上海

<38000マイル特典航空券の旅⑧>上海をさらっと観光する(約12時間)

3回目の上海

上海へ来たのは3回目です。

(1回目)
2003年2月。初めての中国でした。
当時、ANAが機内でやたら推し薦めてた中国キャンペーンにそそのかされて(笑)上海へ。
観光するのに中国ビザが必要でした。
上海が発展し始めた頃で、街全体のハチャメチャ加減が本当に楽しかった。
ちなみに、当時は中国語分かりません。

(2回目)
2011年GW。貨客船(蘇州号)に乗って上海へ。
豪華客船じゃないです、貨客船です。
片道2泊3日かけて上海へ行きました。
(そして2泊3日かけて大阪に帰って来ました)
2003年当時に行った場所へ行くと、一帯が更地になっていて、泣きそうなぐらいショックを受けた記憶があります。
(あの変な麺料理のお店は何処に行ったの?!)
それぐらい、街全体が都会になっていて、ハチャメチャさ加減が薄まっていました。
ちなみに、このころは少ししか中国語が出来ない頃でした。

そして2016年。
どれだけ上海が変わったのかなぁ。
個人的には昔のハチャメチャ加減は忘れないでほしい、と思いながら観光に出かけました。

リニアモーター(Shanghai Maglev Train)に乗りました

私が飛行機で上海へ来た2003年当時、「Shanghai Maglev Train」は工事中でした。
(高架工事を横目にしながら送迎車で市内へ移動した記憶があります)

チケット代や乗り方については以下のサイトに書いています。

始発は7:00頃なんですが、荷物を預けたりなんやかんやしてたら始発時間になっていました。

ちなみに、私は「地下鉄1日乗車券」「片道分のリニア乗車券」がセットになった切符を買いました。
(料金は5元)

チケットは乗り場そばにある窓口で購入出来ます。

「Shanghai Maglev Train」に乗ってみて

爆揺れして爆走する新幹線

・・・って感じでした。
あの”揺れ”はどうにかならなかったのかな。

ちなみに、朝の早い時間だからか、車内がガラガラでした。
他の人は地下鉄やリムジンバスを利用する人が多いのかもしれません。

ただし、乗車時間はあっという間です!
8分ぐらいで終点「龍陽路」駅に到着します。

「Shanghai Maglev Train」は少し高いけど、時間の節約には大いに貢献できると思います。

豚まんを食べた(陳師傅饅頭)

「陳師傅饅頭」の豚まんが食べたくて、「Shanghai Maglev Train」の終点「龍陽路」駅から地下鉄2号線に乗り換え、「南京東」駅に向かいました。

広州もそうだったのですが、上海でも案内所でもらえる地図だけを頼りにウロウロしています。

なので、途中道が分からなくなったりしたのですが、なんとかたどり着くことが出来ました!

写真を見ても分かるのですが、人が群がってるお店(右側)が「陳師傅饅頭」です。

出勤前に朝ご飯で買っていくお客さんが多かったです。
豚まんは色んな種類があって、個人的には「白菜の豚まん」が美味しかったです。
(ってか、全体的にめちゃくちゃ美味しいです)

朝の時間はお店もバタバタしてるので、「これが欲しいんだ」の意思表示をした方がいいです。
あと・・・英語は通じそうな雰囲気じゃないので、指さし(商品名は大きく書いてる)と何個欲しいのかを指で表示したら問題なく購入できると思います。

値段は1個1.5元前後(30円ぐらい?)でした。

31.238926, 121.482817

豫園に行きました

2003年に来た時、まだ地下鉄は開通していなくて、豫園の中もハチャメチャな感じでした。
(本当にすごく雰囲気がいい感じで)
周辺道路もハチャメチャで、いい意味でカルチャーショックを受けた記憶があります。

で、2011年に来たら、地下鉄開通もあって周辺の道がきれいに整備されていました。
さらに豫園の中も綺麗に整備されていて、沢山あった出店っぽいお土産屋さんが無くなっていました。

そして2016年。
さらに綺麗になっている印象を受けました・・・。
観光地としては良いのかもしれないけど、観光地すぎてなんか寂しいなぁと思いました。

ちなみに、豫園内にあるスタバには限定マグカップが売っています。

「南翔饅頭店」で小龍包を食べました

豫園の中にある「南翔饅頭店」で小龍包をテイクアウトしました。
相変わらず行列が出来ていて、20分ぐらいは並んだと思います。

「南翔饅頭店」の入れ物・・・訪れるごとに豪華になっています。

昔はやっすい入れ物だったのに。
黒酢もきったない入れ物に入ってたのに、今は綺麗な入れ物(蛇口が付いてる)に入っていました。

昔に比べるとかなり値上げされましたが、美味しかったです。
(初めて食べたときの方が衝撃的に美味しかったけど)

価格は20元ぐらいだったと思います。



外灘(バンド)へ行きました

「上海に来た!」を味わおうと、外灘にも行って来ました。

反対側にはビル群が見えます。
(このビル達も来るたびに増えてる感じがあります)

外灘そばの公園にでっかい像があります。
中国人の友達に聞いたところ、名前は「陳毅」さん、上海初代市長で中国では有名人らしいです。

みんな近くで写真を撮りたいのか、いろんな人が像に近づくのですが、そばで警備してる警備員さんに怒られていました。

「南京路」界隈をウロウロしました

「お土産でも買おうかな」と思ってウロウロしました。

「南京路」はお土産っていうより、ご飯を食べにくる方がいいかも知れないですね。
(飲食店が多い感じなので)

「上海新世界大丸百貨」地下の食料品売り場が一番良かったです。
(トイレも綺麗だった)

ちなみに、「上海新世界大丸百貨」は2015年に大丸系列の百貨店としてオープンしました。
何となく日本の百貨店っぽい感じがします。
(私が行った時は巨大なウルトラマンを展示していました)

 大丸松坂屋のカード会員様へ【上海新世界大丸…参考にしたサイト

大丸松坂屋のカード会員様へ【上海新世界大丸百貨】来店スペシャル優待のご案内
https://dmdepart.jp/fl/shanghai/
大丸松坂屋のカード会員様へ【上海新世界大丸百貨】来店スペシャル優待のご案内

新世界大丸百貨

本屋さんに行きました(上海書城)

「福州路」界隈は日本で言う所の「神保町」みたいな場所で、本屋街になっています。
(古書から現代本まで、色々売っています)

個人的に、「福州路」はおススメの場所です。
ってものも、お土産になりそうなものが沢山売っています。
上海ご当地マグネットも売ってるし、怪しいトランプも売っています(笑)

その一角にあるでっかい本屋さんが「上海書城」です。
ジュンク堂と紀伊国屋を足して2で割った感じの、そんな本屋さんです。

料理関係や旅行ガイドブックは1階に売っているのですが、中国語が分からなくても面白いです。

2階には中国語に翻訳した日本の小説コーナーがあります。

で、7階(だったと思う)にはマンガコーナーがあって、中国語訳した日本の漫画が沢山売っています。
(私は2011年に「中国語訳ドラえもん」を大人買いしましたw)

あと、中国語学習者におススメなのが4階(だったと思う)。
外国人向けの参考書が沢山売っています。
(中国の参考書はめちゃくちゃ安い)
特にHSK(中国政府が主催してる中国語版TOEICみたいなやつ)関連の書籍は中国で買うべきだと思います。
(回答の説明文も中国語なのが良いんですよね)

上海书城

 

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