サンフランシスコ

シアトルからサンフランシスコへ

ホテルからタコマ空港へ

昨日買ったジュースを飲んでから部屋を出ました。

今思うとこのジュース、300円ぐらいしました。
美味しかったから別にいいけど。

サンフランシスコ行きの飛行機が9:30発なので、ホテルを7:00に出発。

上記の地図を見ても分かるように、ホテルから歩いて数分です。

今までこんなにサクっと空港まで行ったことある?!ぐらいにあっさり空港に到着。

空港に着いてから出発フロアへ向かう事に。
(エレベータに乗って上の階へ)

空港内は混雑してた

出発フロアに着くと、謎の大行列!!

しかも、ニューアークにあった自動チェックイン機も見当たらない。

この行列がユナイテッドの行列なのか何なのかよく分からないし、どうしよう・・・と思って、近くにいてる係員(でかい黒人のお兄さん)に聞いてみる事に。

英語やらEチケットを見せて「飛行機に乗りたいんだけど」アピールをしてたところ、そのお兄さんがいきなり

「お客様は成田行きですか?」(原文まま)

とめちゃ流暢な日本語で話しかけてきました!!!

えぇ?!お兄さん日本語ぺらっぺら。
もう私もめちゃくちゃ流暢な日本語で、

「成田じゃなく、サンフランシスコへ行きたいのですが、この列に並んでいいのですか?」

と聞いてみました。
そしたらお兄さんが、「こちらで手続きします」と言って、受付カウンターでささっと手続きをしてくれました。

もう、見た目のデカさと温和に語りかける日本語とのギャップにかなりビックリしつつも、そのお兄さんのお蔭で無事にチケットを発券することが出来ました。
(めっちゃお礼を言いましたw)

まさかシアトルに日本語を話す係員さんがいてるなんて!

空港で朝ご飯

保安検査を抜けて右のほうにフードコートみたいなのがあったので、そこで朝ご飯をたべることに。

テーブルの上がぐちゃぐちゃですが、ウェンディーズです。
なんでこんなに散らかった状態で写真をと撮ったんだろうか、自分でもよく覚えてないです。
(味は濃い朝マックみたいで美味しかったです)

サンフランシスコへ出発(9:30)UA349便

タコマ空港も結構広いです。
私が乗る飛行機のゲートはウェンディーズとは真逆の場所でした。

問題なく飛行機に乗り込み、ほぼ定刻にシアトルを出発しました。

サンフランシスコまでは時差なしでおよそ2時間のフライト。
日本で2時間のフライトは長い方だけど、アメリカだと「短距離」って感覚です。
(時差が無いのは嬉しい)

なんやかんやでシアトルも楽しかったなぁ。

って余韻に浸りながらしばらく飛行機に乗ってると、シアトルとは全然違う景色が見えてきました。

これはもしかして・・・サンフランシスコだ!

ゴールデンゲートパークやツインピークスがめっちゃ見えます!
ってか、すごい住宅の数です。

サンフランシスコに到着!

11:45頃、サンフランシスコに到着しました。

サンフランシスコはなんて快晴なんだ!
それに暑い。
さっきまでいてたシアトルなんて曇ってるわ、寒いわ、だったのに。

なんか、今まで行って来たニューヨークやシアトルに比べて雰囲気がガラっと変わった感じです。



空港内での移動はモノレール

知らなかったのですが、サンフランシスコ空港内の移動はモノレールを利用します。
(国内線を利用した場合のみかも知れないけど)

なので、「Bart」に乗る場合もこのモノレールに乗って「Bart」乗り場まで行きます。

サンフランシスコ市内へ

市内までの移動は「Bart」を使いました。

ちなみに、「Clipper」っていう”サンフランシスコ版パスモ”みたいなのがあるのですが、私は購入しませんでした。

そんなに「Bart」に乗る事もないし、市内での移動は「Muniパスポート」という乗り放題のチケットを買う予定なので。
(残念なことに「Muniパスポート」でBartには乗れない)

現地ツアーの商品で「Clipper」を日本で予約購入する商品がありますが、受け取り場所は国際線ターミナル内(ゲートG)です。
なので、私みたいな国内線から移動する人は国際線ターミナルまで行かないとだめみたいです。

なので、「Bart」の切符は券売機で購入しました。

「Bart」の券売機はそんなに難しくなかった

Bartの切符購入について日本で調べてたときにやたら「操作が難しい」っていう感想を見かけました。

実際、操作してみると・・・そんなに難しくないです。
(ってか肩すかしなぐらい簡単だった)

難しい点の1つは、日本での券売機と考え方が違って、”自分で購入金額にあうように操作する”って点です。

<8.95ドルの切符が買いたい場合>
券売機に10ドル入れる

券売機の画面に「10.00」と表示されるので、あとは券売機のボタンでポチポチと「8.90」になるよう操作する
(デジタル時計の時間を合わせるような感じ)

購入ボタンを押すと8.95ドルの切符と、1.05ドルのおつりが出てくる

詳細の操作は下のサイトをみると分かりやすいです。

でも、なんでこんな考え方の券売機を開発したんだろう?
日本の券売機は昔々から料金ボタンを押して購入スタイルだったから、それを参考にしても良かったのに。

ちなみに、私は「Powell St. Station」まで行くので料金は8.95ドルでした。

料金と時刻時刻表は「Bart」のサイトで確認できます!

「Bart」に乗ってサンフランシスコ中心部へ

サンフランシスコ空港から市内まで30分ほどの乗車です。

空港からのお客さんが多く利用してるため、でかいスーツケースと一緒に乗ってる人が多かったです。
(私もそうなんですが)

「Bart」車内は広いのですがなんか薄暗くて、一昔前のJRのディーゼル車みたいな雰囲気でした。

意外と揺れるので荷物がコロコロどっかへ行かないよう必死で支えながらスマホで位置を確認しつつ、「Powell St. Station」へ向かいました。

改札を出るのが一苦労

「Powell St. Station」に到着すると、他の観光客も結構降りていました。

なので、改札は大混雑。

更に、この改札機の動きがドン臭くて、初見の外国人観光客はやや混乱していました。
私の前にいた韓国人女性の観光客グループもこのドン臭い改札機を前にモタモタしてて、

切符を入れて改札から出ようとする

後にいた私も改札から出ようと切符を入れる

何故かそのタイミングで韓国人女性がバックしてきて改札あたりでモタモタ

再び韓国人女性が改札を出る
(私が改札に入れた切符で)

・・・という状況に巻き込まれて、何故か私は改札に入れず!

改札を出た韓国人女性のグループ達が申し訳なさそうに私の事を見つめてモタモタしてるので、思わず日本語で

「見てんと、はよ駅員さん呼んできてよ!」

とジェスチャーを付けて言ってしまいました(笑)

彼女たちも「はっ」とした感じで一斉に駅員さんを呼んできてくれて(笑)、駅員さんを連れて申し訳なさそうな顔してる韓国人グループが戻ってきました。

「なにがあったんや!」みたいな顔してる駅員さんに、

「あの子らが先に出て、私でられない!」

みたいな感じで必死で訴えて、駅員さんも理解してくれて、なんとか改札を出る事ができました。

改札を出た私に彼女たちが「Sorry・・・」と謝ってきたので、”ええんやで”的なジェスチャーをしてその場を後にしました。

地上の上がるとまさにサンフランシスコ!

「Powell St. Station」は地下にあるので、改札をでてからエスカレーターで地上まで上がります。

地上にあがった瞬間、まさにサンフランシスコ!って景色が飛び込んできました。
(路面電車とか人混みとか、路上ライブとか)

地上はサンフランシスコ中心部なので、めちゃくちゃ賑やかです!

ただ、物乞いが多く、ゴミもかなり落ちてるのが気になりました。
それでも、サンフランシスコはニューヨーク、シアトルとはまた違った雰囲気だなぁ、っていうのがとても印象深かったです。

そこから歩いて宿泊予定のホテル「The Mosser Hotel」へ向かいました。