マドリード

【スペイン一人旅 2019年GW】マドリードで宿泊したホテル(Hostal Met Madrid)

マドリードのホテルは宿泊代がそこそこ高い

マドリードのホテルは以下の条件で探しました。

  • マドリード観光がしやすい立地にある
  • 部屋にバストイレがある
  • 1泊1万円前後

マドリードは観光地なのでホテルは沢山あるのですが、宿泊代がちょっと高いんですよね。

ホテル予約は「Booking.com」を利用しました。
「1泊1万円」にすると、選択できるホテルが限られてくるんですよねぇ。
「奮発して高いホテルに宿泊するべきか」と悩みました。

あれこれ検索しまくったところ、3つの条件に収まるホテルを発見しました!!

マドリード一人旅なら「Hostal Met Madrid」!

マドリードのホテルを色々と探した結果、Hostal Met Madridに宿泊しました。

立地 「サンミゲル市場」「マイヨール広場」まで歩いて数分。地下鉄駅もすぐ近く。近所にスーパー有り。
サービス 最低限の対応は行ってくれる。
無料でジュースを貰った。
アメニティ 最低限の物は揃ってる。
ベッド 程よい広さ、ベッド固さ。
部屋の設備 冷蔵庫、ドライヤー、金庫あり。コンセントも2か所ほどあったので、充電に困らなかった。
お風呂 シャワー室がカーテン1枚で仕切られているので、洗面室が水浸しになりがちだった。
清潔感 新しいホテルなので室内は綺麗だった。掃除もきちん行っていた。
次回泊まりたい度 マドリード一人旅なら「Hostal Met Madrid」しかない!と豪語出来ます。

Hostal Met Madrid」ではシングルルームに宿泊したのですが、2泊で120ユーロ(約15,000円)という超お手頃価格!

マドリードで普通のホテルに1泊するだけでも15,000円ほどかかります。
それが「Hostal Met Madrid」なら2泊で15,000円て!

こんなに安いのに、部屋にバストイレ付き。
「サンミゲル市場」から歩いて数分(歩いて100歩ぐらい)、近くにスタバもあるし、バルもあるし、スーパーもある。

ホテル代が安いので、窓からの景色は期待してなかったのですが、ベランダが通り側に面してたので、窓からの景色もとりあえずマドリードを味わえました。

マドリード旅行でホテル代を抑えたい、立地のいい場所に宿泊したいなら、「Hostal Met Madrid」が超お勧めです!

バス・トイレも綺麗でした

ホテル代が安いので「バストイレがしょぼいのかな」と心配でしたが、比較的きれいだったので一安心でした。

が、シャワーと洗面台がカーテン1枚でしか仕切られていないんですよね。
写真だと問題なさそうなんですが、実際にシャワーに入るとどうしてもトイレ側に水が飛んでしまい、まぁまぁ床が水でベチャベチャになります。

ベチャベチャになるけど、バストイレ付で2泊15,000円なら文句は言わない!

シャワーはちゃんとお湯も出るのですが、シャワーの固定位置が高くて微妙に使いにくかったです。

あとシャワーを出すと巻き上がる水圧の風でカーテンが身体にまとわりついてくるんですよね(笑)
カーテンがまとわりつかないようにシャワーを利用するのも一苦労でした。

でも、バストイレ付で2泊15,000円なら文句は言わない!



「Hostal Met Madrid」に宿泊するときの注意点

本当に本当にマドリードで宿泊するなら「Hostal Met Madrid」がおススメなんですが、いくつか注意点があります。

(注意点その1)ホテルの入り口が分かりにくい

「Hostal Met Madrid」は「集合住宅の1フロアをホテルとして利用」なホテルです。
なので、ホテルの入り口(建物入口)が集合住宅の入り口と一緒なんです。

これに気づくのが難しかった。

「Hostal Met Madrid」がある建物前にくると、集合住宅に入る入口の扉があります。
(真ん中の「2」って書いてる扉)

この扉の右側に集合住宅用のインターホンがあるのですが、「Hostal Met Madrid」って表札が出てるインターホンボタンを押します。

インターホンを押したらめっちゃスペイン語で話しかけられるのですが、インターホン越しに

「ちぇ、チェックイン・・・チェックイン・・・」

と、必死でホテルの客さんだという事をインターホンでアピールしたら扉をあけてくれました。

建物の中に入ると「これがエレベーター?!」みたいな、ガラス張りのエレベーターがあります。
エレベーターに乗って2階(日本でいうところの3階の位置)まで乗ります。

スーツケースと一緒にエレベーターに乗りましたが、問題なかったです。

エレベーターで2階に到着すると、目の前に「Hostal Met Madrid」の入り口があります。
入り口そばにもインターホンがあるので、ボタンを押すとフロントの方が扉をあけてくれます。

チェックイン時間前なら荷物を預かってくれました

私がホテルに到着したのが10時前、ホテルのチェックイン時間が13時半からだったので、チェックイン時間までは荷物を預かってもらいした。

ちなみに、ホテルのフロントですが、簡単な受付台に普段着のお姉さんやお兄さんが対応してくれる、って感じでした。
(その辺はホテルっぽくなかったかも)

チェックイン後は入り口のカギが貰えます

チェックインが済むと建物のカギが貰えるので、インターホンを押して建物を出入りする必要はありません。

ちなみに、ホテルからは

  • 集合住宅の入り口のカギ
  • ホテルの扉のカギ
  • 部屋のカギ

と、3つのカギをもらいます。
なので、ホテルに戻ってきたときは、3回カギを開ける必要があります。

それと、集合住宅の建物から出る時は、扉の反対側(扉をみて振り返る)にあるボタンを押してから扉を開けます。
(ボタンを押さないと扉が開きません。私はボタンが分からずめちゃくちゃ焦りましたw)

(注意点その2)フロント業務時間が9:00~22:00まで

フロント業務の時間、部屋には「9:00am~24:00pm」って書いてるのですが、22時には閉まってました。

早朝マドリードに到着した場合、ホテルにすら入れない!って事態になる可能性があるので注意が必要です。

「Hostal Met Madrid」のホームページには「24 hours reception」とか書いてるので、事前連絡したらホテルの従業員が待機してくれるのかも。

(注意点その3)部屋にティシュペーパーが無かった

個人的に困ったのが、部屋にティッシュペーパーが無かったこと。
代わりに紙コップに紙ナプキンが数枚入ってました。

鼻をかむ、などティッシュをよく使う方はポケットティッシュを多めに持参するのをおススメします。

(おまけ)マドリードのホテル 他に検討したところ

マドリードのホテル選びはかなり迷いました。
「Hostal Met Madrid」があまりにも安いので、「本当にHostal Met Madridでいいのか?!」みたいな感じで。
(結局「Hostal Met Madrid」で良かったけど)

私が検討してたホテルを紹介します。

Francisco I

Francisco I」は、オペラ駅から「プエルタ・デル・ソル」に向かう通り沿いにあるホテルです。

「Francisco I」はとにかく場所がいい!
ホテル周辺にはバルやレストランが多いので、フラっと飲んで帰れる。
歩いて数分のところにはデパート「エル・コルテ・イングレス」もあるので、お買い物にも便利。

実際にマドリードに行ってから改めて「Francisco I」を調べみると、「Hostal Met Madrid」周辺よりお店が多くて便利な場所にあるホテルだったかも知れない。

なぜ「Francisco I」に宿泊しなかったかと言うと、「Hostal Met Madrid」の宿泊代が圧倒的に安かったから。

Rafaelhoteles Atocha

Rafaelhoteles Atocha」はアトーチャ駅近くにあるホテルです。

マドリードからレンフェ(AVE)に乗ってバルセロナへ行く予定だったので、アトーチャ駅近くのホテルも検討していました。

なぜ「Rafaelhoteles Atocha」に宿泊しなかったかと言うと、アトーチャ駅周辺は観光の中心部から少し外れてる気がしたので。
それなら、マドリードの賑やかな場所周辺に宿泊して、アトーチャ駅へはホテルからタクシーで移動した方が良い、と考えました。