バンコク(2019年1月)

【バンコク 0泊一人旅⑨】反政府集会に遭遇&お土産を買いに行く

(17:00)反政府集会に遭遇

「ルンピニー公園」近くまで行ったあと、一休みがしたくなってスクンビットにある「ターミナル21」で休憩してました。

休憩後、お土産を買おうと思い、チットロム近くにあるスーパー「ビッグC」へ行くことに。

チットロム駅を降りるとサイアム駅まで繋がっている高架の歩道があります。
(高級なお店がいっぱいの「ゲイソン」とかに繋がる高架の歩道です)
私もチットロム駅からサイアム駅方面へ歩道を歩いていたのですが、茶色い制服を着た警察官がやたら居てます。
で、周りの人たちは高架から下を眺めています。
「なんだ、なんだ」と思い、私も下を眺めてみました。

これが噂の反政府集会なのか!

下を見ると、赤い服を着た人たちがルイヴィトンの前に大集合しています。

この光景を見たときに、在タイ日本大使館から来てた「バンコクで反政府集会があるので注意してください」メールの事を思い出しました。

あぁー、こんなメール来てたなぁ。
「やっかいな事に巻き込まれなければいいんだけど」
と思いながらさらっと読んでいました。
まさか、偶然にも現地に来てしまうなんて。

この「ラチャプラソン交差点」ってのが、チットロム駅とサイアム駅の間にある大きい交差点のことで、まさに私が立ってる位置を指しています。
(エラワン祠があるあの交差点です)

以前、韓国のソウルへ旅行に行った際、ソウル中心部でやってた何かの大集会に巻き込まれてしまい、通行止めなどのえらい目に遭ったことがあるんですよね。
その経験があるので、
「うわぁ、なんか大変な事態になるんじゃぁないだろうか」
とドキドキしながら事態を眺めていました。
(周りもたくさんの人が眺めていた)

想像してた「反政府集会」とは少し違ってた

拡声器を持って訴える、みたいな感じで活動を行ってるスタイルでした。
(日本でもありそうな、そんな雰囲気)

警察と反政府団体との乱闘とか、もうわやくちゃな事態が起きるのかなぁ、と思ってたのですが、そこまで緊迫した雰囲気はありませんでした。
一般の人たちは普通に反政府運動の中を歩いたりしてたし。

反政府運動しているおばちゃん勢はゴザを敷いておやつを食べていました。

思ってたよりほのぼのムードでしたが、警察関係の人がめちゃくちゃ周辺に配備していました。
たぶん、反政府集会に集まった人も倍ぐらいは居てたと思う。
(こんな離れた場所でも警備してるの?!ってぐらいに)

「エラワン祠」も高架から見学しました

「エラワン祠」は反政府集会の反対側にあります。

「エラワン祠」は、1953年にエラワンホテルを建設した際、沢山の事故が起きてなかなか工事が進まず困っていたところ、占い師から「ここに祠を建てたほうがいいよ」と言われて出来たものです。

前回来た時も変わらず、多くの方々が参拝に訪れていました。

前回バンコクへ来たときは中に入ったりしたのですが、今回は遠くから見学のみで退散しました。

(17:30)「ビッグC」でお土産を買う

「ビッグC」まで行ったのに、撮影してた写真は「ビッグC」1階にあるマクドの前にいてたドナルドだけ、っていう(笑)

「ビッグC」はスーパーのチェーン店で、バンコク周辺に点在しています。

特に、チットロム近くにある「ビッグC」は旅行のお土産を買いに来るお客さんが多いので、他の「ビッグC」に比べると、お土産の特化している雰囲気なんですよね。

ちなみに、私が行った時間帯(日曜に17時過ぎ)は日本人、中国人、韓国人を中心とした外国人観光客と地元の買い物客でめちゃくちゃ混んでいました。

観光客の皆さんが買うのもってお菓子や調味料、カップ麺が人気なので、その売り場はめちゃくちゃ人だかりでした。

私は荷物の都合上、液体物や重いものが買えないので、マンゴーのドライフルーツだけ買いました。

ちなみに、2階が生鮮品コーナー、3階は日用品コーナーです。
殆どの観光客の方々は2階で買い物をしていて、3階は地元の人が多くて比較的すいています。
が、3階もタイガーバームとかお土産になりそうなものを販売しているのでおススメですよ。

生のマンゴーがいっぱい販売してた

1月ごろってマンゴーのシーズンなんでしょうか。
生鮮品コーナーでは、めちゃくちゃマンゴーが売ってました。
カットしたマンゴは3個分?ぐらいがパック詰めされていて80~90バーツ(約300円でした。

ちなみに小さいバナナなんて30バーツ(約100円)で売ってましたよ!

正直、お腹いっぱいで買うのは諦めたのですが、ホテルに宿泊してたならカットマンゴーもバナナも絶対に買ってました!