スペイン(2019年4~5月)

【スペイン一人旅 2019年GW】準備編・今年は気合を入れました

2019年のスペイン旅行は綿密に準備しました

私は貧乏な会社員なんで、ヨーロッパ旅行なんて気軽に行けないんですよね。
しかも今回の旅先は、前々から行ってみたいと思ってたスペイン。

スペイン旅行は自分なりに最高な旅行にしたい!
思い出もしっかり残したい!

と思い、数か月前から着々と準備してきました。

【準備その1】カメラを買い替えた(PowerShot G9 X Mark II)

今回のスペイン旅行に向けて、CanonのデジタルカメラPowerShot G9 X Mark IIを購入しました。

いわゆる「高級コンデジ」ですよ!日本製ですよ!
私的にはめちゃくちゃ高い買い物でした。

「PowerShot G9 X Mark II」は軽い、持ちやすい、撮影しやすい

「PowerShot G9 X Mark II」を買う決め手になったのは、「高性能なのにカメラが軽い」点。

「PowerShot G9 X Mark II」の方が持ちやすい!
高性能なのにびっくりするぐらい軽い!
なんと重さが約200gなんですよ。

1つ前の機種に「PowerShot G7 X Mark II」という製品があるのですが、重さが300gほどあります。
高性能でコンパクトデジカメ!っても300gあったんですよね、G9XMark IIが発売されるまでは。
あと、「PowerShot G7 X Mark II」は「PowerShot G9 X Mark II」より本体が若干デカい。

「PowerShot G9 X Mark II」は液晶が稼働しないとか、こだわると「PowerShot G7 X Mark II」の方が良い点があるのですが、私はカメラに詳しいわけじゃないのでカメラの機能については、Canonの技術を全面的に信頼します!

って感覚で、どどーんっと「PowerShot G9 X Mark II」を購入しちゃいました。

 

ぶっちゃけ、コンデジよりミラーレス一眼の方が綺麗に撮影できます。
最近はミラーレス一眼もコンパクトなものがありますが、それでも重さが400g前後はあるんですよね。
それに、私は手が小さいので、カメラを持つのも疲れます。
それにレンズも気にしないといけない。

海外旅行でミラーレス一眼をブラブラ首からぶら下げて歩いてる人を見るけど、私はもう少し手軽に持ち歩きたいなぁ、と思って「PowerShot G9 X Mark II」を選びました。

交換用のバッテリーも購入しました

「PowerShot G9 X Mark II」で撮影しまくった時に、どれだけ充電が持つか分からなかったので、もしものために交換用のバッテリーも購入しました。
ちなみに、ちょっとケチってCanon純正品ではないバッテリーです。
実際に旅行中、純正品と交互で使用しましたが、性能に差もなく普通に使えました。

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ちなみに、Canon純正品だと価格が倍以上します・・・。

1回の充電で2日ほど撮影出来ました(約200枚)

実際にスペイン旅行中、「PowerShot G9 X Mark II」で充電を使い切ってどれだけ撮影できるか試してみました。

Mサイズ?っていうのかな、そのサイズで200枚ぐらいは撮影出来ました。
で、2日後ぐらいに充電が無くなるマークが出てきた、って感じです。

毎晩カメラのバッテリーを充電できる環境になる場合なら、予備バッテリー買わなくても大丈夫かも知れません。

以前は「IXY190」を使っていました

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これまで使ってたデジカメはキャノンの「IXY190」という、低価格のデジカメです。
(2019年1月のバンコク旅行まではIXYで撮影してました)

IXY190を購入した理由は、「スマホより写真が綺麗に撮れてコンパクトに持ち運べる」から。
カメラの値段もそんなに高くなかったし。

「IXY190」はとにかく小さくて軽かった(140gほど)です。
ポケットからささっと出して写真が撮れるので、すごく手軽にデジカメを使うことが出来ました。

・・・が、使い続けると色々もどかしい点が出てくるんですよね。
例えば「カメラの液晶の解像度が低い」とか「少し凝った撮影が出来ない」とか。

なんか、カメラに不満を抱えたまま、スペインで写真撮影をしていいのか!と思うようになりました。

メルカリで「IXY190」を売却→売り上げを新しいカメラ購入に補填

新しいカメラが欲しい・・・でもお金が無い・・・IXY190もあるのに。

と悩みに悩んだ結果、今まで使ってた「IXY190」をメルカリで売り払いました!

売却価格は約8,000円。
そのお金を「PowerShot G9 X Mark II」に充てました。

【準備その2】海外旅行用のスマートフォンを購入した(HUAWEI P20 lite )

今回のスペイン旅行をきっかけに、海外旅行用にスマートフォンを購入しました。

「HUAWEI P20 lite」です!
価格も「iPhone7Plus」の1/5ほど(20,000円ぐらい)

「HUAWEI P20 lite 」は想像以上に使い勝手がいいスマートフォンでした!

初めてandroidを使ったのですが、思ってた以上に使い勝手が良かったです。
androidなんでグーグルとの相性もいいし。

ってか、「HUAWEI P20 lite」が凄く良くて、いい意味で裏切られました。

スペイン旅行で使ってみた感想ですが、

  • iPhone7Plusより少し小さいので持ちやすい
  • iPhone7Plusより重さが軽い
  • 写真も動画もそこそこ綺麗に撮影できる
  • テザリングが出来る
  • 周波数帯(Band数)もそこそこ使える程度に揃ってる

って感じで、海外旅行で持ち歩く程度なら充分条件を満たしてます。

というか、実際にスペイン旅行では、いつも使ってるiPhone7Plusはセキュリティボックスにしまって、「HUAWEI P20 lite」だけを持ち歩いていました。
全然不便を感じないどころか「次に買うスマホはHUAWEIでも良いかも」と軽くiPhoneから気持ちが浮気しかけていました(笑)

1つダメな点を挙げると、日本で販売してる「HUAWEI P20 lite」だけ、「AIRSIM」が使えないんですよね。

【注意】Huawei P20LiteでAIRSIMは使えません!注意!AIRSIMはHuawei P20Liteでは利用出来ない 結論を先に書きますが、 日本で販売しているHuawei P20...

「HUAWEI P20 lite」で使ったSIMカード(スペイン、中国)

スペインでは「Three」のヨーロッパ周遊SIMカードを使用しました。

「HUAWEI P20 lite」での設定が不安だったのですが、ほぼ勝手に設定してくれます。

マドリードへ向かう機内で「HUAWEI P20 lite」に電源OFF状態でSIMカードを挿して、マドリードの空港に着陸してから「HUAWEI P20 lite」の電源をONにしたら勝手にAPN設定を設定してくれました。
で、該当のAPNを選択したら、簡単にインターネットへ接続できました。

ちなみに大連は「Three」のSIMカードが使えないので、別途中国用のSIMカードを購入しました。

中国聯通(china unicom)のSIMカードです。
香港経由でローミング接続してるので、中国では通常利用できないグーグルマップ、ツイッターも出来ます。

iPhoneだとプロファイルを削除したりの作業が必要ですが、androidでは特に削除するものがないので、本当に設定がラクでした。

メインで使ってるスマートフォンは「iPhone7Plus」

私は現在、iPhone7Plusを使用しています。

盗難の多い国では、価格が高くで人気の高い「iPhone」って盗まれやすいです。
(例えば、ホーチミンではiPhoneは持ち歩かない方がいい、って言われたし)

マドリードやバルセロナはスリや盗難が多いと聞きました。
私にとってiPhone7Plusは「秘書」的な存在で、盗まれたら発狂するぐらいに困ります!

でも、スペインでの観光中にスマホが無いと地図やネット検索が出来ないので困るなぁ・・・と考えた結果

安くてそこそこ高性能なスマートフォンを買おう!

と思いました。

【準備その3】飲み歩くための二日酔い対策をした(ヘパリーゼ)

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スペインでは「お酒飲むぞ!」と決めてたので、二日酔い対策に「ヘパリーゼ」の錠剤を購入しました。

ヘパリーゼ」とはゼリア新薬工業が販売してる栄養剤です。
ヘパリーゼに含まれている「肝臓水解物」が、身体の疲れや二日酔いの効果がある、って言われています。

いつもはドリンクタイプを愛用しているのですが、今回は初めて錠剤を利用してみました。

「1日2回3錠ずつ飲む」とのことだったので、朝食後と寝る前の2回服用しました。

「ヘパリーゼ」は効果があったと思う

何も服用せずにビールをダラダラ飲んでると、変に酔いが回って頭が痛くなったりするのですが、スペイン滞在中はヘパリーゼのおかげなのか、あまり悪酔いすることがありませんでした。

ヘパリーゼ効果で身体の疲れもの残りにくくて、「ヘパリーゼの錠剤、意外といいかも」と思いました。



【準備その4】鉄道、美術館などの予約手配は全て自分でネット予約した

スペインでの主要な美術館や観光施設、スペインの鉄道「renfe」は公式サイトで日本から予約可能です。

鉄道や観光施設の予約は日本でも代行業者にお願いして手配することが出来ますが、業者の手を借りなくても自力で充分予約可能です。

「公式サイトは日本語表記がないから」とか「なにかミスがあったときは」と思うかもしれません。
が、私自身が実際に予約してみて「外国人でも予約しやすい」手続き構成になってるな、と感じました。
それに、インターネットを検索すると予約方法をまとめたブログやサイトがたくさん見つかります。

私が日本から公式サイトで予約手配したもの

 

とりあえず、「予約必須」なものは全て日本で予約し、予約結果を印刷してスペインに持参しました。

それ以外に美術館や観光施設にいくつか行きましたが、現地でチケットを購入しました。
(予約するほど混んでなかったので)

【準備その5】スペイン語のあいさつ「オラ!」の練習をした

「地球の歩き方」や「タビトモ」を読んでると、

お店に入ったらまずはあいさつ!スペイン語で「オラ!」と言いましょう

みたいな事がやたら書いてるんですよ。
ハローじゃなくて、「オラ!」。
スペイン語で書くと「¡Hola!」。

私その記事を読んで、スペインに到着してすぐに「オラ!」なんて言えない、と思いました。
なので、家で「オラ!オラ!」って感じで、気軽に言えるよう練習だけしていきました。

スペインの人はめっちゃ挨拶してくれる

スペインへ行くと「オラ!」はめっちゃ言うし、いろんな人から「オラ!」って言われます。
とりあえず「オラ!」って挨拶しておけば何とかなります。

そのほか、

「グラシアス」Gracias→ありがとう

もやたら言われます。
グラシアスの意味が最初分からなかったので、初めて言われた時は「お、おう・・・」みたいな気分になりました。
調べてみて「あー、ありがとうと言ってるのか!」と分かってからは

「オラ!」
「グラシアス」

はスペイン滞在中よく言ってました。

バルではとりあえず「セルベッサ」でビールを注文

飲み物や食べ物のスペイン語はガイドブックやネットで多く紹介しているので、そちらを参考にすれば現地では問題ないです。

私は「バルへ行ったときはビールしか飲まない」と決めていたので、

「セルベッサ」cerveza→ビール
「カーニャ」caña→小さいグラスのビール

だけは確実に覚えて行きました。
あと、「サングリア」や「カヴァ」(スペインのスパークリングワイン)も普通に通じました。

その他の注文は基本「指差し」でした。
他の人が食べてる物を指差しで注文したり。
コーヒーを注文するときも「あの人が飲んでるやつと同じもの!」みたいな感じで注文していました(笑)

スペイン語は日本語のカタカナ発音でハッキリと話しても通じるなぁ、と感じました。

内藤哲也選手のスペイン語も地味に参考になった!

私はプロレス(新日本とDDT)が好きなのですが、新日に「内藤哲也」って選手がいます。

 

内藤哲也が試合後のマイクパフォーマンスで、修行に行ってたメキシコで覚えたスペイン語を引用するんですよ。
意外とそのスペイン語も役に立ちました!

たとえば、試合後のマイクパフォーマンスで言ってる「ブエナス ノーチェス!」とか(笑)
あれ、「こんばんわ」って言ってるんですよ。

あと、「ハポン!」
あれです、「ロス・インゴぉ~!!!ベルナブレス!デ!ハ!ポン!!!」っていってるアレ。
ハポンは「日本」って意味なので、英語で「どこから来たの?」と聞かれたら

「ハポン!」
(気分的にはハ!ポン!!!)

と言ってました。
あと・・・絶対にスペインでは使えないけど、内藤が言ってる言葉で覚えてるスペイン語は

「カブロン!!!」

カブロンは「クソ野郎」みたいな言葉らしいです。
(確かに内藤が怒ってる時に捨てゼリフで「カブロン!」って言ってます)

それと、スペインで使いませんでしたが確実に覚えてるスペイン語は

「トランキーロ!」

たぶんプロレス好きな人なら絶対に知ってるスペイン語だと思います(笑)
内藤がインタビューとかで「トランキーロ!あっせんなよ!」とよく言うのですが、トランキーロは「落ち着いて」って意味です。

あとは「パレハ」に「アディオス」に「カンサード」に・・・私、結構スペイン語知ってるかも!