シドニー(2018年5月)

<シドニー 1人旅>シドニーから日本へ帰る(国際線編)

シドニー国際空港へ向かう

パブ(ホテル近くの「3 Wise Monkeys」)でビールを飲んで、1人シドニーお別れ会をしてから、ホテルに戻りました。
ホテルで預けてた荷物を受け取り、シドニー国際空港へ向かいます。
(写真を見てると、シドニーって意外と街灯が少ないですよね)

 

ホテルの最寄駅「Museum Station」から空港へ向かいます。
Museum Stationは、対面ホームになってるので、空港へ行くときは改札入ってから反対側のホームまで行きます。
私は間違えて行きに降りたホーム(空港方面とは反対のホーム)に行ってしまい、ちょっと時間をロスしてしまいました。

 

Museum Stationから空港までは直通で15分ほどで到着します。
国際線なので「International Airport Station」まで乗ります。

シドニー国際空港到着

シドニー国際空港に到着しました。
私はいつも関西空港を利用してるので、案内板を見ると「大阪」の文字を探してしまいます。
探してる時に「あ、羽田に行くんだった」と思うんですよね。
行きもそうですが、羽田行きは5分違いでカンタスも就航しています!

ANAのカウンターです。
ここだけ見てるとまるで日本みたい(笑)
19時前なのでチェックインカウンターは空いていました。

 

カンタスのチェックイン場所も見て来ました。
自動チェックイン化されていて、やたらオシャレなんですよ。
日本人がやたら多かったので、羽田へ向かう人たちだと思います。

 

ちなみに、北京(だと思う)行きのカウンター周辺です。
ここだけめちゃくちゃ中国でした。
(ガヤガヤしてる感じが)
カウンター近くでお客さん達がお弁当を立ち食い(!)してたのがとても印象的でした。

ウロウロしてても仕方が無いので、出国手続きへ向かいます。

搭乗ゲートに向かう

出国手続きが済むと、目の前に免税店が現れます。
そんなにバカ広い、って訳じゃないのですが、化粧品からお酒、お土産品など一通りは揃っています。
ティムタムも売ってましたが、スーパーより高かったです。
(日本で買うよりは安いけど)

関係ないけど、出国手続きでも手荷物チェックで中国人に間違われまくるという、何とも言えない出来事がありました。
(シェイシェイとか言われるから、「日本人です」と言ったらすごくびっくりしてた。なぜ?)

 

免税店を一通り見てから、羽田行きのゲートへ向かいます。
このゲートまでが地味に遠い・・・。
まぁまぁ歩きました。



QVBで買ってきたマカロンを食べる

実は、飛行機を待ってる間に空港で食べようと思って、シドニー中心部にある「QVB」でマカロンを買ってたんですよ♪

 

QVB内をブラブラ歩いてる時に見つけたお店です。
1階にある「ZUMBO」って名前のお店なんですが、予想以上にマカロンが美味しかった。
(1個3ドルほど)
ローソンで売ってるマカロンの10倍は美味しかった。

後で知ったのですが、オーストラリアでは有名はパティシエのお店みたいです。

シドニー(20:55)→羽田(5:30)/NH880便

マカロンを食べたり、空港でスマホをイジったりしてるうちに、搭乗時間が近づいてきました。

 

羽田行きなので、ほぼ日本人!です。
この光景だけを見てると、まるで羽田空港な雰囲気です。

 

飛行機に乗りました。
当時は何も感じてなかったのですが、天井はめっちゃ光の謎演出だったのですね。
何故にピンク?!

羽田行きのCAさんは「にっこにこ」ってぐらいに笑顔たっぷりで親切でした。

ほぼ定刻に羽田に向けて飛行機は出発しました。

機内食

離陸してから約1時間ほど経って、機内食が提供されました。
メニューは「タコライス」です。
期間限定のメニューでCAさんが「おススメですよ♪」と推していたので食べてみる事に。
意外と美味しくて、全部食べてしまいました。
(ちなみに、白ワインを飲んでいます)

前から思ってたのですが、ANAの機内食って以前より量が減ってる気がするのは私だけでしょうか。
「エコノミーの機内食マズイ!」とか言って残す人がいてたりするから少ない方が良いのかな。

謎の袋を配り始める

機内食を食べたあと、CAさんが何かが入ってる謎の袋を配り始めました。
なんだろう?と思ってたのですが、CAさんの説明によると

「ただ今お配りしたものは、2回目のお食事です。お好きなお時間にお召し上がりください」

とのこと。
ちなみに、謎の袋に入ってたものですが・・・

・クッキー
・いちごパイ
・ミックスナッツ
・おしぼり

以上。
は?これが朝ご飯?!
こんなんオヤツやん!!
ってか、朝からミックスナッツは食べにくいわ!

地蔵盆でもらえるお菓子の方がもっと豪華ですよ。

機内では絶対に「バナナ」をゲットしてください!

到着2~3時間前から機内は「朝だよ起きて」モードになります。
そのときに、謎の袋に入ってる朝ご飯を食べるのですが、CAさんが

「バナナいかがですか?」

と、バナナが沢山載ったトレーを持って、座席を回り始めます。
バナナが嫌いじゃなければ、絶対にそのバナナをゲットしてください!
機内で配布される朝食の中で、一番栄養のあるまともな食事は「バナナ」だと私は思っています。

ただし、そのバナナ。
全員分ある訳じゃなく、希望者のみです。
後で「バナナありますか?」と聞いても、たぶん「全部配布しました」と言われます。
(私は言われました・・・)

バナナが無いと後でめっちゃお腹が空きます。
羽田から更に乗り継いで家に帰るなら、絶対に絶対にバナナをゲットしてください。

ってか、後ろの席に座るとバナナをゲット出来る可能性が減るので、バナナをゲットするためにも「NH880便」に乗るときは出来る限り前方の席を選ぶことを強くおすすめします。

あれです、NH880便はバナナをゲットできるか否かで快適な空の旅が左右されると言っても過言ではありません。

羽田空港に到着

定刻より15分早く、羽田空港に到着しました。
やっと日本に帰ってきた。

関係ないけど、私の隣に座ってたオーストラリア人夫婦は京都に旅行へ行く様子でした。
(京都のホテルのバウチャを見てたので)
「私と同じ、伊丹行の飛行機に乗って行くのかな?」
と思ったら、なんと関空行きのチケットを持っていました。
京都に近い伊丹じゃなく、なんで京都から離れてる関空なんだ!
「特急はるか」で京都まで行くのかな。
(私の中で「特急はるか乗る人はブルジョア」と思ってますw)

入国手続きをしてから、国内線に乗り継ぎます。

国際線→国内線に乗り継ぐ際の注意点

国際線から国内線へ乗り継ぐとき、預けてた荷物は国際線側で受け取ってから、「国内線乗り継ぎ手荷物カウンター」って所に行き、国内線の受託荷物として再度預けます。
(通しチケットであっても、荷物は国内線にスルーしてくれません。関空も同様)

荷物受け取って出口に向かう→出口出たところの右側に受付があります。
(人がたくさんいてるからすぐに分かると思います)

 

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