クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅⑪】「ブキッ・ビンタン」でショッピング(19:30~)

(19:30)「ペトロナスツインタワー」から「ブキッ・ビンタン」戻る

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気が付いたら19時半になっていました!

「ブキッ・ビンタン」で買い物がしたかったので、Grabで戻ることにしました。
「スリアKLCC」でショッピングを楽しんでも良かったのですが、そうすると「ブキッ・ビンタン」をウロウロする時間が無いので、致し方なく戻ります。
(一泊二日の弾丸旅行の悲しいところです)

Grabが捕まらない!

捕まらない、以前に「場所がうまく指定できない!」。
Grabが「ペトロナスツインタワー」のどのあたりの場所まで来てくれるのか見当ががつかない。

見当がつかないけど、「ここならいいかな」って場所をGrabの待ち合わせ場所に指定しました。
(下記の場所あたり)

Grabがなかなか来ない

Grabの車も捕まって、あとは到着を待つばかりです。

アプリで車の位置を確認するのですが、どうみても周辺をウロウロしている様子。
(指定した位置がまずかったのでしょうか)
とりあえず、車のナンバーは分かってるので、じっと待って該当のナンバーの車がやってくるのを待ちます。

アプリでは到着予想時間が表示されるのですが、3分→4分→3分と時間が全然進んでくれませんw
(それぐらいGrabの車は周辺をウロウロしていましたw)

Grabがやっときた!

待つこと10分(!)、やっと該当の車がやって来ました。

ウロウロさせて申し訳ない気持ちを英語で言いたいけど、「ソーリー、ソーリー」ぐらいしか言えないんですよね(笑)
と思いながら運転手さんの顔を見たら、中国系な雰囲気。
英語で「中国語、話せますか?」(Can you speak chinese?)って聞いてみたところ、「Yes」との返事が!!!

そこからずっと私は中国語で、
「場所の指定が分かりにくくてすみませんでした」
「私、土地勘のない外国人観光客なんです(てへぺろ)」
と、運転手さんに怒涛の言い訳をしていました。
(中国語勉強していて良かったw)

そこからは運転手さんと中国語でマレーシアの話とか、中国語の訛りの話とか、好きな日本料理の話とかしていました。

15分ほどで「ブキッ・ビンタン」に到着しました。

「GOKL」は利用しなかった

帰りに「GOKL」を利用しなかったのは、帰りのバス停がどこかよく分からなかったのと、時間がかかりそうだな、と思ったので。
(外も暗いし、歩いてまでバス停を探す元気と時間が無かった)

時間があって、帰りのルートのバス停の場所が分かってるなら、「GOKL」の方が便利かも。

(20:00)「VINCCI」で靴を買う

マレーシアで有名な靴屋さん「VINCCI」で靴を買います。
クアラルンプールでやりたいことで、一番楽しみにしていたんですよ。

「VINCCI」はクアラルンプールの主要なモールにはたいがいあります。
(わざわざ探す必要が無いくらい)
KLIA2のゲートウェイにもにも店舗があります!

 

私は「Fahrenheit88」ってモール内にある「VINCCI」に行きました。

「VINCCI」での靴の買い方

「VINCCI」って靴の購入方法が独特なんです。

①店内に並んでる靴を見て、気になる靴はその場で試し履きをする
サイズは気にせず履いた時の雰囲気だけを確認する

②気に入った靴が見つかったら、店員さんに希望のサイズを出してもらう
「VINCCI」はサイズがインチ表記です。
私が行ったお店は展示している靴が5インチ(23.5cm)でした。
(靴の裏を見たら確認できる)
試し履きした靴のサイズをもとに、希望サイズを英語で言います。
(ちょっと大きめが欲しかったら、シックス!とか)

③店員さんが希望サイズの靴を持ってきたら、その場で試し履きする
試し履きをして良かったら、「これ買います」って意思表示をします。

④店員さんは名前を聞いてくるので、分かりやすい名前を伝える
たとえば自分の名前が「田中真理」だったら、店員さんに「マリ」みたいな感じで伝えます。
店員さんは購入を決めた靴が入ってる箱に名前を記入し、レジへ持っていきます。
(購入する靴はレジで預かる、って感じです)
後で伝えた名前をレジで言うので、発音が分かりやすい名前の方がいいかも。

⑤まだ靴を買うなら「①~④」の手順で靴を選択する

⑥他に買う靴が無ければレジに並んで支払い
レジで”④”で伝えた名前を店員さんにいいます。
(マリ!、みたいな感じで)
店員さんは聞いた名前をもとに、預かってた靴を持ってくるので、購入予定の靴かどうか確認してから支払いをします。

って手順です。
この買い方は2013年から変わってなかったので、「VINCCI」ルールなんだと思います。

 

というもの、私が「VINCCI」で靴を探してるときに、日本人観光客の方がどうやって購入していいのか困惑してたんですよ。
私も初めて買ったときは、店員さんが私の名前を書いて靴をどっかに持って行った時には「???」になりました。

でも、ある意味合理的ですよね。
お客さんは靴を抱えながら買い物をしなくていし、万引き防止にもなるし。

2足で120リンギット!

「VINCCI」はローヒール(ベタ靴)が多くて、しかもカワイイ!
(ハイヒールもあります。カバンも販売しています。)

「VINCCI」に出会うまで、仕事の靴はずっとハイヒールで、5cm以上のものばかりを履いていました。
2013年に「VINCCI」でローヒールの靴を買って以降、ローヒールの素晴らしさに目覚めてしまい、現在までずっとローヒールしか履いていません(笑)
(もうヒールの高い靴には戻れないw)

で、今回もローヒールを探しに来ました。
「VINCCI」には1つだけ問題があって、日本人にはちょっと派手な感じなんですよね。
(その派手さがカワイイんですが)
ざっと見ただけだと、「ちょっと違うかな」と思って諦めてしまいがちなんですが、諦めないで!

私も1つ1つじっくり探しました。
で、その中から2足のローヒールをゲットしました。

 

すごく柔らかい素材で、ワイズは3Eぐらいあるのでめちゃくちゃ履きやすい。

2足で計120リンギットほど。
気分的には「10,000円ぐらい靴を購入した」気分でした。
が、後日カード明細を確認したら、日本円で3,000円ほど。
1足1500円ですよ!

最大の目的も達成したので、ウキウキで帰りました。



(20:30)「ブキッ・ビンタン」をウロウロする

本当はいろいろ買い物がしたいのですが、機内持ち込み荷物の都合上、買い物は控えて「ブキッ・ビンタン」をブラブラすることにしました。
マレーシアは平日なのですが、20時半でもかなりの人が歩いています。

 

パビリオン」です。
高級なお店やレストランなど、めちゃくちゃお店があります。
(前回クアラルンプールに来たときは、MACかボビーブラウンかで化粧品を購入しました)

今回はちらっと見て退散。

 

Lot 10」の前にオシャレなものがあったので撮影しました。
前回来たときは、イマイチなモールだったのですが、今回来たらかなり賑わってる感じでした。
(Grabの運転手さんが「レストランが多いよ」と言ってました)

ここも中に入らず、通りするだけでした。

 

アロー市場方面に歩いていると、チャンバラみたいなパフォーマンスをやっていました。

「日本文化が好きなマレーシア人なんだなぁ」
と思いながら見ていたのですが、よく見たらやってるのは日本人でした(!)

(21:30)ホテルに戻る

すみません、本当はアロー市場とかで晩御飯を、とかする予定でした。
しかし、夏バテと疲れで、そんな事をする気力が起きなくて、ホテルに戻りました。

晩御飯を食べることもなく、お風呂に入って、10時過ぎには寝ました。

 

翌朝、朝食を食べに出かけました
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