バンコク

<38000マイル特典航空券の旅⑤>ホーチミンからバンコクへ移動する

「タンソンニャット国際空港」に到着

ホーチミンのホテルから「タンソンニャット国際空港」へ向かいます。
空港までは行きと逆のパターンで「152」番の路線バスに乗って行きました。

バスの場合、到着場所は「到着ゲート」側(行きにバスを乗った場所)です。
なので、そこから「出発ゲート」のある上の階までエレベータなどを使って移動します。

改めて空港を眺めるとすごい立派な空港なんですよね。

と思って調べてみると、「タンソンニャット国際空港」は日本からのODAで建てられた空港とのこと。
(知らないところで日本は色んな国に援助してるんですね)

私は10:05のバンコク行きに乗りました。
(行き先案内板から伝わってくる東南アジア感がすごい)

空港で朝ご飯(2回目)

ホテルで朝ご飯を食べたのですが、搭乗前にバーガーキングを食べました。
(ベトナム・ドンが余ってたので)

バーガーキングってどの国での値段ってあんまり変わらないのですね。
ベトナムでも日本円で700円ぐらいしました。
ベトナムの物価事情からすると、バーガーキングってかなりの高級料理だなぁと思いました。

(外は暑そう・・・)

広州にいた時は家に帰りたくて仕方なかったけど、この時は「バンコクってどんなところかなぁ?」なんて思いながらワクワクで景色を眺めていました。

バーガーキングを食べてもまだベトナム・ドンが余ってたので、お土産屋さんでコーヒーを購入して何とか使い切りました。
(スーパーで買うより若干高かったけど)

ホーチミン→バンコク(10:05)TG551

タイ国際航空のB777-200に乗ります。
(初めてタイ国際航空の飛行機に乗りました)

ちなみに、隣のゲートには「NOK AIR」っていう、格安航空会社(タイ国際航空が出資)が停まってました。
ちなみに、この「NOK AIR」もバンコク行きです。
(ホーチミンからバンコクへ行く人って多いのですね)

「タイ国際航空でホーチミンからバンコクへ行く日本人なんて私だけだろう」
と思ってたのですが、私以外に3人ほど日本人がいました!!!
(ちなみに皆さんビジネスマンでしたが)

こんな異国の地でも日本人が仕事してるのかぁ、凄いなぁ。



飛行機に乗った瞬間から「タイ」だった

「タンソンニャット国際空港」の女性職員は皆さんアオザイを着ていて、「ここはベトナムなんだぁ」ってしみじみ実感していました。

そんなベトナム気分のまま「タイ国際航空」の飛行機に乗った瞬間、CAさんが

サワディーカー

と手を合わせてご挨拶。
その瞬間、「た、タイだ!もうここはタイなんだ!」とすごく不思議な気分になりました。

機内食が出た!!

機内食て、まじで?!
搭乗時間1時間半ほどなのに?

まさか機内食が提供されると思わなかったので、とても驚きました。
機内食ってもランチボックスでしたが、春雨サラダみたいなやつが特に美味しかったです。

のんびり空を眺めながら、ご飯を食べました。

「スワンナプーム国際空港」に到着

あっという間のフライトで「スワンナプーム国際空港」に到着しました。

初めて「スワンナプーム国際空港」に来たのですが、大きい空港なんですね。
入国までとても時間がかかりました。

飛行機を降りてから検査場までがとにかく遠い!!
上記写真の動く歩道をずーーーーーっと歩きます。

やっとの思いで検査場に到着しても、また検査場で並ぶ。
今度こそやっと出たと思っても荷物引き取り場が遠い・・・。

「エアポートリンク」に乗ってバンコク市内へ

ホテルは「スクンビット」駅近くにあるので、「エアポートリンク」に乗ります。
(「スクンビット」へ行くには、途中「マッカサン」駅でMRTに乗り換えます)

エアポートリンクのチケット購入方法は上記サイトで詳しく説明しています。

私はチケットのトークン(コインみたいなやつ)を買うのに価格表が読めませんでした(笑)
でも、まわりの人も観光客ばかりで、スクンビット方面に行く人も多かったせいか、他のお客さんが親切に料金を教えてくれました。

両替は「エアポートリンク」乗り場近くにある両替所で交換しました

タイ・バーツへの両替ですが、「スワンナプーム国際空港」の「エアポートリンク」乗り場近くにある両替所へ行きました。

「エアポートリンク」乗り場は空港の地下階にあります。
その乗り場辺りへ行くと5,6件ぐらい?の両替屋さんがあります。

あとは各店舗の店頭に表示してるレート表を確認して、一番お得な所で交換するだけです。
(私が行った時は一番奥のお店がお得でした)

数日のバンコク旅行なら「エアポートリンク」乗り場近くの両替屋さんを利用するのが一番無難だと思います。

バンコクの鉄道は色々種類があって分かりにくい!

個人的な意見なんですが、そんなに広い範囲じゃないのに「BTS」や「MRT」などなど、色んな名前の鉄道があって分かりにくいなぁ、と思いました。

タイ政府観光庁のサイトに書いてる交通のまとめがとても分かりやすかったです。

スーツケースで「エアポートリンク」→「MRT」の乗り換えが出来るのかが不安だった

「マッカサン」駅でMRTに乗り換えたのですが、「エアポートリンク」と「MRT」って別の鉄道なんですよね。
なので、

「エアポートリンク マッカサン駅」の改札を出る→「MRT ペチャブリ駅」の改札に入る

って感じで乗り換えます。
(東京メトロ→都営、に乗る感じ?)

この乗り換えについて調べてると、「スーツケース片手に乗り換えするのはおススメしません」って書いてるサイトがあれば「スーツケースがあっても大丈夫ですよ」と書いてるサイトもあって、どっちが真実なのか分からなくなっていました。

不安なまま実際に乗り換えてみましたが、全然問題なく乗り換えできました!

ってか、大きいスーツケースで乗り換えてる人は多かったです。

ただし、連絡通路をかなり歩くきます。
途中エレベータやエスカレータに乗る場所もあるので、それが若干面倒かも、と思いました。
(”おススメしない”と書いてたのは、連絡通路が無かった頃の事を言ってるんだと思いました)

そんなこんなで、無事に「スクンビット」駅に到着出来て、ホテルへ向かいました。

 

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