まとめると、

  1. エレベーターで上部まで行く
  2. 上部まで行ったら隣の塔に繋がる連絡通路を歩く
  3. 隣りの塔に行ったら階段で地上階まで降りてくる

って感じです。
エレベーターは係員が全て操作します。
上部に着いたら、係員の指示に従ってエレベータを降ります。

エレベーターで到着してから見える景色です。
上部の建造物も近くで見学することが出来ます。

「生誕のファザード」上部から見るバルセロナの街並みです。
高さや建物の雰囲気が揃ってる感じがスッキリしていて綺麗です。

ガウディもこの景色を眺めたのでしょうか。

連絡通路を渡って隣の塔へ向かいます

隣りの塔に繋がる連絡通路を渡ります。

連絡通路!って言っても、1人分が通れる程度の通路で、そんなに長くないです。
前に他のお客さんが居てるので、行列の波に合わせてテクテク歩きます。

ってか!
こんな近くでサグラダ・ファミリアの建造物を見ることができるなんて凄いです。

「栄光のファサード」だと思うのですが、通路を渡りながら建築途中の建造物も確認出来ました。
めちゃくちゃ現代の技術を投入しまくってます。

隣りの塔に移動したら、あとは階段を下ります

隣りの塔に移動したら、あとはひたすら階段を下りていきます。
階段の雰囲気が「自由の女神」に登った時に似てるなぁ、と思いながら階段を下りてました。

階段を下りる途中も景色を眺めたり、サグラダ・ファミリアの建造物を間近で見学する事が出来ます。

「生誕のファザード」から下を眺めると、入場ゲートはめちゃくちゃ人がいました。
(私が入場したときの5倍以上はいてると思う)

時間的に11時ごろの光景ですが、入場ゲートには多くのお客さんが詰めかけてる様子です。

途中、バルコニーみたいな部分がありました。
立ち止まって景色を眺めたり、写真を撮ったりすることが出来ます。

私の場合、奇跡的に周りが日本人ばかりだったので、写真と撮ってもらったり、代わりに撮影してあげたりして楽しんでました。

階段はらせん状になっていて、ぐるぐる回りながら下りていきます。
階段の手すりすらオシャレなデザインになっています。

地上階に近づくと、サグラダ・ファミリア内部に入った時に見たステンドグラスが近くに見えます。

近くて見ると、昔からの建造物、最近制作された建造物にステンドグラスの光が当たってとても綺麗です。

地上階に到着

らせん状の階段を下りて地上階に到着です。

荷物を預けて、エレベーターに乗って、じっくり塔を見学して、下に降りてくるまで大体30分ほどかかりました。

入場した側と反対の位置に出てくるので、外に出たら入場した位置まで戻り、コインロッカーに預けてた荷物を取りに行きます。



「サグラダ・ファミリア」のお土産売り場にも行ってきました

「受難のファザード」側から地下階に行くと、「サグラダ・ファミリア」のお土産売り場があります。

サグラダ・ファミリアに関するものや、バルセロナに関するものなど、雑貨から書籍まで色々販売していました。

私は、日本語版のサグラダ・ファミリアの説明が記載した本を買いました。
(価格は10ユーロほど)
サグラダ・ファミリアで見たものが何だったのか、あとで勉強しようと思って。

ちなみに、現段階では全然勉強していません(笑)

お土産売り場のそばには「サグラダ・ファミリア」完成模型(たぶん)が展示していました。

その他、「サグラダ・ファミリア」に関する展示品(たぶん)もありました。

完成模型もそうなんですが、みんなあんまり興味ないのか、ほとんどのお客さんはスルー状態でした。
なので、独占状態でじっくり見学することが出来ます。

「サグラダ・ファミリア」を見学してみて(時間など)
「サグラダ・ファミリア」の見学は入場してから外に出るまで、約2時間ほどの時間を要しました。
(内部をじっくり見学して、塔に登って降りてきて、お土産屋さんも寄ってのトータル時間)

急ぎ足で「サグラダ・ファミリア」を見学するなら、1時間あれば内部の見学&塔に登ることが出来ると思います。
(館内が混雑していなければ)

それと、オーディオガイドは出口前に「返却ボックス」があるので、そこに放り込むだけでOKです。