仙台・松島(2017年11月)

【仙台一人旅】1日目②(松島で遊覧船に乗る)

遊覧船に乗って松島島めぐりをする

前回の記事はこちら
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【仙台一人旅】1日目①(関空→松島海岸へ)始発の電車で関西空港へ 5:17の南海空港急行で関西空港へ。 「空港急行始発なので、そんなにお客さんが乗ってないだろう」 ...

 

まずは遊覧船に乗って松島の島を巡ることにしました。
(松島の島めぐりをしてからお昼ご飯を食べたり周辺の観光に出かけた方が効率よく観光できるかな、と思って)

「松島遊覧船」はネットで予約してました・・・が

ネットで「松島 遊覧船」と検索したら、以下のサイトを発見しました。

「松島の遊覧船はここで予約するのかー」

と、何の疑いもなく、上記サイトで乗船予約しました。
(支払いは現地受付窓口で行います)

 

ちなみに、現地に行くまで知らなかったですが・・・

松島の遊覧船は複数の会社が運営していて、私が予約したのは複数の会社のうちの1つ

ってことを、現地受付窓口に行って知りました!

松島の観光関連の人達は、なんでこんな重要なことを教えてくれないの?!
当日、窓口でめっちゃ戸惑いましたよ。
(商売上の都合があるのかも知れないけど)

ちなみに、私が予約したのは「松島島巡り観光船企業組合」が運営している遊覧船で、「仁王丸コース」という松島湾内を約1時間かけて遊覧するプランでした。

松島の島巡りは「丸文松島汽船」がおすすめ(ネット予約可能)

なんで私がこんなに「遊覧船」のことを熱く語ってるかと言うと、「丸文松島汽船」の遊覧船にすれば良かった、と思ってるからです。

 

「丸文松島汽船の遊覧船」の方が良さそう、と思った理由は以下のとおりです。

  • 「丸文松島汽船の遊覧船」には松島↔塩釜の観光船コース(芭蕉コース)がある
    ついでに塩釜観光も出来るのは魅力。
    こんな事言ったらダメなんだろうけど・・・松島ってわざわざ遊覧して戻ってくるほどの観光地でもないなぁ、と思った
  • 芭蕉コース」の遊覧船は船がそんなに大きくない
    現地で「芭蕉コース」の船を見て、1階の普通席でもゆっくり松島の島々を見る事が出来そうでいいなぁ、と思った。
    (ちなみに「仁王丸」は約400人乗りです)
  • ネットで予約するとやたら付いてくるお得なサービス
    松島海岸駅のコインロッカーは少ししか無いので、手荷物預かりは魅力かも。

現地で見た「芭蕉コース」は、「仁王丸コース」よりはるかに空いていました。
そんな遊覧船のゆったりした雰囲気を見て、

「あぁ・・・芭蕉コースの方がいいじゃないか」

ってつくづく感じていました。

ちなみに、「丸文松島汽船」の遊覧船には松島⇔塩釜の遊覧船「芭蕉コース」以外に、松島湾周遊コースもあります。

あと、「丸文松島汽船」の遊覧船はネット予約も受け付けています。

「丸文松島汽船」のサイトって、ネットで「松島 遊覧船」で検索しても上位に出てこないから気づかないんですよねぇ。
当時、無知だった私は「芭蕉コース」ではなく、「仁王丸コース」に乗船して島めぐりをしました。



「仁王丸」に乗って松島島めぐりをする

「松島海岸」駅から松島遊覧船の受付窓口へ向かいます。
(ちなみに、「丸文松島汽船」の受付窓口も同じ建物です)

私が松島へ行った2017年11月時点では、駅の向かい前にある公園は工事中でした。
そのため、駅前近くの信号を渡ってから受付には行けません。

なので、遊覧船の受付窓口へは以下の順序で行きます。

駅前にある広い道に出て、左に曲がる

道沿いにひたすら歩く
(2回ほど道を折り曲がる)

最初に出てくる信号を渡る
(渡ったところが受付窓口です)

松島遊覧船の受付で戸惑う

遊覧船の会社が複数あるとは知らなかったので、会社ごとにある窓口に戸惑いました。
戸惑ってると、近くにいた係員さんが私に

「どの遊覧船がいいですかー?」

と聞いて来たのがきっかけで、初めて複数の会社がある事を知りました(笑)

係員さんにネットで予約してることを伝えると「あー、それだと仁王丸さんですね」と言われ、係員さんに窓口を案内されました。

窓口の担当者に、ネット予約してることと名前を伝えたら支払い手続きを行います。
遊覧船のチケット代(ネット予約は10%引き。なので1350円でした)を支払い遊覧船へ向かいました。

人の多さにゲンナリする

左側にいてる人の群れ・・・これは全て「仁王丸」で松島島巡りをするお客さん達の行列です。
これでもずいぶん列が進んだ状態で、最初はもっと並んでいました。

ほんとうに凄い人でした。
別のお客さん達が「こんなに人がいて船に乗れるのかなー」と話してたのですが、話しを聞いていた仁王丸の係員さんが

「仁王丸は400人乗りなんで大丈夫ですよ!」

と得意気に説明していました。
確かに「商売」としては400人って魅力だけど・・・島めぐりを楽しみたいお客さんからするとあんまり魅力じゃないなぁ、と感じました。
(”400人”って数字を聞いた時に、「そんなにお客さんを乗せて、船内の状況は一体どうなってるの?!」と思ったし)

「仁王丸」に乗るときは進行方向”左側”に座るのがおススメ

座るときは「進行方向に向かって左側の席」に座る事をおススメします。
実際に行って思ったのですが、進行方向「左側」の方が見どころが多いです。
(島とか景色とか)

右側でも島は見えますが、鐘島とか仁王島などの大きい島があんまり見えませんでした。
(ちなみに、私は右側に座りました)

 

船内の様子です。
(写真が暗くてすみません。でも臨場感は伝わってくると思ってますw)
乗った瞬間、「香港からマカオへ行くフェリーかよ!」と思ってしまいました。
(それぐらい、船内はぎっしりと観光客で埋まってた)

600円の追加料金でグリーン席に座れる

ちなにみ、船内で+600円追加料金を支払うと2階のグリーン席に座れます。
1階一般席の混雑具合を見て、2階へ流れていくお客さんが結構いましたが、果たして写真のように優雅な船旅が楽しめたのだろうか・・・。
(2階も混雑している雰囲気だったので)

そんな満員状態の「仁王丸」に乗って、松島島めぐりへ出発しました。

松島の島々はよく見えなかった・・・

船が出発してから天気が悪くなってきました。

船内の放送(テープ音声)で島の説明をしてくれるのですが、手元に松島の島の位置が分かる資料がないので、どの島の事を言ってるのかが分かりにくかったです。
それに、船内はとても混んでいて、謎の熱気でムンムンしてるし。
(真ん中の列の席に座ったお客さんはもっと景色が見えなかったと思う)

唯一、チケットの半券に島の概要図が載ってたので、それを見ながら島の位置を確認しました。

何の島かよく分かりませんが、松島の島々です。
(写真撮影だけでかなり必死でした)
お天気がよかったらもっと綺麗に見えたと思います。

こんな感じで島を眺めて、約1時間の松島島巡りは終わりです。

松島島巡りの船乗り場に戻ってきました

船を降りたところからの写真ですが、ここから見た景色が一番きれいでした。
(雨も降ってないので)

松島にある島々について事前勉強すればもっと楽しめた

行く前に「松島の島々」について予習しておくと、もっと楽しめたなぁと思いました。
私みたいに事前知識が無い状態で行くと、「ただ小さい島や岩場を眺めた」で終わってしまいます。

以下のサイトは事前勉強におすすめです。

 

下船後、松島周辺をブラブラしてきました
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【仙台一人旅】1日目③(松島周辺を観光する)「五大堂」を参拝する 松島の遊覧船のりばから5分ほど歩いた場所にある「五大堂」に来ました。 「五大堂」は、坂上田村麻呂が...