クアラルンプール(2018年8月)

【クアラルンプール一人旅①】関西空港からKLIA2へ行く(その1)

1泊3日弾丸 クアラルンプール一人旅 2018年8月(予算・日程表)2018年8月 1泊3日弾丸クアラルンプール 日程表 2018年の夏休みは、1泊3日の弾丸スケジュールでマレーシアのクアラルンプールへ...

エアアジアのチェックインカウンターへ行く

いつものように南海電車に乗って関西空港へ。
空港には19時半ごろ到着しました。

エアアジアには「ウェブチェックイン」というサービスがある

「ウェブチェックイン」とは、あらかじめエアアジアのサイトでチェックインと座席の自動確定(有料で座席指定していない場合)を行う、ってものです。
(エアアジアの場合、搭乗日の14日前から「ウェブチェックイン」を受け付けています)

エアアジアで日本から出国する場合はカウンターで手続き(「ウェブチェックイン」済みでも)

上記の図は、ウェブチェックインが完了するとダウンロードや印刷が出来るバウチャーの一部です。
エアアジアで日本から出発する場合、ウェブチェックイン完了後に発行されるバウチャーは搭乗券ではありません。
(引換券?みたいな感じ)
搭乗券じゃないバウチャーを持ってカウンターへ行き、パスポートの登録などをした後に搭乗券が貰えます。

ただし、「ウェブチェックイン」が済んでいる場合、当日空港では「ウェブチェックイン優先カウンター」が利用できるため、手続きが早く済みます。

・・・と私は聞いていました。

「ウェブチェックイン 優先カウンター」なんて無いじゃないか!!

結論を言うと、「ウェブチェックイン優先カウンター」なんて無かった。

※2019年4月18日
2019年1月にバンコクへエアアジアに乗って行ったときに改めて確認しました。
ウェブチェックインが済んでいる場合、すごい行列の「チェックインカウンター」ではなく、「バゲージドロップ」のカウンターへ行けば手続きしてくれます!

ってか、関西空港でエアアジアのチェックインをした人のブログなどを読みましたが、「ウェブチェックイン優先カウンターがありますよ」的な事が書いていました。
当然、クアラルンプール行きにも「ウェブチェックイン優先カウンター」があると思って疑いませんでした!
※「バゲージドロップ」のカウンターは列がほとんど無いので、すぐにチェックイン手続きが終わります!

当日、関西空港の4階にある国際線出発フロアーへ行きました。
(チェックインカウンターは「C」ブロック)
チェックインのゲートがとても分かりにくくて、そばに居てたエアアジアの地上係員に
「ウェブチェックインが済んでるのですが、どこに並べば・・・」
と聞いたところ、

「チェックインはこちらに並んでください」

と、「チェックイン」としか書いていないレーンを指さしました。
どう見ても「チェックイン」と「荷物預けレーン」の2つしか並ぶところが無く、優先レーン的なものは見当たりません。

とりあえず言われた通り、「チェックイン」レーンに並びましたが、この行列!!!
(チェックインする人&ウェブチェクイン済みのお客さん、みんなが並んでる)

並んでる所を間違えたのかな、って少し思いました。
しかしどう見ても、並んでる人はウェブチェックイン済んでそうな雰囲気だったし、私みたいな手荷物のみで受託荷物が無い人も並んでいました。

「優先カウンター」とは一体なんだったのか?
ホノルルやバンコクへ行く人たちだけの特権なのだろうか。
本当に謎、謎、謎。
(近日中に、関空からエアアジアに乗る機会があるので、その時に改めて確認してみます)
※2019年1月にバンコク行くときに確認してきました!

という訳で、40分ほど(!!!)並んで、やっとチェックインカウンターまで辿りつきました。

チェックインカウンターでは手荷物の計測を行います

カウンターまで辿りつくのに40分もかかった理由。
チェックイン手続きをカウンターで行う人や、受託荷物の考え方がめちゃめちゃな人の対応に係員が手間取ってる感じでした。

一番びっくりしたのが、搭乗者2人で1つのバカでかいスーツケースを預けようとしてたこと。
係員が荷物を見た瞬間、速攻断られていました。
2人は「2人で合計40キロまでなら預ける事できるでしょ?」みたいなことを説明していましたが(笑)
いやいやいや。
荷物の合算なんて、エアアジア以外の航空会社でもダメですよ。
(断られた2人は、カウンター横で再度梱包を始めていました)

で、私の時ですが、以下の手順で手続きを行いました。

  1. パスポートとバウチャーを渡した後、係員からエアアジアの荷物ルールなどの説明を受けます。
  2. 「手荷物をここに載せてください」と、カウンター横にあるベルトコンベアで手荷物(リュックサック)を計測するよう促されます。
    肩にかけてたショルダーバッグれは計測するように言われませんでした。
    (スーツケースを預ける時に載せる、あのベルトコンベア)

計測の結果・・・6.5キロで手荷物チェッククリア。

なんかめっちゃドキドキしました。
だって、係員が「はい、荷物が超過しています」なんて言ったら、超過料金10,000円(!)を支払わないといけないので。
(なので、荷物の重さが7kg超えそうだなぁと思ったら、潔く有料の受託荷物を申し込んでおいた方がいいなと思いました)

とりあえず、手続きも終わり、無事に搭乗券を貰いました。

晩ご飯を食べる

手続きがが終わったのが20時20分ごろ。

私の予定では、19時45分ぐらいにはチェックイン手続きが終わって、空港のレストランで晩ご飯を食べようと思ってたんですよ。
KIX-ITMカードで割引してもらって、みたいなw)

そんな予定も、エアアジアのせいで時間が無くなってしまいました。
ってか、もっと早く自宅を出てこなかった私が一番悪いのですが。

関西空港には3階にレストラン街、2階にフードコートみたいな通りがあります。
まず、3階のレストラン街へ行ってみたのですが、どのお店もお客さんでいっぱい。
(しかも値段が高い、仕方ないけど)
次に2階のフードコートへ行ってみたら、ここもお客さんで満席状態。

結局、2階にある「マクドナルド」で晩ご飯を食べる事にしました。
(関空のマクドは横に広いので座ることが出来た)
私、日ごろマクドへは行かないのですが、関空へ行くとかなりの確率でマクドに行ってます。
(ちなみに、この日食べたのはテリヤキバーガーセットで680円)

呑気にマクドでご飯を食べてたら、もう時間は21時前!!
クアラルンプール行きの飛行機は22時発なので、急いで出国手続きに向かいます。



出国手続きをする

夏休みなので保安検査場が混雑してると思ったのですが、びっくりするぐらいに空いていました。

8月16日だとお盆休みが終わって、海外旅行へ行く人が減るのかもしれません。
(2016年11月の連休に保安検査場へ来た時は、めちゃくちゃ大行列で30分近く並びました)

荷物チェックも出国手続きもサクサクと進み、あっという間に手続き終了。

関係ないけど、出国手続きで並んでる時にやたら「リゾート感あふれる」人たちを多く見かけたのですが、みんなハワイへ行く人たちでした。
(連れてた子供が「ハワイがー、ハワイがー」と話したのでw)

今、エアアジアやスクートでもホノルル便が就航しているので、安くて行けるようになりました。
私も昨年末に、受託荷物込で28,000円のチケット(スクート、しかも正月休み)ってのを見つけて、手が震えるぐらいに買いそうになりました(笑)
(ホノルルのホテルの宿泊代がバカ高い上に、リゾート税も請求されるという現実に目が覚めて購入を見送りました)

出国手続きが終わったところの、免税店が並んでる場所です。
荷物が増えると困るので買い物はしませんでしたが、端から端まで一通り免税店をパトロールしてきました。
(「じゃがぽっくる」が買いたかったけど我慢しました)

免税店をぶらぶら見てたら、もう時間は21時15分!!
急いでクアラルンプール行きの乗り場へ向かいます。
(ちなみに、関西空港は「ウィングシャトル」という電車みたいなやつに乗って乗り場まで向かいます)

つづきはこちら↓

【クアラルンプール一人旅②】関西空港からKLIA2へ行く(その2)関西空港(22:00)→クアラルンプール(4:00+1)/D72便 前回の記事 ↓↓↓ 21時15分ま...