クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅⑤】「ムルデカ広場」へ行く(8:30~)

(8:30)「バトゥ洞窟」から電車に乗って中心部へ戻ります

前回まではこちら
↓↓↓

 

「Batu Caves」駅まで戻り、クアラルンプール中心部まで戻ります。
グーグルマップの路線検索で調べてみると、「8時半の電車に乗れるよ」と結果が出ました。
(調べてたときの時間が8時20分)
駅の券売機で切符(トークン)を購入し、ホームに停車してる電車に乗ります。

電車の出発を待つのですが・・・電車は8時半を過ぎても出発しません!
行先案内の電光掲示板っぽいのがあるのですが、出発時間に触れてる感じもないし、何を書いてるか分かりません。
(たぶん、始発駅なんでその辺テキトーなんだと思う)

不安になって、近くにいたお姉さんに聞いたところ、
「8時45分出発ですよ」
とのこと。

なんだよ、それ!
グーグルが間違ってるの?それとも鉄道会社が大雑把なの?
まぁ、いいや。
具体的な出発時間が分かったので、車内で待つことにしました。

 

ほぼ定刻の8時45分に電車は出発しました。
行きに乗車した電車は最新で綺麗だったのですが、帰りの電車は近鉄特急(ビスタカー)みたいな感じでした。

 

クアラルンプールもでかい高層マンションがいっぱいあります。
こういうそびえ立つ雰囲気のマンションを見ると、「アジアだなぁ」と感じます。
(エアコンの室外機が恐ろしい位置に設置してたり、とか)

途中駅「Sentul」で電車を降ろされる!

「あぁ、これでKLセントラル駅まで乗ったらいいから快適だなぁ」

なーんて呑気に電車に乗ってたのですが、途中の駅でお客さんが全員下車しました。
なに?なに?と思ってたら、私が乗った電車は「Sentul」駅で運転は終わり、続きは無料バスに乗り換えて「KLセントラル」駅まで行く、ってことみたいです。
路線工事の影響で全線が繋がってない、みたいな話を聞いてたのですがこの事だったのか。

Sentulの駅員さんに聞いてみた感じですが、

最新の綺麗な電車⇒「Batu Caves」駅~「KLセントラル」駅直通電車
古そうな電車⇒電車の運行は「Sentul」駅まで。あとは無料バスで「KLセントラル」駅に行く

みたいです。
あれです、「Sentul」駅でお客さんが全員降りて行ったら「あ、これは無料バスに乗り換えだな」と思って間違いないです。

「KLセントラル」駅行き無料バス乗り場はすぐ分かります

人の波にのって「Sentul」駅の改札を出て右方向に歩いていくと、係員さんが無料バスの誘導をしていました。

無料バスはどんどんやってくる感じで、待つことなくすぐに乗れました。

 

IKEAの無料シャトルバスに乗る感覚で、「KLセントラル」駅行きの無料バスに乗りました。
(切符とか引換券とか特になかったです)

無料バスですが、意外と走るんですよ。
たぶん10分以上は乗車してたと思います。
(バスに乗り間違えたかもしれない、とちょっと不安になりましたw)

その後、無事に「KLセントラル」駅のバス乗り場に到着しました。



(9:30)「KLセントラル」駅から「Masjid Jamek」駅へ行く

グーグルマップで検索すると、
「ムルデカ広場へ行くにはMasjid Jamek駅で降りてから歩く」
と結果が出たので、言われた通りの経路で行くことにします。

「Masjid Jamek」駅へは、「LRT Rapid KL」という電車(LRT?)に乗って行きます。

 

「LRT Rapid KL」の乗車方法については、以下のサイトが詳しいです。

「LRT Rapid KL」の乗り場に行くと券売機があるので切符(トークン)を購入して乗車する、って流れです。

 

9時半ごろでしたが、まだ通勤ラッシュの時間帯のようで、ホームはけっこう混雑していました。
「Masjid Jamek」駅までは電車で5分ほどです。

 

「Masjid Jamek」駅に到着。
なんか想像以上に立派な駅でした。

あとはグーグルマップの示す通りに歩いていきます。

(9:50)「クアラルンプール」の名前の由来になった場所を見つける

グーグルマップが示す道順を歩いてたら、まさかの「クアラルンプール」の名前の由来になった場所にたどり着きました!

「クアラルンプール」という名前は、マレーシア語で「泥川が合流する所」って意味があるそうで、その合流してる場所ってのがまさにここなんです。
(左側がゴンバック川、右側がクラン川。ゴンバック川がクラン川に合流しています)

写真では見たことあったけど、こんな所にあったのか!
周辺は整備されていて、憩いの場的な雰囲気になっています。
(ちょっとドブ臭いけど)

ちなみに、奥にある建物はクアラルンプールで最古のモスク「マスジッド・ジャメ」です。

(10:00)「ムルデカ広場」に到着

バトゥ洞窟を出発して1時間半、やっと「ムルデカ広場」に到着しました。

なぜ「ムルデカ広場」に来たかったと言うと、ジャッキーチェンの映画「ポリス・ストーリー3」のロケ地になった場所だからです。
前にある道路でジャッキーがもぉ~凄いことやるんですよ。
(面白い映画なのでぜひ見て欲しいです)
「ポリス・ストーリー3」を見て「ムルデカ広場」の存在を知りました(笑)

 

正直言うと、「ムルデカ広場」ってどんな場所が知りませんでした。
調べてみると、1957年にマレーシアがイギリス統治からの独立を宣言した場所とのこと。
なるほど、「ムルデカ広場」周辺の至る所にマレーシアの国旗がはためいていたのか。

 

旧連邦事務局にも近づいてみました

「ムルデカ広場」の前にあるオシャレな建物は、イギリス統治時代の「連邦事務局」(1897年築)です。

近くまで行ってみましたが、かなり修復されているようでとても綺麗でした。
ちなみに中には入れません。
外観を眺めているだけでも警備員さんに注意される場合があります。
(近くで注意されてる日本人観光客の方がいました)

中に入れる訳でもないので、わざわざ近づいて見るほどでも無かったかも。

 

(10:10)「クアラルンプール シティギャラリー」にも行ってきました

ムルデカ広場のすぐそばに「クアラルンプール シティギャラリー」があります。
観光案内所と、クアラルンプールの歴史に関する展示室(10リンギット)などがあり、いろんな国の観光客で賑わっています。

 

時間が無かったので展示室には入らず、上の写真のモニュメントを撮影したり、案内所のパンフを眺めてたのですが・・・

あのぉ、この「地球の歩き方」は茅ヶ崎市立図書館のものだと思うのですが気のせいでしょうか。

茅ヶ崎市が了承してるならいいのですが、これってもしかして・・・借りパク?

 

ムルデカ広場とクアラルンプール シティギャラリーの見学が終ったので、次の見学先へ移動します。

 

つぎは「イスラム美術館」へ行きました
↓↓↓