クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅⑮】関西空港へ帰る その2(14:00~)

クアラルンプール(14:00)→関西空港(21:25)/D71便

前回までの記事はこちら
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搭乗口にたどり着くまでバタバタしまくりましたが、やっと大阪に帰ります。
行きの便は日本人が少なかったのですが、帰りの便は意外と日本人が多かったです。

 

D71便は「関空経由ホノルル行き」なので、行先案内板には「Honolulu」の文字も表記しています。

マレーシアから関空を経由してホノルルへ行く人ってどれくらいいるのでしょうか?
関空まで7時間ぐらい→2時間弱関空で待機→ホノルルまで7時間ぐらい、は結構大変だと思います。
(これならいっそエアアジアじゃなくて、キャリア系の飛行機を使った方がいいのでは・・・と思ってしまいます)

 

帰りの飛行機です。
今は亡きLCCTはオープンスポットのみで、倉庫みたいな建物から飛行機に乗っていました。
(例えると、関空第2ターミナルをもっと倉庫みたいにした雰囲気)

それが今ではこんなに立派になって・・・たった5年でこの変貌。

と感じながら、飛行機に乗り込みます。

帰りの便は普通の席でした(座席指定なし)

帰りも「クワイエットゾーンを!」と期待したのですが、帰りは普通の席でした。
(通路側だったので、問題なしって感じです)

 

エアアジアのシートピッチってLCCのわりに良心的だなぁ、と思いました。

ほら、ある程度の余裕があるし、座席前にはポケットもついてるし。
他のLCCはシートピッチがめちゃくちゃ狭かったり、座席前にポケットが無かったりします。
シートピッチは我慢しても、座席前にポケットが無いって。
掃除など、メンテナンスの面で取り外してるんだと思うのですが、尋常じゃないぐらいに不便です。
そう考えると、エアアジアって最低限のサービスは提供してくれるところが好きです。

飲み物は機内で購入した方がいいと思う

私は飛行機に乗る前にミネラルウォーターを購入したのですが、今思えば機内で購入しても良かったかなと思っています。
なぜかと言うと、

空港の売店で水を買う→機内持ち込み用の専用袋込みで4リンギットちょっと
機内で水を買う→5リンギット

と、金額に大差がありません。
空港で買ったら飛行機に乗るまで買った水をブラブラ持ち歩かないといけないし、意外と荷物になるんですよね。

飛行機に乗って一秒でも早く水が飲みたい!、と思ってる人以外は、飛行機が出発した後に飲み物の機内販売があるので、そちらで購入することをおススメします。

初めてエアアジアで機内食を注文しました

帰りの便は夕食の時間帯に搭乗するので、機内食を事前予約で購入しました。
(事前予約で購入した方がちょっと安い)
そう、機内食を貰うときに、注文した証拠が必要です。
搭乗券のバウチャーに「機内食を購入したよ」って記録が記載しているので、機内食や機内販売を事前注文した人はバウチャーを印刷して持参することをお勧めします。

 

ちなみに、注文したのは「ナシレマ」という料理で、マレーシアの定番料理です。
せっかくマレーシアに来たので、帰りもマレーシアを堪能しようと、ナシレマを注文しました。
(他にもパスタやカレーなど、西洋っぽい料理もあります)

 

メニューに載ってる写真からの、現実の料理です(笑)
がさつな雰囲気ですが、写真に忠実かな? と思っています。

何がすごいって、これで飲み物がついて500円(!)
事前予約していなくても、当日でも機内食は購入できます。
が、当日購入するとちょっと値段が高いのと、「予約した人→当日購入する人」の順番で機内食が提供されます。
なので、「機内食たべようかな」と思ってるなら事前予約で購入した方が良いです!

味はスパイシーな味付けにチキンが入っていて、カレーっぽい雰囲気で食べることが出来ます。
もしかしたら、クアラルンプール旅行で一番おいしく食べた料理かも。
(意外とおいしい)
ちなみに、私は本場の「ナシレマ」といい料理は食べたことがありません。

ご飯を食べたら眠たくなってきたので、着陸まで爆睡していました。



やっと関西空港到着!

地味に30分近く遅れて、関西空港に到着しました!

これで荷物を預けてたら電車の時間とか気になってたと思います。
が、荷物を預けてないので、入国審査と税関の検査が終われば、さらっと家に帰れます。

顔認証ゲートがべらぼうに便利だった

関空に着いて、入国審査のところへ行ったら、自動改札みたいなのが出来ていました。
「顔認証ゲート」というシステムで、入国審査の簡素化を目的に導入されました。
(確かに年々、出入国審査場が混んでますよねぇ)

「こっちの方が審査が早いですよ」と、私を含めほぼ日本人は「顔認証ゲート」へ誘導されていました。
訳も分からず「顔認証ゲート」をやってみたのですが、これがべらぼうに便利!!
(自動ゲートみたいな、事前登録も不要です)

①パスポートを開いて所定の位置に配置する
②デカい鏡みたいなやつを見て顔写真を撮影
③問題が無ければゲート通過(おわり)

以上です。
正直、「え?もう終わりですか?」ぐらいにあっさり終わりました。
ちなみに、ゲート横には職員がチェックをしていて、顔写真を撮影したときに問題があると(マスクや帽子をしてる、とか)、職員から「マスクを外してください」と直々に注意されます。
(実際、めっちゃ注意されてる人がいました)

パスポートにスタンプが欲しい人は、ゲート通過後に職員が押してくれます。
手続きとか面倒なのかなぁと思ってたのですが、ゲートを出たすぐに職員が待機していて、
「はーい、スタンプはこっちですよー」みたいな、感じであっさり押してくれました。
(まるでラジオ体操のスタンプみたいな感じw)

奮発して「ラピート」で帰宅(22:30)

帰りは豪華に南海電車の特急「ラピート」で帰宅しました。

ラピートの特急券は関西空港駅のホームで販売しています。
(簡易販売所みたいなところで駅員さんが販売している)
豪華!っても特急券は500円ぐらいなんですが。

 

インバウント!とか言ってなかった時代(関空が閑散としてた頃)は、ラピートってがらっがらだったのですが、最近はまぁまぁお客さんが乗車しています。

毎度乗るたび思うのですが、なんで「ラピート」って座席シートはヒョウ柄なんだろう。

「エアアジア」で布団を買った

実は、帰りのエアアジアで布団を購入しました(笑)
「プレミアムフラットベッド」で使用されている布団と同じものだと思います。

布団はネットで事前購入し、搭乗時にCAさんから現物を貰います。
私は布団を購入してたことを忘れていて、CAさんが「真っ赤な塊」を持ってきたときに「あ、エアアジアの布団!」と思い出していました。

価格は2500円ほど。
自宅でお昼寝用に使おうかな、と思って購入したのですが、持って帰るときは意外と荷物になります。
荷物にもなるし、飛行機が飛んでから布団を貰うので、上の荷物入れに入れることも出来ず、ずっと座席の下に無理やり置いていました。

 

と言うわけで、エアアジアの布団を抱え、当日中に自宅にたどり着くことができました。
(おしまい)