旅の準備

海外のコインランドリー 洗濯洗剤は持参するべきか

海外のコインランドリーで洗濯するとき 洗剤は持参するべきか

海外では、ウィーンのほかにアメリカでもコインランドリーを利用しました。
洗濯洗剤はウィーン、アメリカとも店内で手に入れる事が出来ました。
(有料ですが)

洗剤は現地で手に入りますが、日本から持っていくのをおススメします。
理由は、以下の通りです。

・洗剤をゲットするために現地で無駄なお金と時間を使いたくない
洗剤を買いに行く時間がもったいない。
(下手したら探し回る羽目になる可能性が大きい)
それに、海外では「小分けの洗剤」って販売してない様に思います。
(少なからずともアメリカには無かった)
それに、家で使ってる洗剤を小分けにして持っていけば節約になります。

・洗剤の質が未知数
勝手な思い込みですが、海外の洗剤ってどうなんだろう?
ちゃんと溶けるのかな?洗いあがりに問題はないのかな、と考えてしまうんですよね。
現地の洗剤が自分に合わない可能性も考えると、使い慣れた日本の洗剤を持って行った方がいいと思います。

 

すこし(ほんと少しだけ)荷物になりますが、海外で洗濯する予定があるなら洗剤は持参した方がいいです。

海外旅行で持っていくおすすめ洗剤は「液体洗剤」

ウィーンとアメリカへ行ったときには、粉末洗剤を持参しました。
(アタック、とかそんなやつ)
粉末洗剤を55Lで使用する分ごとに小さいビニール袋に入れて、その洗剤の小分け袋を何個か作って旅行に持っていきました。

海外の洗濯機は粉末洗剤が溶けにくい

溶けないというか、洗剤投入口から粉末洗剤が衣類までしっかり届いてくれません。
(投入口に洗剤がかなり残ってる状態)
洗濯機の構造上なのか、投入口から洗剤を押し出す水の水圧が弱みたいです。
(見た目はデカいのに)

シアトルで利用したコインランドリーは「これでもか!!」ってぐらいに洗剤が残っていました。
洗濯機の動きも鈍くさい感じで、今思うとあんまり綺麗に洗えていなかっただろうなぁ。

 

なので、海外に持っていく洗濯洗剤は「液体タイプ」がおススメです。
液体タイプは溶けやすくて、すすぎも液体洗剤の方が洗剤が落ちやすいから。

個人的おススメの洗濯洗剤

私が次回コインランドリーを使用するときに持っていきたい洗剤類をピックアップしてみました。

スーパーナノックス ワンパック 16g×4袋

私のおススメポイント

・液体洗剤なので洗剤が溶けやすい
洗濯機の性能がアレでも、洗剤が溶けやすいと、すすぎも洗剤が残りにくいです。
ちなみに、「スーパーナノックス」は”すすぎが一回で済みます!”がウリの商品なので、海外での洗濯にもってこいの商品です。

・小分けになっている
16gごとに小分けになっているので、持ち運びに便利。
(しかも重くないからLCC向け!)
45リットルの洗濯機で1袋分です。

 

ちなみに、私もナノックスを使っています。
(カーテンや布団を洗う用に使用しています)
ナノックスは、液体洗剤なのて溶けやすくて、すすぎもしっかりしてくれます。
洗いもすすぎも微妙な働きをする海外の洗濯機とは相性がいいと思います。

デメリットを1つあげると、ナノックスは洗剤に独特にニオイがあるんですよねぇ。
液体洗剤を使い慣れてない人には違和感を感じるかもしれませんが、干せばほぼニオイは解消されます。
(若干残ってるけど)

ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール3D

私のおすすめポイント

・洗濯機にボール状の洗剤を放り込むだけでいい
「ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール3D」は液体洗剤と粉末洗剤のハイブリッド、みたいな商品です。
両方の特性を活かし、さらに洗剤を計量しないでOK!」ってのがウリの商品で、1回の洗濯分ごとに洗剤がボール状になっています。
旅行に持っていくときはボールをいくつか袋に入れて持参するだけなので、準備もラクです。

 

P&Gで販売してる「ジェルボール」シリーズです。
これはボール状になっている洗剤を洗濯機に放り込むだけでなので、事前に計量する必要がありません!
(準備が楽!)
洗濯物と一緒にジェルボールを投入するので、投入口に洗濯洗剤が残るという心配がありません。
そして、液体と粉末が半々になっているハイブリットタイプなので、ナノックスよりは効果が高そうな気がします。

注意点としては、洗濯機に「ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール3D」を入れてから洗濯物を入れること。
洗濯物を入れてから「ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール3D」を放り込んでしまうと、洗剤の溶け方などに影響があるようです。
あと、1個あたり「30~50L」分の洗濯が出来るそうなんですが、大きい洗濯機を使用する場合は「ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール3D」を2個入れて洗った方が洗い上がりが良いと思います。



柔軟剤はもっていくべきか(おすすめ柔軟剤)

私は柔軟剤を持っていきました。

しかし、日本製の柔軟剤って、なぜか小分けになってる柔軟剤って無いんですよねぇ。

日本の日用品メーカーさんなんで作らないの?小分けタイプの洗剤はあるのにどうして柔軟剤はないの?
作ったら絶対売れるのに。

Downy アジアンダウニー 柔軟剤 お試しセット

日本の柔軟剤では取り扱ってないけど、ダウニーなら小分けの柔軟剤があります!

ダウニーが苦手な人がいるかも知れませんが、ベトナムダウニーみたいなアジア系のダウニーはそんなに激しく匂いが衣類に残らないので、おすすめです。
私もダウニーの青色のやつ(女の子の絵が描いてるやつ)は臭いが苦手です・・・。

ベトナムダウニーは使ったことがあるので、どんな香りか分かります!
上記の商品だと、黒色と赤色の袋に入ってる商品は日本人でも使いやすい香りだと思います。

海外旅行だと、「ワンタイム」って書いてるタイプが使い勝手が良いかもしれないですね。

ファーファ ファインフレグランス柔軟剤 お試し ミニボトルセット

Amazonで「小分けの柔軟剤って無いかなぁ」と探してる時に見つけました!
これ、旅行にいいですね。
海外製のダウニーと違って、ファーファーは日本製だし。

ミニボトルには100mlの柔軟剤が入っています。
55L(4.5kg)の洗濯機で柔軟剤30mlを使用するので、1つのミニボトルあたり3回は洗濯できます。

物干しハンガーは持っていきました(おすすめ物干しハンガー)

海外のコインランドリーは乾燥機がついているので、「部屋で洗濯ものを干す」ってことはあんまりないと思います。
しかし、乾燥機では乾かしきれない洗濯ものがあるので、物干しハンガーがあると便利です。
(ホテルで干しておくと翌日にはパリッと乾いている)

aisen 室内干し ミニ 角ハンガー

created by Rinker
アイセン工業
¥432
(2019/02/17 06:43:56時点 Amazon調べ-詳細)

私のおすすめポイント

・比較的小さくて、洗濯ばさみ部分が16個ある
ひっかっける部分が傾けられる構造になっていて、ドアや椅子など、いろんな場所にひっかけて干すことが可能です。
特におすすめなのが、タオルなどをひっかける部分があるところ。
これ1つで「挟んで干す」と「タオルをかけて干す」の二刀流で洗濯物が干せます。

 

ちなみに、私は家でも「aisen 室内干し ミニ 角ハンガー」を使用しています。
(3つ持っていますw)

普通の「洗濯ばさみハンガー」ってドアや椅子に引っ掛けると斜めになって安定が悪いのですが、「aisen 室内「室内干し ミニ 角ハンガー」は水平になるように角度をつけることが出来ます。
平たくたためるので、スーツケースに入れて持ち歩くことが可能です。
(しかも軽いし)

Senbowe 携帯ハンガー 3本セット

私のおすすめポイント

・折りたたんで持ち運べるので荷物にならない
ホテルのハンガーやタオル掛けなどに引っ掛けるだけで、物干しに変身します!
カバンにもクルクルとまとめるだけで収納できるし、重さもそんなにないので、LCCで機内持ち込みにもぴったりです。

今度のAmazonのセールで購入しようと思っている商品です。
1つが6個分洗濯バサミがあって、3セットなので計18個の洗濯バサミがついてきます。
100円ショップの小さい物干しをかうより、耐久性がありそうだし、荷物にならない感じがいいな、と思っています。