クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅⑥】「イスラム美術館」へ行く(10:20~)

(10:20)grabに乗って「イスラム美術館」へ行く

「grab」とは、一言でいうと”アジア版UBER”です。

マレーシアでもUBERが営業してたのですが、2018年3月にUBERが東南アジアでの事業をgrabに売却したんですよね。
(grabに乗った感想などは、別途書きたいと思います)

ちなみに、会員登録やクレジットカード登録は日本で済ませておきました。

「ムルデカ広場」→「イスラム美術館」へはgrabで移動

ムルデカ広場からイスラム美術館までは、頑張って歩けば20分ほどで到着するみたいなんですが、暑いし坂道っぽいので歩ける雰囲気でもありません。
なので、初めてのgrabを使ってみることにしました。

待ってる場所は「National Textile Museum」
(ムルデカ広場近くの建物)

 

到着場所を「Muzium Kesenian Islam Malaysia」に指定。
(イスラム美術館のことです)

 

UBERみたいに、ドライバーが決まったらあとは到着するのを待つだけです。
ムルデカ広場前の道路が混雑していて、予定時刻より5分ほど遅れたのですが、無事にドライバーさんがやってきました!

あとは車に乗って「イスラム美術館」に連れて行ってもらうだけです。
10分もかからず、目的地に到着しました。

ちなみに料金ですが・・・5リンギット(!)
日本円にして150円ぐらい。
やっす!
しかもめちゃくちゃ便利だし。
公共交通が微妙に不便なクアラルンプールなので、grabはおススメです。
(かゆい所に手が届く、みたいな感じで移動が出来る)

ちなみに、大阪メトロの初乗り運賃が180円。
大阪のタクシーの初乗り運賃(2kmまで)が680円です。
比べると、如何に安いかが分かります。

(10:30)イスラム美術館に到着

「イスラム美術館」は、木々に囲まれた一角にあり、周辺は静かな雰囲気でした。

なぜ「イスラム美術館」に行こうと思ったかと言うと、美術館内にあるレストランでイスラム料理を食べることが出来るから。
(と、ガイドブックに書いていた)

 

めちゃくちゃ落ち着いた雰囲気で、ちょっとした高級ホテルみたいな、そんなラグジュアリー感がすごいです。
(イメージしてた場所と違ったので、かなりたじろいでしまったw)



(11:00)「イスラム美術館」内のレストランへ行く

レストランの営業を時間を調べたら、

「The Museum Restaurant is open from 10.00am to 5.00pm, Tuesday to Sunday & closed every Monday. Entrance to the Museum Restaurant is free, and there is ample free parking.」
(博物館レストランは、火曜日から日曜日の午前10時から午後5時まで営業しており、毎週月曜日に閉店しています。 博物館レストランへの入り口は無料で、無料の駐車場が充分にあります。←グーグル翻訳ですw)

と書いていました。
私がレストランに到着したのが、11時ごろ。
既にお客さんが居てるかななぁ、と思って行ったのですが、

 

しーん。
誰もいない。
ってか、店員さんもいない。
仕方ないので、厨房に向かって「え、エクスキューズミィ~」と叫んでみたら、店員さんが「いらっしゃーい」みたいな感じで出てきました。

ランチの時間は12時からだった

「ランチを食べるぞー」な気分でレストランに来たのですが、ランチは12時からでした。
(リサーチ不足)
で、11時の時点で選択できるメニューは、軽食とドリンクがセットになった商品(20リンギットぐらい)と、鉄板に入った料理?みたいなやつの3品のみ(!)でした。

これは3つともイスラム料理なんだろうか?
よく分からないけど、鉄板に入った料理が一番イスラムっぽい感じがしたので、そちらを注文。

注文した料理は「イスラエル料理」だった

料理が来ました!
何の料理か分からず頼んでいます(笑)

見た目が赤いので辛いのかなと思ったのですが、トマトの味がベースで、遠くでスパイスの味を感じます。
(スパイシーなハヤシライス、みたいな感じ?)
豆や半熟卵も入っていて、まぁまぁ美味しいです。

あと横についてるパン。
なんていうんだろう・・・「ほんのり温かいカニパン」みたいな味でした。

私はこの料理を食べながら
「イスラムの人たちはこんな料理を食べてるんだ」
と本気で思っていました。

で、さっき料理について調べてみたのですが、私が食べた料理は「イスラエル」の料理でした(ショック)。

イスラエルでは朝食として食べられてるそうです。
トマトに卵に、朝食の栄養バランスとしてはいいかも知れないですね。
人生でイスラエルの朝食を味わう機会なんてないので、いい経験になりました。

ってか、あんまり世界の情勢に詳しくないのですが、イスラエルとイスラムって仲良かったっけ?

 

料金は料理代とサービス料(10%)で合計約20リンギットでした。
(クレジットカードで支払えました)

サイトでメニューを確認することが出来ます。

館内をブラブラするだけでも楽しい

「イスラム美術館」館内の雰囲気もめちゃくしゃオシャレなんですよ。
「白と青と幾何学模様」でデザインされていて、空間も広々していて不思議な雰囲気です。

 

美術館内は有料ですが、一部無料で見学できる場所もあります。

それと、館内にはお土産屋さんもあります。
店内はめちゃくちゃ広くて、メモ帳やTシャツなどのよくあるお土産以外に、食器やオブジェ、ポスターなども販売していました。
(店内をウロウロするだけでも面白いです)

 

ちなみに、美術館へ入館料金は以下の通りです。
(私は時間が無かったので入らなかった)

・大人→14リンギット(特別展が無い場合12リンギット)
・学生、60歳以上→7リンギット(特別展が無い場合6ンギット)
・6歳以下→無料

営業時間は10:00~18:00です。

 

イスラム美術館も見学したので、次は「世界で一番静かなスタバ」へ行ってきました
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