旅の準備

国別 私が外貨両替をした場所(欧米、オセアニア その2)

アメリカ

両替した場所:大阪駅前ビルの金券ショップ

アメリカドルの両替に関しては、「金券ショップ」一択でした。
なので、アメリカでの両替事情すら全く調べたことがありません。

金券ショップの場合、1ドルの販売価格は、前日のアメリカドルの終値に「2円」ほど上乗せした価格で販売しています。
(ユーロの場合と同じです)

1ドル当たり手数料2円なら、現地で両替するのにウロウロすることを考えると、金券ショップで両替しても損じゃないと考えました。

アメリカ現地で両替するのは損(らしい)

ニューヨークで両替する場合、どこで両替するんだろう?

と思って調べてみたのですが、「ニューヨークで両替するのは損だ」「両替は日本で」って情報ばかりでした。

なるほど。
現地で両替する方が本当はお得だったのかな、と考えたこともあったのですが、現金は日本で両替するのが一番賢明みたいですね。
カード社会がそうさせてるのか。
偽札が多い、とか盗難が多い、とかがそうさせてるのか。

 

こちらのサイトでは、ニューヨーク中心部での両替屋さんを紹介しています。

アメリカはカード社会

アメリカはカード利用可能なお店が多いです。
私も小さいお店とか、少額な買い物以外はほぼカードで支払いました。
(小さいお店だと、ある程度の額を買い物しないとカード支払いと受け付けてくれない事があります)

なにがすごいって、チップまでカードで支払いいます。
(カード支払い時にチップの金額を書いて支払う、みたいな謎ルール)

ウィーンへ行った時は「どこがカード社会なんだよ!」と思ったのですが、アメリカは「おぉーカード社会だなぁ」とつくづく実感しました。

両替した日本円(アメリカ ドル)

40,000円を両替しました。
10日間ほどの旅行だったので大目に両替しました。

両替の事を調べてる時に「50ドルや、100ドルは敬遠される」と聞いたので、1ドルから20ドル札の範囲で両替しました。
チップを渡すこともあるかなぁ、と思って

1ドルは50枚(!)、5ドルは20枚ほど両替したような記憶があります。
(なので、旅行中はワシントンとリンカーンの顔は死ぬほど見ました)

おなじみの「まいどちけっと」で両替したのですが、両替してもらったアメリカドルはちょっとした札束状態でした(笑)
(お金持ちになった気分w)

アメリカドルを初めて見た感想

まいどちけっと」でもらったアメリカドルの札束を見て、

「アメリカドルってこんなにちゃっちくて、小さいの?」

と思いました。
日本のお札だと、ホログラムだの細かい印刷技術だの、「これは偽造したほうが金掛かりそうだな」感が凄いじゃないですか。
でも、アメリカドルってパッと見そういう「アメリカの技術の結晶」感があんまり伝わらないんですよね。
それに思ったよりお札が小さいし。
意外な発見でした。

(おまけ)アメリカ硬貨を覚えるのは諦めた方がいい

アメリカの硬貨は、パッと見で何なのかさっぱり分かりません。
「25セント」みたいな文字もないし、大きさも色もまばらだし。
ネットで検索すると、「アメリカ硬貨の覚え方」を説明してるサイトがありますが、数日の海外旅行でわざわざ覚えるのってなんか面倒です。

私もアメリカで買い物をして硬貨をおつりで貰った時に「え?これいくらですか?」と思いました。
なので、精算時に硬貨も一緒に払いたい時は、レジで小銭を手のひらに出して、

「好きなの取っていって」

アピールで、店員さんにお必要な硬貨を取ってもらってました。
仮に、多少多く取られたとしても、大きな損害じゃないし、チップでも支払ったぐらいの程度だし。

意外と店員さん達は必要な硬貨を取ってくれました。
(本当は嫌だったのかも知れませんがw)



オーストラリア(シドニー)

両替した場所:両替しなかった

実は、シドニーでは1円たりともオーストラリアドルに両替しませんでした。
全てカードのみで精算しました。

なので、未だオーストラリアのお金を見たことがないです(笑)

なぜオーストラリアドルに両替しなかったか

理由は以下の2点です。

・日本円からオーストラリアドルはレートが悪いと聞いたから
 マイナーなお金同志の両替(?)だから、レートが悪いそうです

・オーストラリアはカード社会だと聞いたから

実際にシドニーへ行ってみて、確かにほぼ2点の通りだったな、と思いました。

オーストラリアドルは本当にレートが悪いのか

私が実際に確認して感じたことですが、

シドニーの両替屋さんで両替しても、そんなにお得ではない

と思いました。

私がシドニーへ行った2018年5月、オーストラリアドルは「1ドル約82円」でした。
でカード支払いのレートと、現地の両替屋、金券ショップでの両替(まいどちけっと)を比較すると・・・

カード支払い→1ドル約84円
現地の両替屋→1ドル約92円
金券ショップでの両替(まいどちけっと)→1ドル約92~93円

でした。
(現地の両替屋さんのレート表を見ても、手数料は含まれてない状態で87円などの表示を掲げてるお店がありました)

両替しなかった理由の1つに、
「現地で両替しようと思ったけど、全然お得じゃないからやる気が失せた」
ってものあります。
金券ショップで値段を確認して「うわっ。1ドル当たり手数料10円近く取られるの?!」と思って、現地での両替屋さんに懸けたのに。
で、現地の両替屋さんで確認したら金券ショップと同じぐらい、って。
飛行機乗って9時間近くかけて来ても、金額が何も変わらないってどうなのよ。
(いいがかり)

カード支払いだけでシドニー旅行は出来るのか?

ほぼカード支払いで旅行は楽しめました。

・Opalカードの購入、チャージ
・SIMカードの購入
・スーパーでの買い物
・フードコートでの食事
・パブでの支払い

などなど、オーストラリアもカード社会なので、大抵の所はカードで解決しました。
ただ、オーストラリア人が使ってるカードは、機械にタッチするだけで精算ができるようなのです。
(ピタパやパスモをピッとする感覚で買い物してました)
しかし、私のような外国人のカードは従来のカードを機械に挿して暗証番号を入力しての精算でした。

 

カードが使えない場所があります!

・フィッシャーマンズワーフ
全体的に何故かカードが使えない。
なのに、アリペイなどの中国のバーコード決済には対応してる。
店内入るとすぐにATMがあるので、現金が必要ならカードでおろす事が可能。

・小さい売店みたいな店
カードが使えないお店は店頭に「No Card」みたいに、カードが使えない意思表示がしてると思います。
チャイナタウンにある土産屋さんはカードが使えませんでした。
カードが使えないお店に限って、安くてお得なお店だったり、B級グルメ的な料理のお店だったりするんですよねぇ。
(とても歯がゆい思いをしましたw)

クレジットカードだけでシドニーを旅行してみて

現地のお金を持っていない、ということはこんなに快適なのか!

というぐらい、謎のストレスから解放されていました。
今まで海外旅行で現地のお金を持ってる時は

「現地のお金を使い切らなければ!」

という思いが心の片隅に遭って、ちょっとしたストレスになってる事に気づかされました。

海外に行くときは、海外旅行用のお財布(ダイソーで買った財布)に移し替えるのですが、シドニーではカードしか使わないので、日本で使ってる財布を片手に普通に買い物してました。
(セキュリティ的にはダメなんだけど)

それと、すべての買い物をカードにしてると、後で何を購入したのかをカード明細で全て確認出来る事、どれだけお金を使ったのか日本円で確認出来る事が一目で分かります。
これはとても便利だなぁと思いました。

(おまけ)私が行こうと思ってたシドニーの両替屋さん

シドニーに行く前は、「両替屋さんってすぐに見つかるのかなぁ」と思ったのですが、実際に行ってみると至る所にあって逆にビックリしました。

私が「シドニーで両替するならこの店に行こう」と思ってたお店を紹介します。

シドニーへ行く前に両替屋さんの事を調べてたら「Travel Money Ozがお得だ」という情報をゲットしました。
お得かどうかは両替していないので確証がないのですが、シドニーの街中(中心部やボンダイジャンクションなど)にあるので、利用しやすいかも。