ニューヨーク

「PERSON of INTEREST」 ロケ地巡り④

「PERSON of INTEREST」のロケ地巡りの続きの続きの続きです。

(ロケ地30)政府の殺し屋が収監されたい目的で銃を撃ちまくる

S2で銀行爆破→スーツの男は4人いました、のあと、政府の殺し屋がリース君を殺すための依頼を遂行するために銃をバンバン売って逮捕を仕向けてるシーンです。

 

関係ないけどあの殺し屋の人、映画「TAXI NY」の最初の方に出てました。
(最近映画を観て”あっ!”ってなりましたw)

(ロケ地31)ルートがマシンのアクセス権を取得するところ

ルートがマシンのアクセス権を取得するために、該当の電話があるニューヨーク公立図書館へ来た、ってシーンです。

何が凄いって、ガチのニューヨーク公立図書館で撮影してるんですよね。
ドラマでは閑散とした感じでしたが、実際は一階に売店があったり、入り口にセキュリティチェックがありました。

ルート気取りで館内をウロウロしまくってきましたよ(笑)
(”音程の強弱で知らせてちょうだい!”とかって心の中で呟きながら)

 

(ロケ地32)ショウとリースが立ってたところ

ロケ地31の続きで、ショウさんとリース君がルートとフィンチの居場所を突き止めたシーンです。
(車から降りてきて”ここだ!”的な感じで)

 

(ロケ地33)ファスコがショウに救ってくれた息子の礼を言う

S3だったと思うのですが、HR崩壊に奮闘するけど、HRにファスコの息子が捕らわれて、ファスコもフォーチュンクッキー工場に監禁されるが、息子はショウさんが救って・・・っての回で、ファスコが車で息子を送ってきた場所です。

その後現れたショウさんに息子を救ってくれたお礼を言ってた場所です。

 

別の回では、この左側にある公衆電話でフィンチが番号を受け取っていました。



(ロケ地34)フィンチが初めてグレースに声をかける

フィンチが1月の寒い時にアイスを買って、絵を描いてるグレースに初めて声をかけるシーンの場所です。

 

いい感じで曇ってたので、ドラマの雰囲気に近い感じでした。
ちなみに、この場所はブルックリンの住宅地を抜けた所にあって、観光客っぽい人もいないのである意味穴場スポットかも。

(ロケ地35)マシンの性能テストを行うがマシンはグレースを検知しまくる

S2でフィンチがネイサンと一緒にマシンの性能テストをするけど、マシンは性能テスト途中に近くで絵を描いているグレースをやたら推してくるシーンです。

 

ここも現地へ行って「おぉぉぉー!」ってなりました(笑)
(ドラマのまんま過ぎて)
ドラマでは幻想的な感じでしたが、現地ではこの下側が倉庫みたいな感じの場所なので、若干騒音がありました。

 

ここから見えるNYの景色は本当に綺麗でした。

(ロケ地36)タイムズスクエア

S1やS5でフィンチがネットでのハッキングを試みるために、人ごみが多いこの場所で作業してました。
(この写真の下あたり)

 

パーソンオブインタレストのロケ地だし、観光地だし、個人的には見どころたっぷりな場所でした。

現地に実際に行ってみた感想

実際にまとめてみると、ざっと36ヶ所行ってたんですね。
(しかもS1とS2が多い、っていう)
あと残り約100ヶ所か・・・(笑)
個人的には80ヶ所ぐらいは最低まわりたい、と日本で決意してNYへ来たので、かなり不発な気分です。

現地で特定が出来なかった場所

それと、ロケ地へ行っても場所が特定できずに泣く泣く撤退した場所が、「サマリタン爺さんをルートが地下鉄通路で尾行するけど、爺さんにまかれてしまう」ってシーン。

事前調査で「場所はFulton Street駅」っての突き止めてたのですが、現地に行っても該当の通路が分からない!!
めっちゃ地下鉄ウロウロしたし、色んな出入口から入ったりしたのですが、該当箇所は分からず・・・。
これははかなり無念でした。

他にも、グッゲンハイム美術館とか、カーター刑事の自宅とか、ルートがショウに”この像を目印にして”と言ってた像、とか・・・もっともっと行きたかったのですが、雨とか時差の疲れとか色々あって思ったようにまわる事ができませんでした。

いつか、いつかリベンジしたいです!!