シアトル

シアトルを街ぶらと食べ歩き

パイク・プレイスマーケット周辺へ行ってみる

The Museum of Flight」を出てから、シアトルを少し観光することにしました。

グーグルマップで調べてみると、「124」番のバスで中心部へ行けることが判明。
さっそくバスに乗って「パイク・プレイスマーケット」界隈を歩いてみる事にしました。

ちなみに、「124」番のバスは「3rd Ave & Union St」のバス停で降りました。
(そこから坂道を下って行くと「パイク・プレイスマーケット」へ行けます)

夕方の「パイク・プレイスマーケット」

さすがに夕方の市場は閉まってる感じでしたが、人通りはそれなりにあります。
(スタバのマグを買いに来た時よりはるかに賑わってた)

「パイク・プレイスマーケット」までの道中は、”おしゃれだなぁー”みたいな街並みと、ものすごいファンキーな奴らがタムロしてる風景と、色々とギャップが凄かったです。

これがシアトルって感じなんでしょうね、たぶん。

「Beecher’s Handmade Cheese」でマカロニを食べる

「パイク・プレイスマーケット」の向かいに賑わってるお店を発見

”チーズとマカロニを和えた”みたいなやつが名物のお店みたいです。
(みんな食べてた)

朝から何も食べて無かったので早速食べてみる事に。
が・・・商品名が分かりません。

なので、マカロニを指さして「スモール!ワン!」みたいな感じで注文しました。

カップにマカロニを盛ってくれます。

本当に「マカロニとチーズ、以上!」って感じで、野菜とか入ってないんですよね。

味は、「グラタンのマカロニとチーズに重点を置いた料理」って感じ。
チーズが濃くて、なかなか美味しかったです。
(価格は8ドルぐらいだったと思う)

お店の横ではチーズを作ってる風景を見る事が出来ます。

「Piroshky Piroshky」で惣菜パンを食べる

マカロニを食べた後、スタバの方向へ歩くと美味しそうなパン屋さんを発見しました。

中に入るとショーケースに色んなパンが並んでいました。
(昔の商店のパン屋さん、みたいな雰囲気でした)

「ザワークラフトのパン」を買いました。
(価格は6ドルほど)

まぁまぁ大きいサイズで、中の具もたっぷり入っていました。
「麺のない焼きそばパン」みたいな味で美味しかったです。

すぐそばで店員さんがパンを作っていました。

「Space Needle」へ行ってみる

「パイク・プレイスマーケット」も大体満喫したので、シアトルで有名な「Space Needle」へ行ってみる事に。

グーグルマップで調べてみると、Macy’s(デパート)の近くにあるバス停から「24」番に乗ると、「Space Needle」まで行ける事が判明。

早速バス停まで歩いてたのですが、なんか・・・やたらファンキーな奴らが多いですね。
バス停近くのセブンイレブン前なんて、ファンキーな奴らに占拠されまくっています。
”いい気分”どころじゃない状況になっていました。
(その後、警察官がパトカーから注意してたのですが、その風景がアメリカのドラマっぽくてなんか感動しましたw)



「Space Needle」は意外とでかかった

「3rd Ave & Vine St」のバス停で降りて少し歩くと公園が出てきて、その中を歩いていくと「Space Needle」が正面に見えてきました。

意外とデカい!

通天閣ぐらいのサイズを想像してたのでビックリしました。

1階はお土産屋さんになっています。
私も「Space Needle」の置物でも買おうかなぁ、と思って物色してたのですが、あんまり魅力的なお土産が無くて結局買いませんでした。

建物内にはレストランもありました。

展望台に行ってみようかな、と思って入り口を探したのですが・・・見つかりませんでした。
(もしかしたら貸切の日だったかも知れない)

不思議なオブジェがあったりしました。

ホテルに帰ることに

帰りは「5th Ave N & Broad St」のバス停から「3」番のバスに乗ってウェストレイクまで戻りました。

途中スーパーへ寄ったのですが、夕方だと惣菜系ってほぼ売り切れ。
結局ジュースとコーラだけ購入しました。

ライトレール「ウェストレイク」駅の構内です。

バスやら電車やら色々やってきます。
バスターミナルみたいな、駅みたいな不思議な光景でした。

ライトレールは自転車を持ち込みOKみたいで、帰宅途中の乗客が自転車で乗り込んでいました。
(その自転車の留め方が豪快で、自転車を立て掛ける感じで留めてました)

ホテルに着いたのが20:00頃。
本当は隣のレストランで晩ご飯を食べようかな、と思ってたのですが、なんか疲れてたのと、翌朝が早いのでそのままお風呂に入って寝ました・・・。