クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅②】関西空港からKLIA2へ行く(その2)

関西空港(22:00)→クアラルンプール(4:00+1)/D72便

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21時15分までに何とかクアラルンプール行きのゲートに到着しました。

夏休みなので日本人が多いのかなと思ったのですが、マレーシア人の方が多いように見えました。
搭乗客のうち、2/3はマレーシア人だったと思います。
(なので、待合所はマレーシア!って感じだった)

 

おぉー、これから乗るエアアジアの飛行機だ!!
後で知ったのですが、このクアラルンプール行きの飛行機は、

「ホノルル発、関西空港経由、クアラルンプール行き」

なんですよ。
ワイハ帰りなんですよ、このエアアジア機。
あともう1つ知った事は、乗る飛行機が「エアバスA330」だという事。
自分の座席を確認するまで、ずーっと「A320」に乗ると思っていました(笑)
(以前乗った「シンガポール~クアラルンプール」便がA320だったので。まさかのワイドボディにビックリしました)

 

トイレに行ったり、荷物をまとめたりしてる間に搭乗が始まりました。

飛行機の乗る人を見ながら思ってたのですが、みんな手荷物がでかいんですよね。
本当に「7kg」に収めてるのだろうかって。
キャリーバッグの人なんて、キャリー本体だけでも重さが2kgぐらいすると思うのですが。
私よりもでかそうな荷物を抱えてる人がチラホラいてて、すごく気になりました。
(梱包のコツなどめっちゃ聞きたかったですw)

座席はまさかの「クワイエットゾーン」

エアアジアの座席は、大きく分けて4種類あります。
座席指定をする場合、別途料金が発生します。

・プレミアムフラットベッド
一番値段が高い席。
エアアジア版のビジネスクラス、みたいな感じ。

・クワイエットゾーン
まぁまぁ値段が高い席。
静かに過ごせて、機内食が早く出てくることがウリ。10歳以下の子供は座れない。

・ホットシート
たぶん2番目に値段が高い席だと思う。
最前列の足元が広い席。

・スタンダードシート
それ以外の普通の席。

座席指定(有料)をしない場合、チェックイン時に自動で座席を割り振ります。

 

ちなみに私の場合、座席はどこでもいいので、有料の座席指定はしませんでした。
ウェブチェックイン後、自動で割り振られた席を確認したところ、めちゃくちゃ前方の席でした。

「わーい、前の方だ~」

と思いながら、座席位置をを確認したのですが、どう調べても私の座席は「クワイエットゾーン」でした。
逆にビビりますよね(笑)
だって、追加料金3,000円ぐらい?支払う席なんですよ。
なぜにクワイエットゾーン?

ってか、自動で割り振る席は「スタンダードシート」のみだと思っていましたが、クワイエットゾーンみたいな座席も割り振られることがあるんですね。

 

「クワイエットゾーン」の説明に「特別照明がついた座席」と書いてたのですが、この青いライトが特別照明だと思われます。
(まるでB787の七色に光る照明みたい)

クワイエットゾーンは1/4ほど空席がありました。
なので、中央列の座席に1人で座ってた人は全席占領してゴロゴロしていました。
(ある意味、「プレミアムフラットベッド」)

機内は赤いムチムチな制服のエアアジアCAさん達、音楽がガンガンに流れてる、っていう「エアアジアの機内あるある」に溢れていました。
(日本発なので邦楽がガンガンに流れていました)

エアアジアの「クワイエットゾーン」に乗ってみて

「有料でも静かな飛行機に乗りたい」という志のお客さんだけが座ってるので、確かに静かです。

静かなんですが、機内放送は普通に流れます。
(当然なんですけど)
1時間後には機長からのあいさつ、またその1時間後には機内食の配布、またまたその1時間後には免税品の販売・・・。
搭乗時間6時間のあいだに、チョイチョイ機内放送が流れます。
そして、放送が流れる度に私は目が覚めます(笑)

1つだけちょっとウザいなぁ、と思ったのは「読書灯を付けながら寝てる」お客さんがいてた事。
「クワイエットゾーン」でなぜ光を浴びながら寝ようとするんだ!
私も含め、周りの人めちゃくちゃまぶしかったと思うわ。
(途中で目が覚めた時には消えてたからいいけど)

ちなみに、座席の質はスタンダードシートと同じです。



エアアジア機内は凍える寒さ(防寒対策が必要)

私は寒がりではありません。
家でもエアコンはガンガンにかけたい派です。

しかし、エアアジアの機内は、寒がりじゃない私でさえ「凍え死ぬかも」と思う位に寒いです。

だって、8月ですよ。
2018年の夏は猛暑で死ぬほど暑くて、搭乗した日もめっちゃ暑かったんですよ。
そんな状況なのに、飛行機に乗って1時間ぐらいで、「さ、寒い・・・」状態になりました。

あの寒さはなんて例えたらいいんだろう。
「12月に暖房を付けてない部屋に半そで姿で6時間、過ごせますか?」
そんな感じの寒さです。

絶対に「機内の寒さ対策」は疎かにしない

夏の装いでエアアジアに長時間乗ると、どんなに暑がりな人でも体調を崩す可能性大です。

なので、長袖のパーカーやカーデガンなどを羽織ってから空港でチェックインすることをおススメします。
(着てる服は手荷物の重さには含まれないので)

 

ちなみに、私はLCCに乗るときに「マイブランケット」を持参しています。
(スーパー万代にて300円で購入したやつ)
マイブランケットを全身に巻きつけて、寒さから身を守りました。

ブランケットはエアアジア機内で有料レンタルしています

エアアジアでは、機内でブランケットの有料レンタルをしています。

事前予約は無いみたいで、当日借りるようです。
実際に有料で借りてる人を観察してましたが、機内販売の時に「ブランケットを貸してください」と言って借りてました。
(料金は10リンギット。300円ぐらいです)

ただし、有料レンタルにはデメリットがあって、

着陸1時間前には回収される

という、非情かつドライな対応を受けます。
(私が見た借りてた人も、いきなり「回収しますので」みたいに、ささっとブランケットを持っていかれてましたw)

なので、ブランケットのレンタルだけで寒さ対策をするのはあまりおススメしません。
(あの寒さの中、ブランケット無しで1時間も耐えられないので)

事前予約でブランケットを購入することが出来ます

エアアジアでは「快適キット」という、ブランケットとアイマスク、エア枕がセットになった商品を予約購入することが出来ます。
(上記の画面は「関空~ドンムアン」の場合。クアラルンプールだと「快適キット」がちょっと高いかも知れない)
ちなみに、「快適キット」は予約の管理画面から購入します。

当日は、飛行機乗ってしばらくしたらCAさんが「快適キット」を持って来てくれるので、バウチャーを見せて商品を受け取ります。
(バウチャーに「快適キット買ってるよ」って記載があるため)

クアラルンプール KLIA2に到着!

機内では、ほぼ寝てました。
(寝る前に「汗ふきシート」で腕とか首筋を拭いてから寝ましたw)
ってか、クアラルンプールに到着するの、日本時間で朝5時ですよ!
現地で寝不足になるのだけは避けたい。

と思ったのですが、エアアジアの飛行機がすごく頑張ってくれたおかげで、定刻より45分早く(!)クアラルンプールに到着しました。

 

到着ゲートですが、ほぼ人がいません!
私は手荷物のみなので、真っ先に出てくることが出来たからかな?

ってか、空港内で野宿してる人がめちゃくちゃいました。
床で豪快に寝てる人とか、ここで寝るか?!みたいな人とか。
関空野宿では見かけないスタイルで、「こんな野宿の方法があるのか!」と勉強になりました。
(今後、ピーチが遅延して野宿をお見舞いされてた時には是非参考にします)

到着ゲート出たところにあるトイレは綺麗だった

クアラルンプールに到着したら、トイレで顔を洗ったりなどの身支度をしようと思っていました。

で、空港内のトイレをいくつか回ったのですが・・・あんまり綺麗じゃない。
(特に、手荷物受取のそばにあるトイレは利用者が多い上に、綺麗じゃなかった)

で、諦めモードで到着ゲートを出て右側にあるトイレに行ったら、意外と綺麗でした。
洗面台も水でベチャベチャになってないし。
なので、ここで顔を洗ったり、歯磨きをしたりなど、身支度を整えました。
(私が行った時間帯は殆ど人もいなかった)

身支度を整え終わって、時計を見るとまだ朝4時前(笑)

めちゃくちゃ朝が早いですが、クアラルンプール観光へ出かける事にします。

 

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