クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅⑨】「MOV Hotel」にチェックインする(15:00~)

(15:00)チャイナタウンから「KLセントラル」へ移動する

朝、「KLセントラル」駅のコインロッカーに預けてた荷物を取りに行くため、チャイナタウンの最寄駅「Pasar Seni」駅へ向かいます。

 

 

2013年にクアラルンプールに来た時に、「Pasar Seni」駅の売店で販売していた揚げパンみたいなやつを食べたんですよねぇ。
(写真を探したら、2013年当時に撮影した写真が出てきた)
2018年はもう食欲がなくて、売店をスルーしました。

「Pasar Seni」駅の隣駅が「KLセントラル」駅なので、電車の乗ったらすぐに「KLセントラル」に到着します。
(ちなみに運賃は1.3リンギット)

コインロッカーの荷物受取りはとても簡単でした

朝、コインロッカーに荷物を預けたはいいけど、コインロッカーから荷物を無事取り出せるのだろうか?

と若干心配していまいた。
が、実際に荷物を取り出してみて「こんなに簡単なの?」ってぐらいにあっさり取り出すことが出来ました。

荷物を預けたときに操作したモニターへ行く

モニター上の「FETCH」って書いてる箇所を押す

顔認証するため、カメラ撮影をする
(朝にカメラ認証登録したときと同じ要領で)

認証が取れたら該当のロッカーがバカンッ!と開く

って手順です。
要するに、「FETCH」ってボタンを押して顔認証するだけでロッカーが開きます。
預ける時に指紋も登録したのですが、開ける時は指紋は必要ありませんでした。

指紋がロッカーのカギだと思ってたのですが、あの画像が悪いいい加減な顔の画像がロッカーのカギだなんて。
(まぁまぁ衝撃)

(15:15)「KLセントラル」から「MOV Hotel」へ移動する

コインロッカーから荷物を取り出したので、ブキッ・ビンタンにある「MOV Hotel」まで移動します。

「KLセントラル」駅から「ブキッ・ビンタン」駅へはモノレールで行くことが出来ます。
行くことが出来るんですけど、モノレールって微妙に時間がかかるんですよね。

なので、grabで移動することにしました。

grabは検索するタイミングで料金が変わる

grabで移動するか、モノレールに乗るか、ちょっと迷いました。
(タクシー移動に慣れてしまうと、人間がダメになりそうな気がしてw)

最初grabで検索してた時は、「KLセントラル」駅からホテルまでの料金が12リンギットでした。
「ちょっと高いし、やっぱgrabはやめとこうかなぁ」
と、grabの検索を一度やめました。
しかし、モノレールに乗るものだんだん面倒になってきて(笑)、再度grabを検索してみると、同じルートなのに料金が8リンギットと料金表示が変わっていました(!)

えぇ?ほんの数分でこんなに料金が変わるの?!
8リンギットならgrabを利用するわ!

ってことで、ホテルまでgrabで移動することに。



(15:30)ブキッ・ビンタンにある「MOV Hotel」に到着

grabに乗車して15分ほどで、ブキッ・ビンタンにある「MOV Hotel」に到着しました。
アロー通りから歩いて数分の場所にある、雑多な住宅街の一角に綺麗なホテルが出現!みたい雰囲気のホテルでした。

ホテルに入り、チェックインを済ませます。
ちなみに、「MOV Hotel」はチェックイン時、デポジット(預り金)を請求されます。
(宿泊代の1.5倍ぐらい)
チェックアウト時、部屋に問題がなければデポジットは返却されて、宿泊料金のみを支払います。

MOV Hotel」はデポジットもクレジットカードで対応可能なのですが、デポジットって面倒ですよねぇ。
カード支払が正常に出来てるか、日本に帰ってきてからも気にしないとダメだし。
今回もフロントのお姉さんに、
「ほんとにチェックアウト時にデポジット分はキャンセルになるんですよね?ね?ね?」
と身振り手振りで確認してきました。

「MOV Hotel」に宿泊してみて

立地 ★★★★★ ブキッ・ビンタンにあるので観光に便利
サービス ★★★★☆ 従業員が多くて、皆さん親切だった
アメニティ ★★★★★ 一通り揃ってる。部屋のミネラルウォーターは無料
ベッド ★★★★★ キングサイズでとても寝やすいベットだった
部屋の設備 ★★★★☆ シティホテル並みに揃ってる。テレビはシャープ。
お風呂 ★★★★☆ シャワー室に扉が無いので入浴中はやや寒い。
室内が七色に輝く謎演出を搭載。
清潔感 ★★★☆☆ 新しいホテルなので綺麗。
しかし、地味に掃除が行き届いていない
次回泊まりたい度 ★★★★★ 値段(約5,700円)と立地を考えるとお得なホテルだと思う

 

MOV Hotel」がオープンしてまだ1年経ってないので、全体的に綺麗です。
綺麗なんですが、ちょっした隅っこにホコリが残ってたりするのが気になりました。
(ほんと、ちょっと気になった程度なんですが。お国柄でしょうね)

 

レンブラントの絵画みたいになってますが、ベットです。
キングサイズのベットで、めちゃくちゃ広いです。
ベットも程よい硬さで、爆睡できました。

七色に光り輝くシャワー室(困惑)

お風呂はシャワー室(バスタブは無し)で、なぜか扉が無いんですよねぇ。

扉が無い感じがオシャレ!なのかも知れないですが、水は飛び跳ねるし、シャワー室がちょっと寒いです。
(なぜ扉をつけないのか、ホント謎)

もっと謎なのが、シャワー室の照明が七色にキラキラ光るんですよ(困惑)
設計した人よ、どーいう演出なんだよ!
困惑しながらも、七色の光に照らされてシャワーを浴びました。

ちなみに、七色の光はスイッチでオフにすることが出来ます。
(チェックアウトで部屋を出る時に気づいたw)

 

洗面台&トイレも綺麗です。
(マレーシア名物、ホースのウォシュレットみたいなのも完備しています)

1つ突っ込みを入れるとすれば・・・

なんでシャワー室から離れた場所の、トイレ横にバスタオルを配置した?!

シャワーを浴びてからバスタオルの場所が分からず、ビチョビチョになりながらトイレ横にあるバスタオルを取りましたよ(笑)
(人間の動線を考えると、明らかにおかしな場所にバスタオルがあると思うのですが)

それに、トイレットペーパーの位置も微妙に使いづらいし。
(めっちゃ振り返らないとトイレットペーパーが取れないw)
オシャレを重視しすぎて利便さが疎かになってる、そんな感じでした。

外国人旅行者がマレーシアで宿泊すると「宿泊税」がかかります

2017年9月から、マレーシアのホテルに宿泊すると、一泊ごとに10リンギットを徴収されます。
(外国人旅行者が対象)

「宿泊税」はホテル代に含まれおらず、現地で別途徴収される場合はほとんどみたいです。
(私もチェックイン時にBooking.comで予約した価格と請求された価格が異なってたので、フロントで「なんで?」ってなった)

よく考えると、日本でも宿泊税を徴収してますよね。
例えば、東京だとホテル代が10,000円超えると100円取られるし。
(そう考えると、10リンギットは300円ぐらいなので、まぁまぁ取りますよねw)

マレーシアの宿泊税は高い気がするのですが、無料巡回バス「GO KL」代だと思うようにしました(笑)

(16:00)仮眠をとる

本当はチェックインをしたらブキッ・ビンタンをブラブラしよう!と思ってたのですが、急に疲れが出てきました。
(ベットを見たら、ゴロゴロしたくて仕方なくなったw)

「30分だけ、30分だけゴロゴロしたら外出しよう」

と思いつつ、2時間ほど仮眠を取ってしまいました(笑)
仮眠を取って、18時ごろから再び外出します。

 

次は「ペトロナスツインタワー」を見に行きました
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