マグネット

【海外マグネットコレクション 1】故宮博物院の白菜(台北)

「白菜マグネット」買った場所

故宮博物院のミュージアムショップ

故宮博物院本館の地下1階にある「ミュージアムショップ」で購入しました。

店内はとにかく広い!
ベタなお土産品から書物から、故宮博物院の関するグッズなら何でもそろってる、そんな場所でした。

「白菜マグネット」購入時期

2011年4月です。
(実は、この台北旅行が私の初一人旅でした)

購入してからもう7年も経ってるので、現在は販売してるかどうか分からないのですが。

「白菜マグネット」購入価格

覚えてないのですが、500円ぐらいだったような気がします。
(そんなに高くなかった)

でかいツボみたいなところに「どさーっ」と無造作に陳列されていたのを覚えています。

「白菜マグネット」買った感想

今でも我が家では「栓抜き」として大活躍しています。
ちなみに、購入してからずっと冷蔵庫に貼ってたので、めちゃくちゃ錆びています。

故宮博物院に展示されている本物の白菜と雰囲気が似ていると思って購入しました。
私が見た限り、「豚の角煮」バージョンの栓抜きは無かったです・・・。

ってか、ミュージアムショップには「これでもかぁぁ」ってぐらいに、故宮博物院の展示物をモチーフにした商品を販売しています。
(レプリカとかお菓子とか)

故宮博物院のサンリオグッズも販売していた

7年前の話なので、現在はどうか分からないのですが、私が行ったときは「サンリオの故宮博物院グッズ」もありました!
白菜がサンリオのキャラになってたり、みたいな。

当時、中国語教室に通って1年ぐらいの頃で、「サンリオの故宮博物院グッズ」で販売していた白菜のノート(!)を中国語教室のノートとして使用していました。
(故宮博物院へ行くとき、バスの運転手さんに「故宮博物院のバス停に着いたら教えてくれますか?」すら中国語でうまく説明できず、変な中国語を言ってたのを今思い出しました、懐かしい)



(おまけ)2011年 故宮博物院へ行った思い出

2011年4月に初一人旅で行った旅行先が台北でした。
しかも、2010年10月に供用開始した羽田空港国際線ターミナルにも行きたくて、

「伊丹→羽田→台北松山」

という謎ルートで台北に行きました(笑)

故宮博物院の見学は「オーディオガイド」をレンタルした方がいい

故宮博物院へふらーっと行って展示物を眺めても、どういう時代背景の展示物なのかが全然分かりません。
説明してくれるものが無いと「綺麗な陶器や飾り物をブラブラと眺めてるだけ」で終わってしまいます。
(私がそうでしたw)

故宮博物院の展示物ってすごい物がいっぱいあります。
しかも、展示しているものは「国立故宮博物院」が所蔵している物のごく一部で、次に故宮博物院へ行ったときには展示物が変わっていて、二度とみることが出来ないかも!ってぐらい沢山あります。

故宮博物院には「オーディオガイド」を有料でレンタルすることが出来ます。
レンタル料は150元(約550円)です。
(1階の入口近くにオーディオカウンターで借りることが出来ます)

「故宮博物院」のサイトを見たら、ネットから予約も出来るみたいです。

 

もしくは、「故宮博物院 日本語ガイド」の現地ツアーを利用して見学するのもアリかも。
(現地で日本語ガイドさんの団体を見かけましたが、「私も利用すれば良かった」とちょっと後悔したので)

故宮博物院へは「士林」駅近くのバス停から行きました

「故宮博物院」へは「士林」駅からバスで行きました。
バス停がちょっと分かりにくいのですが、「中正路」沿いにバス停が並んでいます。
(バスターミナルがある、って訳ではないです)
駅を出て、広い道路を右に曲がる、って感じです。

 

「当時、何番のバスに乗ったんだろう?」と思って、故宮博物院のサイトで確認してみました。

そうそう!
故宮博物院へ行くバスって多くて、降り場も微妙に異なるんですよね。
(故宮博物院へは到着するので迷子になることはないのですが)

グーグルマップで調べてみました。

故宮博物院前のバス停(故宮博物院本館エントランス)に停車するか、故宮博物院の正門前(故宮博物院大門広場前or故宮博物院正面広場前)の違いだけみたいですね。