バンコク(2019年1月)

【バンコク 0泊一人旅⑤】アユタヤ遺跡 半日ツアーに参加する(その3)

(9:40)「ワット・プラ・シー・サンペット」に到着

【バンコク 0泊一人旅④】アユタヤ遺跡 半日ツアーに参加する(その2)(7:00)アユタヤ遺跡 半日ツアーへ出発する https://tabi-hitori.com/2019/01/26/kix-dmk3...

「ワット・プラ・マハタート」からバスに乗って5分ほどで「ワット・プラ・シー・サンペット」に到着しました。

「ワット・プラ・シー・サンペット」はアユタヤの王(トライローカナート王、息子のラーマーティボーディー2世ボーロマラーチャー3世の遺骨を納めた3本の塔がある施設す。

見学料は50バーツですが、ここも料金がツアー代金に含まれています。

「ワット・プラ・シー・サンペット」はかなり修復されています

ガイドさんの話によると、「ワット・プラ・シー・サンペット」もかなりビルマ軍に破壊された場所で、遺跡物の白くなっている部分は修復した箇所だそうです。

近くで見ると、かなりの部分を修復しているのが分かります。

ちなみに、塔が建てられたのが1448年、ビルマ軍が破壊したのが1767年です。
300年近くは綺麗な姿で塔が建ってたのですね。

ちなみに、トライローカナート王とその息子でそれぞれ塔があるのですが、どれがどれなのかよく分かりませんでした。

近くには世界遺産認定の石碑がありました

ガイドさんが「世界遺産に認定されたときの石碑です」と、この石碑を紹介していました。
(たぶん1人で来てたら100%スルーしてたと思いますw)

ちなみに、アユタヤ遺跡は1991年、世界遺産に認定されました。

ここから歩いて次の見学場所まで移動します。



(10:00)「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」に到着

「ワット・プラ・シー・サンペット」から歩いてすぐの場所に「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」があります。

1603年にラーマティボディ2世(「ワット・プラ・シー・サンペット」の遺骨の1人)が建てた施設です。
ここもビルマ軍に破壊れてたのですが、1951年に修復(建て直し)しました。
なので、アユタヤ遺跡にある他の建造物に比べると建物は新しいです。

言い訳なんですが、全体の写真を撮ったと思っていました。
しかし、写真を見ると・・・無い、全体を撮影した写真がない(汗)

なので、建物全体の写真は上のサイトでご確認ください。

「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」は無料で中に入れます

「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」は中に無料で入ることができます(たぶん)。

土足厳禁なので、入る前に靴を下駄箱に入れます。
中心に大きい仏像があり、周りをぐるっと歩いて見学する、って感じです。
(ガイドさんは「時計と反対周りに見学してください」と言ってました)

まわりには小さい仏像もあります。
「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」は地元の方が参拝に訪れる場所のようで、沢山の方が祈りをささげていました。

周りにはお祈りグッズやお土産らしきものも販売しています。

再建前の「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」です。
「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」にある大きい仏像、ほぼ屋外にあった状態だったんですね。

そんなに広い場所ではないので、10分ほどあれば充分見学できます。
集合時間まで時間があったので、近くにあった売店でミネラルウォーター(10バーツ)を買い、水を飲みながら簡易休憩所で一休みしました。
(10時を過ぎると、真夏の日差しが強くなり、しかも蒸し暑くて仕方がない状態です)

「アユタヤ遺跡」の見学はこれで終了。
最後はゾウに乗ります。
(私はゾウに乗らないけど)

(10:20)「ゾウ乗り場」に到着

「ゾウ乗り場」(アユタヤ・エレファント・キャンプ)は「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」から歩いて5分ぐらいの場所にあります。

私は「ゾウに乗らない!」と決意していたのですが、他の参加者はほとんどゾウに乗ってました(!)
(えぇ、みんな怖くないの?!)

ゾウに乗らない私と数人の参加者は、周辺にある売店や同施設にあるお土産屋さんに行ったり、遠巻きにゾウを眺めたりしていました。

ゾウを眺めるのは無料です。
たぶん、あの奥にある場所からゾウにまたがって乗るんだと思います。

ゾウに乗るには、ツアー申込時にゾウに乗る料金を支払う他に、現地でも300バーツを支払えば乗ることが可能です。

40バーツ支払うとゾウと一緒に写真を撮ってもらえる

ゾウ乗り場がある「アユタヤ・エレファント・キャンプ」では、40バーツ(約140円)を支払うと、ゾウ使いのお兄さんがゾウとのツーショットを撮影してくれます。
(カメラまたはスマホは自分のものを使用)

すごくない?!こんなにゾウに寄り添って写真を撮ってもらえるんですよ!

私、ずっとこのツーショット撮影の光景を眺めてました。
みんなゾウの鼻に抱きしめられたり、ゾウの足の上に座ったりして、キャッキャと楽しそうに写真撮ってもらってるんですよね。

なんか見てるうちに、私も撮影してもらいたくなってきて・・・40バーツ支払って撮影してもらいました(笑)
(私の中でゾウがディズニーのダンボに見えて来たんだと思うw)

ゾウとの撮影前に起きた悲劇(笑)

「私、ゾウとのツーショット撮ってもらいます!」
と、ウッキウキで40バーツを握りしめて、ゾウ使いのお兄さんの所へ向かいました。

お金を支払い、さぁ撮影、と思ったらなんかゾウの様子がおかしい。
ゾウが不穏な動きをするんですよね。
ゾウ使いのお兄さんは「ちょっと待ってね」と言ってゾウの元へ行き、調教しながらゾウと一緒に後方へバックしていきます。
後ろへ行った瞬間・・・

ウ○コとオシ○コを滝の如く排出し始めました(笑)

え?え?え?なんかすごいものが出て来たんですけど。
って気分で呆然と眺めてたら、スッキリした顔のゾウとゾウ使いのお兄さんが前進しながら「お待たせ☆」って感じで戻ってきました(!)

正直、「もう撮影いいです、40バーツ返してください(泣)」って気分でした。
(だってさぁ・・・あのぉ・・・オシ○コがほら・・・垂れてるんですよ、微妙にw)

が、断れる状況でもないし、そんな状況ですが撮影してもらいました。

私だけ1人でゾウに怯える謎の客状態

ゾウとの撮影は2パターン撮ってもらえます。

最初の1枚はゾウの横に並んで撮影しました。
何気にゾウの足の手をやったのですが、ゾウってさぁ、表面に毛が生えてるんですよね。
その毛の感触が「亀の子たわし」の表面を触ったみたいに固いんですよ。
毛に触れた瞬間「これはリアルなゾウだ!」って現実に気づき、めっちゃ怖くなってきました(笑)
私なりに楽しげな表情で撮影してもらったのですが、撮影後の写真を見るとめっちゃ顔が引きつってる状態に。
(となりのゾウも困惑してる顔していましたw)

2枚目はゾウの鼻に抱きしめられての撮影。
「ゾウの鼻に抱きしめられる」なんて、まるでアニメの1場面みたいな光景です。
しかし、今までの人生で「太くて長くて生暖かいものに身体を巻きつけられる」って経験がないので、別な意味で1人キャーキャー言ってました。
そんな光景を見てたゾウ使いのお兄さんに「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と言われながらの撮影でした(笑)

でも、ゾウの横に並ぶとか、ゾウの鼻でハグとか、人生でこんな経験二度と無いと思うので、いい思い出が出来ました。

ちなみに、ゾウ乗りから戻ってきた参加者の方々もゾウとツーショット撮影してましたが、誰も怯えることなく、凄く楽しそうに写真撮影していました。
(何だったらSNS映えしそうなポーズをとったりしながら)

ゾウとのふれあいが終わったら、あとはバンコク中心部へ戻ります。
私たちが乗ってきたバスは、ゾウ乗り場のそばで待っていました。

帰りのバス車中からゾウ乗りの光景を眺めることが出来ました。
(こんなにゾウが居たのか!)

(12:10)アソーク駅前に到着

アユタヤ遺跡から約1時間ほどバスに乗り、アソーク駅まで戻ってきました。
帰りはバスに乗った瞬間から爆睡状態で、気づいたら着いてたって感じです。

HISのツアー案内では「BTSアソーク駅 ウェスティンホテル前にて解散」って書いてましたが、実際はウェスティンの隣にある「タイムズスクエア」って建物前で降りました。
(「タイムズスクエア」の方がアソーク駅に行きやすいから便利でした)

以上で「アユタヤ遺跡半日ツアー」は終了です。

「アユタヤ遺跡半日ツアー」に参加してみて

「アユタヤ遺跡ってこんな感じです」を見に行くにはとても効率がよいツアーだな、と思いました。

私が見学した場所以外にも、アユタヤ周辺には色んな遺跡があるんですよね。
(ガイドさんは「今回はあの遺跡は見学しません」と言ってたり、とか)
なので、アユタヤ遺跡半日ツアーに参加してみて「もっとアユタヤ遺跡を見たい」と感じたなら、次回は1~2日は時間を作って個人でアユタヤ遺跡に行く、ってのもアリだなと思いました。

その他、思ったことは以下の通りです。

  • SNS映えの写真が撮りたい、が目的なら「アユタヤ遺跡半日ツアー」はおススメ
  • アユタヤ遺跡は意外と町だった
  • アユタヤ遺跡は思ったより整備されてた
  • アユタヤ遺跡を個人で回るのはちょっと大変かも、と感じた
  • アユタヤ遺跡は日陰が少ないので、帽子とサングラスを持っていった方がいい

1人の参加でも充分楽しめました!

お腹が空いたので、お昼ご飯を食べにサイアム駅へ移動します。

【バンコク 0泊一人旅⑥】マッサマンカレーを食べに行く(12:20)サイアムにある「Taling Pling」へ行く https://tabi-hitori.com/2019/02/01/...