滋賀(2018年2月)

滋賀 日帰り一人旅⑤(長浜 黒壁スクエアへ行く)

「黒壁スクエア」に行ってみたけど・・・

長浜の事を調べてるとやたら「黒壁クスエア」って言葉が出てきます。
調べてみると、長浜駅前一帯に「黒壁クスエア」っていう観光名所がある事がわかりました。

「黒壁クスエア」へ行ってみた感想ですが、「作られた観光地」感が凄かったです。

ってか、黒壁ってなに?

と思って、「黒壁クスエア」の由来を調べてみました。

黒壁の由来は明治33年に建設した銀行の壁か黒かった事に由来。
(なるほど)

黒壁の由来になった建物は教会として使われたり色々あって、1987年に売却。
1988年に第三セクターが経営をはじめる。
(三セクとかって言葉、バブルのニオイがします)

小樽とか広島へ視察に行く→ガラス事業を主軸にするぞ!
ヨーロッパへ買い付けにも行くぞ!
(何?この典型的なバブル感!)

なるほど、「黒壁年表」を見て納得しました。
「黒壁クスエア」界隈にはやたらガラス工芸やステンドガラス、オルゴールのお店があって不思議だったんですよね。
長浜って何か繋がりがあるかな?って。

あぁ、バブル当時に流行ってた物ですよね、ステンドガラスやオルゴールって。

「黒壁クスエア」をブラブラしてきました

長浜駅近くにある北国街道には古い建物が残っていて、色んなお店がありました。

っても、なんか「長浜の良さ」があんまり感じられませんでした。
(あくまで個人的な意見です!)

飲食店も観光地価格だし、お土産品もオシャレだったりするけど、長浜らしさがイマイチというか。
(飲食店の食材は良い物なので高いだけだと思うのですが)

 

で、これが「黒壁クスエア」の名前の由来になった建物です。
(建物の前で長浜曳山の演奏?をしていまいた)

黒壁スクエア

 

この場所が中心部のようで、たくさんの観光客がいました。
(近くに観光バスが沢山停車してたので、そのお客さんかな?と思います)

 

黒壁の建物を右に曲がると商店街があります。
お土産屋さんや飲食店が並んでいました。



「せんねん灸でござる 長浜曳山店」に行きたかった

商店街に行ったことで、1つ後悔していることがあります。
私は商店街を歩いていて、「奥まで歩いても何もないやろ」と思い、途中で引き返してしまいました。
しかし!!
この商店街の奥に、せんねん灸のアンテナショップがあることを家に帰ってから知りました。

お灸ってなかなか効くんですよ!
「せんねん灸」もたまに買います。
せんねん灸.オフ伊吹170点

あぁ、アンテナショップに行きたかった(マジで無念)。

せんねん灸でござる長浜曵山店

 

これ以上、黒壁スクエアで見る所もないし、雨も降ってきたので長浜から大阪へ帰る事にしました。