スペイン(2019年4~5月)

【スペイン一人旅 2019年GW】関西空港から大連へ行く

GW初日の関西空港に到着

2019年4月27日(土)。
南海電車に乗って、朝7時半ごろ関西空港に到着しました。

さすが10連休初日。
空港内はめちゃくちゃ人!人!人!

パックツアーの受付カウンターには凄い人が並んでいました。

パックツアーのカウンターより、凄い行列だったのが「レンタルWifi」の受け取りカウンターの列。
(新聞社?のカメラマンが脚立に乗って写真撮りまくってました)

某有名レンタルWifiの受け取りで並んでる人たちなんですが、ざっとみて200人以上は並んでたかも。
(最初、どこの航空会社のチェックインの列なんだ?!と思った)
GWとか、一斉に海外へ行く人が多い時は「レンタルWifi」はこんなに時間がかかるのかぁ、とちょっと勉強になりました。

全日空のカウンターでチェックインする

全日空のチェックインカウンターもかなりの行列でした。
っても、並んでから30分ぐらいで手続きが終了。

私が搭乗する大連以外に、青島や上海便のチェックインもしてたみたいで、GWでウキウキな日本人より、中国人の方が多いように感じました。

関係ないけど、LCCじゃないから「荷物の重さ」に怯えなくていい、なんてストレスフリーなんだろう!
ちなみに受託荷物の重さは18kgでした。

「MOSDO」で朝ごはんを食べる

チェックインを終えて、あまり時間が無かったのですが関西空港第1ターミナル2階にある「MOSDO」で朝食を食べました。

MOSDOとは、「ミスタードーナッツとモスバーガーが合体したお店」で、モスバーガーとミスドが楽しめます。
関西空港の他に広島に店舗があります。

なんで「MOSDO」に行ったかと言うと、LINEギフトでミスドのギフト券を50%引きで購入したしたから。
ミスドに「LINEギフトでミスドのギフト券って関空のMOSDOで使えますか?」と聞いたら、「使えます」との回答を頂いたので、スマホ片手に行ってきました。

モスチーズバーガーです。
「ミスドは機内で食べよう!」と思って、ドーナッツだけテイクアウトにしました。

しかし、どこの飲食店もお客さんでいっぱいでした。

出国手続きへ行く

朝ごはんを食べてから、GWで出国手続きが混んでそうな気がしたので、急いで手続きへ向かいました。

出国時の手続きが「顔認証ゲート」になったおかげか、空港にめちゃくちゃ人が居てる割にはそんなに列が出来ていませんでした。
(以前ならこの時期、ずらーーーーっと行列が出来ていました)

「顔認証ゲート」のおかげで、日本人の出国手続きがサクサク進む進む!
たまに手間取ってる人がいましたが、係員がそばにいてるのですぐ対処してくれます。
1回で8人ぐらい手続き出来るのはやっぱスゴイ。
今までの混んでる空港の時よりはるかにサクッと出国手続きが終了しました。

出国手続きが終了!

出国手続きが終わって、免税店のところに出てきたのですが、凄い人。
(ちなみに左の列は外貨両替の人たちだった記憶が)

免税店も凄い人だし、KIX-TIMカードのポイント登録も行列が出来て係員が誘導してるし、なんか「おぉー、GWだなぁ」と一人実感していました。

中国で再度チェックインするのもあって、免税店では買い物しませんでした。

特にやることもないので、ウィングシャトルに乗って、大連行きの搭乗ゲートへ行くことにしました。



関西空港(10:00)→大連(11:35)/NH945便

先にお詫びを申し上げますが、「スペイン旅行」とか言いつつ、中国乗り継ぎの都合上、当面スペインの話題は一切出てきません!
大連と北京乗継ぎの話題が続く予定です・・・。


おおー、大連行きのゲートだ!
ここ最近はエアアジアを利用していたので、中間駅近くのゲートってのがなんか新鮮でした。
(エアアジアは端っこにゲートがある)

関空のカードラウンジに行ってみた

大連行きのゲート近くにカードラウンジ「アネックス六甲」があったので、ジュースだけ飲んできました。
(貧乏だけどゴールドカード1枚だけ持ってます)

「アネックス六甲」ってウィングシャトル中間駅すぐそばにあるので、気が付けば行列ができるぐらいお客さんが来ていました。

カードラウンジがめちゃくちゃ混んできたので、移動してゲート前のベンチで搭乗を待つことに。

大連行きの飛行機が小さい(B737)せいか、思ったほど人がいませんでした。
パッと見た感じ、中国人か仕事で大連へ向かう日本人サラリーマンの姿を見かけました。
ってか、GWに大連へ行く日本人観光客ってあまりいないのかな?

そんなこんなで、搭乗時間がやってきたので飛行機に乗ります。

機内はすでに中国な雰囲気

飛行機に乗ってますます実感したのですが、機内は大連へ向かう中国人と日本人サラリーマンの姿が多かったように思いました。

意外とGWに大連旅行って穴場なのかもしれない!
実際、大連で日本人観光客を見かけなかったし。
もしかしたら、機内で最終目的地が「マドリード」な奴は私だけかもしれない(笑)

そんなこんなで、関空を出発します。
搭乗時間は2時間半ほどです。

機内食

なんと「チキンカツカレー」でした!
搭乗時間が短いので、機内食は軽食かな?と思ったら意外としっかりしたメニューでした。

カレーは美味しかったです。
チキンカツもボリューム満点だったし。
機内食についてたマドレーヌを食べたらお腹いっぱいになってしまい、MOSDOで買ったミスドまで手を付けることが出来ませんでした。

機内食を食べた後、中国の入国カードを書いてから、購入したばかりでまだ使い慣れていないデジカメの取説を熟読していました。

大連周水子国際空港に到着!

大連周水子国際空港に無事到着しました!
(奥にちらっと見えるのが関空から乗ってきたANAの飛行機です)

大連には初めて来たのですが、空港がとても綺麗でした。
ちなみに、トイレはTOTOでした。

大連周水子国際空港は北京や広州に比べると小規模な空港なので、入国手続きの場所まですぐに到着しました。
(ちなみに、中国語で「海関」は税関のことです)

入国カードの滞在先を「空欄」で提出→質問を受けまくる

大連から中国に入国するのですが、同日の夜に北京から出国します。
入国カードの「滞在先」欄は嘘もかけないので、とりあえず空欄で提出しました。

やっぱり、入国手続きの時に入国審査員から「宿泊先欄は?」と突っ込まれました。
中国語で

「今日の夕方に大連から北京に行って、北京からマドリードへ行くので宿泊先が書けない」

と言ったら、審査員の人に

「じゃぁ、ここに電話番号かいて!」

と言われました。
「日本の電話番号?」と聞いたら「そうだ」というので、日本の国番号と携帯番号を書いたらとりあえず中国に入国できました。

ってか、2016年GWにも広州で入国してからその日に出国してるんですよね。
あの時はどうしたんだろう?
電話番号を書いた記憶は無いのですが、もしかしたら入国審査員の裁量なのかも知れない。

入国手続き終わったすぐに受託荷物の受け取り場所がある

上記サイトの大連周水子国際空港の案内図を見ると分かるのですが、国際線はとてもシンプル!

入国すると目の前が受託荷物受取り場所で、出口までもめちゃくちゃ近い。
近すぎて、私は出口を通り過ぎて奥まで歩いてしまいました(笑)

ちなみに、上記のサイトで「両替所」と書いてる場所があるのですが、その並びに免税店がありました。

預けていた荷物も無事に受け取ったので、初めての大連にプチ観光へ出かけました。


続きはこちら

【スペイン一人旅 2019年GW】大連周水子国際空港で手荷物を預ける前回まではこちら https://tabi-hitori.com/2019/05/15/kix-dlc/ 大連国際空港で荷物を預...