ニューヨーク

【アメリカ横断一人旅】日本からニューヨークへ行く

伊丹空港に到着

いつものようにリムジンバスで伊丹空港へ。

伊丹空港では初めて「国際線カウンター」ってところで手続きを行いました!!
(第2ターミナルの右端にあるカウンター)
成田空港行きの飛行機に乗る=海外へ行く、って感じなんですね。

14時10分の飛行機なのに、12時には伊丹空港へ到着。

早く手続きを済ませたかった、ってのもあったのですが、伊丹空港の社食(オアシス)でお昼ご飯が食べたかったんです。

第1ターミナルの喫煙所の奥にあって、「立ち入り禁止」って書いてる扉を抜けていくとあります。
何てことない普通の食堂なんですが、出張などで伊丹空港へ来た時には大体ここで
朝ご飯を食べてます。
(ちなみに、3品のセットをいつも頼んでます)

久しぶりに行ったら、めっちゃ改装してオサレ食堂になっててビックリしました。

伊丹(14:00)→成田(15:30)NH2178便

意外と成田空港へ行く人が多くて驚きました。

みんな成田経由で海外へ行くのでしょうね。
・・・と思いながら飛行機に乗り込みました。

機内の上に荷物を置くときにCAさんが手伝ってくれたのですが、その時何故か英語

「水などはいってないですか?」

的な説明をしてくれました。

「おーYES!YES!」って言う訳にもいかないので、「えー、あ・・・私、日本人で・・・」と言ったら、CAさんに平謝りされまくりました。
(海外へ行くと日本人に見られません、なんで?)

成田(17:00)→ニューアーク(16:40)UA78便

ほぼ定刻に成田空港に到着。

初めて成田空港にきました!

乗り継ぎ時間が1時間半だったのですが、ANA国内線→ANA国際線の乗り継ぎ最低時間が45分なんで、
たぶん大丈夫だろう、と信じていました。

ギリギリ乗り継ぎ出来ました

事前に成田空港での国内線→国際線への手続き手順を調べてたのですが、よく分かりませんでした。
が、当日周りの人に着いていけば何とかなる、と楽観的にでいてました。

実際に行ってみると、何とかなりました。

成田で降りる人は殆ど国際線乗り継ぎを利用していました。
その波に乗って行くと乗り継ぎの手続き所(出国手続き)の場所へたどり着けます。

あとは手荷物検査があって、出国手続きがあって・・・の、手続きを行います。

ちょっと誤算だったのが、めっちゃ混んでるんですよねぇ。
意外と時間がかかってしまいました。
(平日だからってちょっとナメてました)

で、手続きが終ってその場所を出ると、出発フロアに出ました。

「おぉー。ここが成田空港かー。」

とキョロキョロしながら、乗り場へ向かいました。
「関空とは違うなぁ」と思ったのは、遠方の便が多いなぁ、って。
(関空ってアジア圏が多い気がします)

各乗り場の行き先案内板を見ては「あの人たちはアトランタへ行くのかぁ」とか「サンフランシスコ行きかー」とか、想像するとなんかワクワクします。

そんなことしてると「UA78便のお客様はお急ぎくださーい」って地上係員の方が言っていて、大慌てで乗り場へ向かいました。

約12時間の空の旅

12時間近く飛行機に乗るのは初めての経験でした。
アメリカって遠いです。

機内で寝るのは全然余裕なんですが、時差がとても不安でした。

だって、24日の夕方に日本を出発して、24日の夕方にアメリカに着くんですよ!
なにそれ!身体は順応できるの?!みたいな。
どういうタイミングで寝るのが身体に負担がかからないのか、とか色々考えてましたが、実際は普通に爆睡してました。

1回目の機内食

鳥肉の照り焼き丼とサラダ、デザートにアイスが出ました。

なかなか美味しかったです。量も程よい感じでした。
ご飯をオカズにパンを食べました。

あと、日ごろはあんまりお酒飲まないんですが、飛行機に乗った時にはビールを飲むようにしています。
なんか、冒険してるって感じがするんですよね。

ちなみに、ビールの種類は色々あるみたいです。(たぶんアメリカのビール)
私、英語が分からないので、聞き取れたって理由だけで”ハイネケン”を飲んでいます。

関係ないけど、機内食はしっかり食べる方です。
旅の醍醐味だなぁ、と思って。それに勿体ないし。



夜食のハンバーガー

こんな夜中にまさかの食事!

日本時間の深夜0時ごろ、CAさんたちがバタバタ準備をし始めて、何かなぁと思ってたら、ハンバーガーを配ってました。

日ごろこんな時間に食事をすることなんて皆無なんですが、この時は特に疑問に感じることなく、ムシャムシャ食べました。

味は・・・ほぼパン!で、具材の味の記憶があんまりないです。

食べてすぐに寝ました。

2回目の機内食

ニューアークまであと2時間ぐらいの時に機内食が出ました。
親子丼とブルボンのお菓子(セブーレ)です。

また鳥肉かよ!って感じですが、いい感じにお出汁が効いていて美味しかったです。

機内でやってたこと

約半日を機内で過ごすので、「Kindle Fire HD8」にプライムビデオをダウンロードして観てました。
(私はAmazonプライム会員です)
あと、Kindle Paperwhiteも持ってるので(マンガモデル)、本を読んだり。

Kindle Fire HD8では、格闘技に全然興味が無いけど「有田と週刊プロレスと」っていう番組を観てました。
そのせいか、アメリカから帰ってきたらプロレスに興味を持ってしまう、という謎現象が自分の中で起きていました。

あと、ボストンへ帰る日本人親子が隣に座っていて、”アメリカはこんなところだ”的な事を色々教えてもらい、おしゃべりを楽しんだりしてました。
(私の事を「アメリカへ帰る日本人」だと思ったそうです)

ニューアーク空港に到着

飛行機に乗ってから約12時間、ニューヨークに着いた!
空港から見える景色は全然アメリカっぽくないけど、アメリカなんですよね!

ちなみに、ユナイテッドは「ターミナルC」に到着します。
(「ターミナルC」はユナイテッド航空専用ターミナルです)

と、着いた当初はテンションあがってたんですが、入国手続きに死ぬほど時間がかかってテンションダダ下がりでした。
(30分以上は並んでたと思う!)

そう、入国手続きで並ぶときに、間違えて”グリーンカードの人用”の列に並んでいました。
(並んでる日本人に聞いて気づいた)
めっちゃ恥ずかしいし、入国にさらに時間がかかるしで、到着早々ツイてなかったです。

バスでマンハッタンへ

無事入国も出来て、荷物を取って、バスに乗ってニューヨーク中心部へ向かいます。

私は「ニューアークエアポート・エクスプレスバス」を利用しました。
理由ですが、タクシーは高いし、乗合いバス(シャトルバス)は時間が読めないので、
一番無難なバスを選択することにしました。

バス停が見つからない

一応案内板みたいなのはあるんですが、どこを指してるのか分からない。
恥ずかしいけど、「地球の歩き方」を広げて警備員さんに聞きまくりました。

結論をいうと、外に出て道を渡ったところにバス亭があります!
(私は建物内をウロウロしてたので見つけることが出来なかった)

建物から出て、道路の反対側を見ると黄色い派手なバスが停まってるのですぐ分かります。

「Newark Airport Express」チケット支払いは出発前にバス内で

バス運賃は出発前にバス内で行います。

出発前のバス内に集金のおばちゃんが乗ってきて、1人1人からお金を徴収していきます。
私は往復切符が欲しかったので(運賃が安くなるから)、集金のおばちゃんに「リターンチケット!」と言って往復チケットを購入しました。

「Newark Airport Express」のチケット購入はカードも使えます

集金のおばちゃんはカード決済できる機械を持参してます。
(私もカードで往復切符を購入しました)

あと、往復切符を購入した場合、支払いした時に貰うレシートみたいな紙が往復の切符なので、帰りにバスを乗るときはそのレシートを渡します。
(集金の人がレシートの一部をちぎってくれます)

スーツケースも預かってくれます。
(バスの下部に積んでくれました。荷物をバスに積んでもらう時にどこで降りるか聞かれます。)

バスからの景色が素敵

バス出発してしばらくすると、遠くにニューヨークの景色が見えてきます。

ニューヨークらしい景色が見えてくると「おぉぉぉー!」って気分になります(笑)

バスに乗るときは進行方向「右側」の席に座った方が↑のような景色が満喫できます。

夕方だったので、道路が混んでいて1時間ぐらいかかりました。
私はブライアント公園のバス停で降りたのですが、ニューヨークの街中を走るんですよね。
それだけでもちょっとしたニューヨーク観光状態でした。

ブライアント公園に到着

「Port Authority Bus Terminal 」→「ブライアント公園」→「Grand Central Station」

の順番で停車します。
ブライアント公園で降りると運転手さんがバスの下部からスーツケースを取り出してくれました。

マンハッタンでのバス停留所をまとめてみました

行ってみてつくづく感じたのですが、バス乗り場が分かりにくいんですよね。
事前に調べてもあんまり情報ないし。

なので、自分でバス乗り場の地図を作ってみました!