大連

【スペイン一人旅 2019年GW】大連から北京に移動する

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大連観光終了!大連国際空港に戻ります

青泥窪橋を長短時間でブラブラした後、大連地下鉄2号線に乗って大連国際空港に戻りました。

ふたたび大連国際空港に到着

地下鉄で大連国際空港まで戻ってきました。
大連国際空港から中国国内線に乗って北京首都国際空港まで移動します。

大連国際空港の国内線カウンターでチェックインする

空港に到着後、預けていた荷物を受け取り、国内線の出発フロアへ移動します。

ちなみに、預けていた荷物は荷物預け所のカウンター「預かり証」を出したら無言でささっと荷物を出してくれました。

国内線出発フロアは2階にあります

大連国際空港は国際線と国内線は建物が分かれいます。
私が大連市内観光するために荷物を預けた場所が「国内線」の建物です。

エスカレーターを使って、2階フロアまで移動します。

2階に来ると、めっちゃ広い場所にチェックインカウンターがずらっと並んでいます。

「○○行きはこのカウンターで」みたいな感じではなく、横一列にチェックインカウンターが並んでる感じ。
近くにいた係員さんに聞いてみたら「エアチャイナの記載があるカウンターへ行ってください」とのこと。

チェックインカウンター上にあるモニターに「中国国際航空」って書いてるカウンターへ行ってみました。

受託荷物は大連からマドリードまで預かってもらえました

大連国際空港の国内線チェックインカウンターで再びチェックインします。

ちょっと心配だったのが
「一度、北京で降りて、荷物を受け取る→再チェックインの必要があるのか?」
という点。

中国国際航空って、スルーチェックイン(経由便でも受託荷物は最終目的地まで持って行ってくれる、ってやつ)があんまり進んでないイメージがあったんですよね。
調べても分からなかったので、大連でチェックインするときにチェックインカウンターで聞いてみよう!と考えていました。

ぶっきらぼうな対応のチェックインカウンターのお姉さんに
「この荷物受け取る空港は北京?それともマドリード?」
と中国語で聞いたところ

「马德里!(マドリード)」

との回答。
めちゃぶっきらぼうな感じですが、態度とは相反して、私に
「ほら!マドリードでしょ?」
とスーツケースに取り付けるタグを見せてくれたり、
「トランスファーのタグもつけてるから!」
とめちゃ乗継用のタグを見せてくれました。

ぶっきらぼうだけど、親切なチェックインカウンターのお姉さん!
大連やっぱ素敵な街!

保安検査場がめちゃくちゃ並んでた

チェックインカウンターは空いてたのですが、保安検査場がめちゃくちゃ並んでました。
「出国するわけでもないのにこんなに並んでるのか!」
と思いつつ、行列に並ぶことに。

並んでる人たちはほぼ中国人。
みんな手にカードを持って並んでいます。
よく見たら「身分証」カード
あーなるほど、「身分証」カードで身分チェックを1人1人やってるから時間がかかってるのか!

中国では飛行機や特急のチケット購入時に「身分証」カードが必要です。
(中国人の友達いわく「中国人はみんな自分の番号を覚えてるよ」と話してました)

外国人(私)はパスポート提示で大丈夫でした

中国人の皆さんは「身分証」カードを持ってるけど、日本人の私はそんなものが無い!
(だって外国人だから)

「とりあえずパスポート出しとけば何とかなるかな?」

と思って、パスポート片手に保安検査場の列に並ぶことに。
30分ぐらい並んだ後、保安検査場前の受付カウンターの順番がやってきました。

カウンターにパスポートと航空券を提示したら、問題なく手続き作業を始めました。

でもやっぱ外国人だからか、他の中国人より手続き時間がかかりました・・・。
(めっちゃパスポートやら何やらチェックしてました)
それでも、無事に身分チェック終了!

手荷物検査&ボディチェックにも時間がかかった

中国の手荷物検査&ボディチェックって、めっちゃ時間かかるんですよ。
特に、モバイルバッテリーの持ち込みに関しては厳しく調べられます。

私はモバイルバッテリーをカバンに入れてたことをころっと忘れていたのですが、速攻「カバンからモバイルバッテリーを出せ!」と注意を受けました。

このやりとりなどに、ちょっと時間がかかります。

  • ワット時定格量100wh以下なら持ち込み制限数なし、100~160whまでは2個まで機内に持ち込めます。
    (目安として20000mAhぐらいのモバイルバッテリは持ち込める)
  • 容量記載が無いモバイルバッテリーは機内持ち込み出来ません。
    (確認できない物はその場で没収されます)
  • 中国では、受託荷物にバッテリーを使用してる電化製品(電動歯ブラシなど)が入ってると、スーツケースを開けて没収されるそうです。
    (なので、私は全て手荷物で持ち込みました)

あとボディチェックもめちゃ時間かけるんですよ。
台に立たされて、丹念に身体を触ってチェックします。
(めっちゃ身体サワサワされます)

それだけ綿密に調べてくれてる=安全のため、といつも思っています。


これは超個人的な話なんですが、中国の「めっちゃ触ってくるボディチェック」を受けると、中国の映画「万有引力」を思い出します。

4話のオムニバス映画で、1話目の作品が空港のセキュリティチェックの仕事で出会う恋物語、みたいなやつなんですが、作品の中で身体を触りまくるあのボディチェックのシーンが出てくるんですよ。

ちなみに上の写真の男性俳優は日本でも放映された映画「海洋天堂」に出てた俳優「文章」、女性俳優は「白百何」っていう中国では有名な女優さんです。
(ちなみに私は白百何の大ファンですw)

無事に保安検査場通過しました

保安検査の手続き終了。
無事に出発ゲートのエリアにやってきました。

国内線側は思った以上に広くて、お客さんが多かったです。

空港内には、ちょっとした商店やレストランが並んでいます。
ちなみに、空港内にあるローソンで伊藤園の「おーいお茶」(中国製)を買いました。

中国国内線の搭乗ゲートでの衝撃的な出来事

ローソンでお茶を買ってから、お客さんがたくさんいてたゲート近くにあるトイレ前を通りがかった時のこと。

そのゲート近くのトイレはめちゃくちゃ並んでいました。
そんな時、そのトイレの行列すぐそば、通路のど真ん中で

お母さんが子供にお○っこさせていました!!!

あれですよ、空港の通路のど真ん中ですよ。
まるで道端でお○っこさせるように、男の子の足をお母さんが持ち上げて・・・。

廊下って床ツルツルなので、お○っこが垂れます。
子供のお○っこが終わったらティッシュでふいてましたが、なんか色々衝撃的すぎて、状況を受け入れるのにすごく時間がかかりました(笑)

北京行きの搭乗時間までベンチで一休み

北京行きの待合場所はめちゃくちゃ広くて、ベンチが選び放題にありました。

飛行機の搭乗時間まで時間があったので、関空のMOSDOで買ったミスドのドーナッツ食べたり、スマホいじったりしてダラダラしていました。

気づいたら外は雨が降ってました。
(この雨のせいで、後ほど北京空港でエラい目に遭いますw)



大連(19:10)→北京(20:35)/CA8907便

空港のベンチでダラダラしてる間に、北京行きの飛行機に乗るお客さんが続々集まってきました。

北京行きの飛行機は遅れることが多いのですが、今回は遅れることなくほぼ定刻で飛んでくれそうな雰囲気です。

中国国際航空、ってか正確には大連航空の飛行機に乗ります。

飛行機に乗りました

B737-800なので、機内も綺麗です。
機内も綺麗だし、CAさんも綺麗な人ばかりでした。

正直、この時はめちゃくちゃ疲れていて、機内ではほとんど寝てました。

飛行機が飛んでから、機内のお客さんには小さい水のペットボトルが配布されました。
「お水貰えた、ラッキー。後で飲もうっと」
と思ったのですが、後で悲しい出来事が起きます(笑)

北京首都国際空港に到着!

1時間ほどのフライトで北京首都国際空港に到着しました!
しかも、心配してた遅延も無く、少し早めの北京到着。
大連~北京って遅れることが多いのですが、早い時間に着くなんて。

今日の私、なんかツイてる!

と思ってたのですが、これから中国を離れるまでの間、めっちゃツイてないことが起こります・・・。


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