ニューヨーク

【アメリカ横断一人旅】「自由の女神」の王冠まで登りました(チケット購入方法)

ニューヨークと言えば「自由の女神」

正直、初めはそんなに「由の女神」に興味がありませんでした。
遠くから見えたらいいかな、ぐらいで。
しかし、自由の女神について調べてみると興味が湧いてきて、さらに調べると「王冠までは予約が必要で、その予約もすぐに埋まるぐらい人気」と書いていました。

「私が行く日は予約取れるのかな?」と思って調べてみたら・・・まだ予約受付中だったので、「これは行ってみるしかない!」と思って、予約を取って行ってみる事に。
(限定品、的な言葉に弱い)

「自由の女神」のチケットはネットで買えます(予約方法)

「自由の女神」のチケットは「Statue of Liberty & Ellis Island Tickets」のサイトで買えます。

 

トップページから「CROWN RESERVE TICKET」を選択して”BOOK NOW”をクリック。

チケットの種類ですが、「Statue of Liberty & Ellis Island Tickets」のトップページの下側に自由の女神の図入りで説明しています。

 

どこからフェリーに乗るかを選択します。

マンハッタン側から自由の女神を目指すなら「NewYork」①にチェックを入れます。
(乗り場はバッテリー公園です)
選択後、「BUY DEPARTING FROM NEW YORK」②をクリック。

購入枚数と希望日時を選択したら「Add To Cart」③をクリック。

 

②のボタンをクリックした後→日時指定方法

購入するチケットの枚数と希望日時を指定します。(画面下方にあります)

欲しいチケットごとに購入枚数を入力(左図①)

ボタンをクリックして希望日時を指定します(左図②)

カレンダーから希望の年月を選択すると、購入可能な箇所(Availableが購入可能日)を表示します。
画面右側の一覧から希望時間を選択して「Select」をクリックします。

 

チケットの購入内容の確認画面が開きます。
内容が間違って無ければ「Checkout」をクリック。

 

チケットの受け取り方法を聞いてきます。
「現地の受付で受け取る」しか選択項目がないので、このまま「Continue」をクリック。

 

参加者の名前を入力します。

First name⇒名前(例:花子)

Last name⇒苗字(例:鈴木)

入力後、「Continue」をクリック。

 

顧客情報を入力します。
自分の住所を英語でどう書くのか分からない場合、住所を英語に変換してくれるサイトがあります。

私はここで変換してまるまるコピーしました(笑)
入力後、「Continue」をクリック。

 

支払情報(カード番号)を入力します。
(画面下方にあります)

入力後、「Place My Order and View Confirmation」をクリック。②
内容を確認してチケット購入の手続きを完了します。

購入結果が登録したメールアドレスに届きます。

メール内に記載してる「Your confirmation number」(予約番号)を当日受付でみせてチケットを貰う、って手順です。

それと、自由の女神へ行くには「パスポート」が必要です。
(私はアメリカ滞在中ずっとパスポートを携帯してました)

いざ自由の女神へ

朝9時ぐらいに自由の女神の入場を予約してたので、8時半にはフェリーに乗れるようにバッテリー公園へ行きました。

まずは地下鉄で「34 St – Penn Station」駅から「South Ferry」駅へ。
(赤色の1番の地下鉄です)

「South Ferry」駅に着いたら、歩いて10分ぐらいのところにある「Castle Clinton National Monument」に向かいます。
(そこに受付があります)

「Castle Clinton National Monument」に入ったところにある受付(小屋みたいな建物)で、印刷した予約内容を見せて腕に「clown」と書いてる紙を巻いてもらいます。

手続きが済んだらフェリー乗り場へ。
フェリー乗る前にセキュリティチェックやらパスポートチェックがあります。

私は朝が早かったし雨だったのでそんなに混雑してなかったけど、お昼ぐらいだと混雑する雰囲気でした。

フェリー内の写真です。
朝から混雑していますが、この方々は自由の女神で働いてる人っぽいです。
なんでそう言い切れるかというと・・・

フェリーが自由の女神の場所についてから、自由の女神の入り口への行き方がまったく分かりませんでした。
で、

「とりあえず、船に乗ってた人についていこう」

と思って、この方々について行きました。
どんどんついて行って、ついて行って・・・、間違えて従業員が出勤する入り口で並んでました(笑)
並んでる別の従業員が「ここ違うよ」と教えてくれて、”あぁ~っ!”って感じで気づいて、正しい入口へ行きました。
(あの出来事は今思い出しても恥ずかしい)



「自由の女神」の台座までも階段が多い

自由の女神に入る前に、最低限の荷物(カメラや飲み物)以外は全てロッカーに預けます。

行く前は「英語分からないし、ロッカーの操作できるかな」と心配してましたが、ロッカーの操作手順は日本語表記もあるので余裕で預ける事が出来ました。
荷物をロッカーに預けてから、自由の女神の建物に入ります。

中に入ると展示物とかいろいろあって、入り口にはたいまつがドーンっと飾っていました。
たいまつを抜けると、階段があります。
最初は「ちょっとした階段かな?」と思ったのですが、ずーっと階段。

訳も分からずどんどん登って、もうめっちゃ疲れたころで広い場所につきました。
その広い場所がが自由の女神の台座でした!
(知らない間に到着してました)

 

自由の女神を下からのぞきます。

台座からの景色です。
うっすらニューヨークの景色です。

 

台座から見た船着き場です。
(船に乗って下船したところ)

台座からの景色も素敵なんですが、台座だけで帰るのはとても物足りないと感じました。
(台座まで、ってチケットがあるのですが、現地に来ると「えぇ、台座ってここまでしか行けないの?」って気分になると思います。希望の日に王冠までのチケットが販売中なら、「王冠まで」のチケットを購入することをおススメします)

王冠までの道のりがもっと大変でした

台座からの景色を楽しんでから、王冠を目指すことに。

事前に調べた時は「王冠は混雑してる」って書いてたので、人の流れに合わせてゆっくりな感じで進んでいくのかなと思ったのですが、私が行ったときはお客さんが誰もいませんでした。
(場所を間違えたのか、と思ったぐらいw)

時間がオープンと同時ぐらいだったせいか、貸し切り状態でした。
(逆に人がいなくて不安になるぐらい)

王冠へ行く階段前にいる係員さんに、紙の腕輪(ブライアント公園の受付でつけてもらったやつ)を見せてから階段を登ります。

らせん状の階段を進んでいくのですが、足元とかが何気にスカスカなのでスリルがあります。
自由の女神の内側を眺めながらどんどん階段を登っていきました。

階段から下をのぞくとこんな感じです。
思ったより狭くて、簡素な感じでした。

 

長い階段を登って王冠に到着!
「はぁはぁ、ぜぇえぜぇ」状態になりながらもなんとか到着しました。

王冠には従業員さんが常駐しています。
私しかお客さんが居なかったので写真をとってくれて至れり尽くせりでした。

 

従業員さんが「ここに座ってごらん。たいまつが見えるよ」と教えてくれて、座って外を覗いてみると、でっかいたいまつが!!すげー。

人の多い時間だとなかなか見れないだろうなぁと思うと、朝早い時間に来て良かったです。
見学が終わると、帰り専用のらせん階段を降りて、地上に戻ります。

ロッカーに預けた荷物を取りに行って、見学は終了です。

1階にはお土産屋さんもあります

荷物を預けたロッカーの向かい前には、お土産屋さんがあります。

荷物をロッカーから出してから「どんなものが売ってるのかなぁ」と思ってお土産を物色しましたが、ちょっと高いです。
小さい自由の女神の置物でも15ドルします。

めっちゃ欲しかったのですが・・・結局あきらめて何も買いませんでした。

「自由の女神」周辺の景色もすごい

自由の女神の周辺もウロウロしました。
見上げる感じで自由の女神を見ることが出来るのですが、迫力があります。

 

自由の女神の対岸には雨でくすんだマンハッタンを見る事が出来ました。

 

晴れているとこのように見えるようです。
(うっすら確認できました)

 

バイクの展示もしていました。
自由の女神に関連するものなのかなぁ、と思いながら眺めていました。

フェリーに乗ってバッテリー公園へ帰ります

帰りは再びフェリー乗り場へ行き、マンハッタンまで戻ります。

 

途中、エリス島に寄り道をします。
昔、アメリカへ移民した人が最初に降り立った場所らしいです。
(以前、テレビでマイケル・マカティアさんが言ってました)

確かに、アメリカ人観光客の皆さんはほとんどこの島で下船して見学してました。
(ちなみに、王冠までのチケットにはエリス島見学も含まれています)

 

私は、下船せずにバッテリー公園へ向かいました。

帰りの景色もニューヨーク!って感じでとても素敵でした。
(めちゃくちゃ雨でしたが)