マドリード

【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで食べたもの

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【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで飲み歩く(その1)マドリードでの楽しみは「飲み歩く」こと マドリードでは「飲み歩きついでに観光」をテーマに、飲み歩いてきました。 海外での飲み歩き...
【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで飲み歩く(その2)「【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで飲み歩く(その1)」の続きです。 https://tabi-hitori.com/...

マドリードは飲み歩き以外にも、ビール無しで食べて来たものもあります。
記事を書きながら思うのですが、

「マドリードでもう少しゴージャスなもの食べて来いよ、私!」

と、マドリード旅行してきた自分に対して突っ込んでしまいました(笑)

Museo Del Jamon

「Museo Del Jamon」は朝食で利用しました。

生ハムを挟んだパンとコーヒーで2.5ユーロぐらいでした。
(めちゃくちゃ安い!)

「朝ごはんの食べることができるお店無いかなぁ」と思って歩いてる時に、地元の人たちでにぎわってる「Museo Del Jamon」を発見。
朝食はどんなメニューがあるのか分からないけど、入ってみることに。

「Museo Del Jamon」は生ハムを取り扱う肉屋さん?なのですが、販売ショーケースの隣に立ち飲みスペースがあります。

実は、Museo Del Jamonは「【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで飲み歩く(その1)」でも行ってるのですが、飲みに行ったときと別のお店です。

メニューとか注文方法が分からないので、ショーケースにあった生ハムを挟んだパンを指差し、シューケース上に積んでるコーヒーのソーサーを「コーヒー!」と言いながら指差して注文しました。

生ハムとコーヒーは合う!(と思った)

パンに生ハムを挟んだだけ、それとコーヒー。
日本だとやらない食べ合わせで、「これって美味しいのかなぁ」と思ったのですが、

めちゃくちゃ美味しい!

パンは、フランスパンよりフカフカで柔らかいので食べやすい。
フカフカなパンに塩気のある生ハムが合うんですよ!

で、コーヒーも何気に塩気のある生ハムに合う。

スペインのコーヒーって見た目より味が薄目な感じなので、とても飲みやすいです。

Chocolateria San Gines

Chocolateria San Ginesはマドリードのガイドブックに必ず掲載してる、チュロスの有名店です。

「スペインに来たら本場のチュロスを食べるべきでしょ」という事で、行ってきました。
ホットチョコレートとチュロスで4.2ユーロでした。

観光客向けの店、って感じでした

「Chocolateria San Gines」の店内に居るお客さんはほとんど日本人でした。
(あとは中国人と少しだけ地元の人)
午前中の時間帯だったので、朝食に利用してる日本人が多かったのかも知れない。

店内では日本のガイドブックを持ち、日本語が飛び交い、なんか不思議な気分でした。

「Chocolateria San Gines」のチュロスは日本で食べる(ってかミスドで食べる)やつとは全然違って、軽くてサクサク。
雰囲気的にはシュー生地を油で揚げてる感じの食感でした。
それを甘いホットチョコレートつけながら食べます。

確かに美味しい。
美味しいけど、次回マドリードに来ることがあれば、もう少しチュロスのお店の事を調べて、地元の人がよく行くお店に行きたいかも。

あまり居心地がよくなかったので、食べたらすぐにお店を出ました。